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【ニュース】身延線開通80周年イベント開催

30日に身延線開通80周年のイベントが開催されました。
今から80年前の1928年3月30日に、市川~甲府間が開通し、全線利用可能となったそうです。
静岡方面から順次伸びてきたことからも、当時の主要幹線である東海道の重要性がわかります。

ニュースでも身延駅のセレモニーの映像が流れましたが、身延線らしくない高い乗車率でした。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
JR身延線が全線開通80周年を迎え、30日は静岡-身延間で臨時特急「80周年みのぶ号」が特別運行。身延駅ホームでは出発式典が行われ、鉄道ファンや旅行客など多くの人でにぎわった。
臨時特急は、桜と富士山、「80」をデザインした記念ヘッドマークを付けた三両編成の車両。ファンや身延山の花見客ら三百人ほどが乗り込み、乗車率約170%の超満員となった。
ホームで行われた式典では依田光弥身延町長が「身延線は山梨-静岡を結ぶ鉄道として住民に愛され、地域の文化、経済を担ってきた。JR関係者の努力に感謝したい」とあいさつ。テープカットを行うと、臨時特急は警笛の響きとともに静岡方面へ走り出し、関係者からは大きな拍手が上がった。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
JR身延線が30日、全線開通80周年を迎え、臨時特急「80周年みのぶ号」が特別運行するなどして“傘寿”を祝う。身延山への参拝客を運ぶ路線としての役割があった身延線。車社会の進展に伴って利用者は徐々に減少し、無人駅が多くなった。そんな中、地域住民が構内を清掃するなど駅ボランティアが増えていて、「地域に支えられたローカル線」(JR東海)となっている。
 身延線の始まりは1913年。「富士身延鉄道」として富士-大宮(現富士宮)間で走り始めた。その後、県内に延伸して20年に身延まで開通。28年には市川大門-甲府間ができ、全線開通となった。
 身延駅構内で約40年間、立ち食いそば屋を営む若宮英雄さん(69)は開業当時、身延山への参拝者でホームがにぎわっていたことを忘れていない。「毎日、数100人の利用者はいたと思う。信徒たち専用の特別電車が運行され、新宿と身延を結ぶ急行もあった」という。

(以下NHK山梨のニュースから引用)
JR身延線は30日全線開通から80年を迎え、臨時特急が運行されるなど記念する催しが行われました。
甲府駅と静岡県富士市の富士駅を結ぶJR身延線は昭和3年の全線開通から、30日で80年を迎えました。
30日はこれを記念する臨時特急が運行され、JR身延駅で出発式が行われました。
式では地元の自治体やJRの関係者などがテープカットをして開通80年を祝いました。
乗客には記念のコインと乗車証明書が配られるとあって臨時特急は鉄道の愛好家や観光客などで満席となり、静岡に向けて出発していきました。
静岡市から来たという60代の男性は「身延山の桜見物のために利用しましたが、いい記念になります」と話していました。
身延線は明治時代の馬車鉄道からスタートし、昭和3年には88キロ余りの全線が電化されて開通しました。
平成7年からは特急も運行され、関西方面への最短ルートとして利用されています。
しかし、利用客は年々減っているということで、JR東海では沿線の自治体と協力した観光キャンペーンを行うなどして利用者を増やしていきたいとしています。


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【ニュース】シダレザクラを幻想的にライトアップ

峡南地域で枝垂れ桜といえば身延山が有名ですが、市川三郷町の宝寿院でも枝垂れ桜が見頃を迎えています。
樹齢200年といわれる枝垂れ桜は見事なもので、夢窓国師が手がけたという庭とあわせて訪れてみるのも良いと思います。

ちなみに場所はこの辺り。


(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町市川大門の宝寿院(広瀬義仙住職)でシダレザクラが見ごろを迎え、参拝者の目を楽しませている。夕方から午後10時ごろまではライトアップされ、暗闇を幻想的に彩っている。
寺によると、シダレザクラは鎌倉時代末期の禅僧・夢窓国師が母の追善供養のために植えたと言い伝えられ、6代目、7代目とされる樹齢約200年以上と約40年の2本の木が本堂前に並んでいる。
今年の開花時期は平年並みで、3月20日ごろ咲き始めた。今月いっぱい楽しめるという。


