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【ニュース】飯富病院 増改築完成

身延町と早川町で設置している飯富病院の増築が完成しました。
地域の医療拠点として欠かせない施設ですので、今回の改修で利便性が高まることを期待します。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

病棟などの増改築と耐震補強を進めていた身延町早川町組合立飯富病院の工事が完了し19日、竣工(しゅんこう)式が行われた。
式には飯富病院組合長を務める辻一幸早川町長や、同院の朝比奈利明院長など関係者約70人が出席し、テープカットで完成を祝った。朝比奈院長が「施設が充実し、今度は医療の中身が問われる。各機関と連携しながら使命を果たしていきたい」と決意を述べた。
2009年11月に着工し、11年1月に完成。床面積は約7千平方メートルとなり、増改築前から約2千平方メートル広がった。ベッド数は87床を維持し、個室を増やすなど患者1人当たりの療養環境を充実させた。リハビリルームを拡充したほか、高度医療機器も導入。渡り廊下などの耐震化に加え、ラウンジやトイレなども整備し直した。
辻組合長は「多くの人が携わり、懸案課題だった医療拠点の充実を実現できた。医療活動のみならず、住民に活力を与える場になることを願っている」と話していた。

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【ニュース】身延町上八木沢のドラえもん

以前から前を通るたびに気になっていたのが、由来が分かりスッキリしました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町上八木沢の中野恒彦さん(72)の自宅入り口に、小正月の飾りを手にしたドラえもんのオブジェが置かれている。
10年ほど前、当時左官職人だった中野さんが、孫の優汰君(12)を喜ばせたいと思って製作。高さ70~80センチで、針金で形を整えた後、コンクリートで固めた。
5年ぐらい前から、右手に春は桜、夏は七夕飾りと、季節が感じ取れるものを付けるようになった。近所でも評判になっていて「次はどんな道具を手にするのか?」と、楽しみにしている。

【ニュース】和紙の里についての読者投稿

山梨日日新聞に、和紙の里でのアルバイトを通じて地元の魅力に気が付いたという高校生の投書が掲載されていました。
若い世代に地域の産業について理解してもらうことは、地域の将来のために必要なことです。
授業などではなく、アルバイトを通じて実地に学ぶ機会を持てたことはとても素晴らしいことだと思います。

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【ニュース】身延町 千円札の富士山ライブ配信

身延町が町HPで配信している千円札の富士山のライブ画像が紹介されています。
あまり知られていないのですが、富士五湖の一つ本栖湖は約半分は身延町になります。
千円札の裏面に印刷されている富士山は、写真家の岡田紅葉さんが撮影した湖畔の春という作品が元になっています。
本栖湖畔の撮影地には展望台も整備されていますが、今の時期は少々危険ですのでHPの画像で我慢するのが正解でしょう。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町は、本栖湖と富士山の様子を、ライブで町のホームページ上に公開するサービスを開始した。同町から見る本栖湖と富士山は、現千円札、旧五千円札裏面に描かれた景色として有名。日本人になじみ深い景色をインターネット上に公開することで、町のPRにつなげていきたい考えだ。
ウェブカメラは同町中之倉の本栖湖畔に設置。紙幣に描かれている景色と、ほぼ同じ場所からの映像を見ることができる。10分置きに撮影した静止画像がネット上にアップされる。また、過去3日間の画像は保存され、好きな時間帯の景色を閲覧できるため、ご来光をはじめ、湖面に富士山が映る逆さ富士なども見られる可能性がある。
これまで、合併前の旧下部町時代には、下部コミュニケーションテレビ(SCT)が自主放送番組を作製。番組の合間に、本栖湖畔に設置された定点カメラからの映像をテレビで流していた。合併に伴い、旧下部地区しかSCTが視聴できないことや、デジタル対応に費用がかかることからSCT存続を断念した経緯があった。
しかし、住民からの「富士山の映像を流してもらいたい」との要望などがあり、光ファイバーを整備した本年度、ネット配信に向けて準備をしてきた。
映像は365日配信。現在は午前5時から午後7時までの映像を配信している。季節によって、配信時間を延ばすという。配信を管理している町職員の内藤明典さんは「日本一の絶景を気軽に楽しんでほしい。この映像をきっかけに身延町を訪れてもらいたい」と話している。

【ニュース】大塚ニンジンのドレッシング

大塚ニンジンのドレッシングが紹介されています。
お値段は高めですが、よく売れているようです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

市川三郷町大塚の温泉施設「みたまの湯」がプライベートブランドとして販売している「大塚人参ドレッシング」が、県内外から人気を集めている。同地区特産の大塚ニンジンのすり下ろしを使用。販売開始から5年目を迎えて、知名度もアップし、販売を伸ばしている。
ドレッシングは市場価値の低い規格外の「はね出し」を有効活用しようと、同施設と生産者、JA西八代などが連携して開発。山形県の食品加工業者に依頼して、大塚ニンジンの収穫期限定で生産している。
ドレッシングは内容量280ミリリットルで、1本840円。同施設駐車場にある「のっぷい農産物直売所」と施設の売店で販売している。大塚ニンジン特有の強い甘みが特長で、サラダやしゃぶしゃぶのほか、パンにも合うという。
昨年からプライベートブランド商品に切り替えた。昨年12月4日に同施設で開かれた大塚ニンジンの収穫祭から販売を始め、この日だけで300本を売り上げた。販売開始1カ月で3千本を売り、13日には1500本を追加入荷する。売り切れている間も県内外から問い合わせがあり、1ダース分(12本入り)を注文する人もいるという。
販売数は2008年度が4300本、09年度が5500本と年々増加。本年度は来年3月中旬までに6千本の販売を見込んでいる。施設の担当者は「年々ファンも増えている。大塚ニンジン特有の甘みなどが多くの人を引きつけているのではないか」と話している。問い合わせは、みたまの湯、電話055(272)2641。

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