【ニュース】菜の花見ごろ 増穂町

菜の花プロジェクトが休耕田に植えた菜の花が見頃となっています。
BDFの原料として育てられているものですが、観光資源にもなり、一石二鳥ですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町の天神中条天満宮近くの田で菜の花が満開となり、一面に“黄色いじゅうたん”が広がっている。
約8500平方メートルの休耕田を活用した菜の花プロジェクトは7年前、地元住民有志の手によってスタート。毎年稲刈りが終わる秋に種をまいている。今年は冬の寒さが厳しく開花が今月中旬にずれ込み、ちょうど今が見ごろ。
花畑には親子連れなどが訪れ、太陽の光に輝く菜の花をバックに記念撮影する姿が目立っている。


【ニュース】職員らが制作の和紙やガラス工芸並ぶ

クラフトパークのあかり展が山日新聞で紹介されていました。
和紙やガラスを使った照明が展示されているそうです。
富士川ふるさと工芸館では、各種工芸を楽しむことができますが、個人的にはガラス細工が一番お気に入りです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
「あかり展&工芸市」(道の駅富士川ふるさと工芸館主催)が22日、身延町下山の富士川クラフトパークで開幕した。
あかり展はパーク内の古民家が会場。30日まで、工芸館職員や西嶋和紙工業協同組合員が製作した和紙やガラスの照明40種類、約200点を展示している。
工芸市は23日までで、工芸館の各工房で手掛けた陶器や木工作品、ガラス製の器2000点以上が並び、特別価格で販売している。


身延山久遠寺五重塔で上棟式

身延山久遠寺で五重塔の上棟式が行われました。
今年の秋には完成するそうです。
そろそろ桜も開花を迎える頃なので、花見と合わせて見に行きたいものです。

(以下MSN産経ニュースから引用)
身延山久遠寺(山梨県身延町)が再建を進めている五重塔の五層の屋根が完成したことを祝い、上棟式が行われた。
信徒や建築関係者など約600人が参加。五重塔を囲むように並んだ僧約130人が読経した後、宮大工が工事の起点となる「博士杭」から五重塔までの距離を計測する「丈量之儀」などを行った。
五重塔は元和5(1619)年に建立されたが、明治8年に焼失。今回、130年ぶりに再建される。現在は外観がほぼ完成し、今後、内部の装飾などの作業に入る。10月末に完成し11月5日に完工式、来年5月に落慶式が行われる予定。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町の日蓮宗総本山・身延山久遠寺は十四日、建設を進めている「身延山五重塔」の上棟式を行った。
檀(だん)信徒らが出席。内野日総法主や千葉・法華経寺で荒行を終えた僧侶が塔を囲んで読経。塔建立の目安となる「博士杭(くい)」からの距離を測る「丈量之儀」や、木材を引き上げて建立を祈願する「曳(ひき)綱・棟打之儀」などを行った。
塔は現在、高さ約四十メートルの外観がほぼ出来上がっていて今後、内部の作業に入る。同寺は十一月五日にしゅん工式、来年五月十三-十七日に落慶式を行う予定。


【ニュース】増穂町のユズを使ったまちおこし

増穂町の特産品であるユズを使った町おこしの取り組みが二つ、山日新聞で紹介されていました。
このように連続して紹介されると、インパクトは大きいです。
ユズを使った町おこしでは高知県馬路町の「ごっくん馬路村」が有名ですが、増穂町も負けてはいません。

ちなみに、増穂町のユズの生産量は東日本一なんだとか。
地域の資源を様々な方法で繰り返して取り上げていくことで、それがブランドとして定着していくことになると思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂商高は20日、増穂町のあおやぎ宿活性館内に「いきいきショップ増商」を開設した。生徒15人が店員になり、卒業生の秋山真美さん(18)が考案した和菓子「ダイヤモンドゆず」などを販売した。
店頭にはダイヤモンドゆず150個のほか、生徒が商品名とラベルデザインを考えた「ばっちゃんの柚子(ゆず)味噌(みそ)」「ますしょうゆず」「ゆずぽっぽ」(各10個)が並んだ。多くの住民が詰め掛け、ダイヤモンドゆずは1時間ほどで完売した。
北海道の商業高校からインターネットで取り寄せた「旭商ラーメン」など計21品目も販売した。店員を務めた2年生の伊藤成美さん(17)は「多くのお客さんが買い物に来てくれた。これからも町の活性化につながる取り組みを考えたい」と話していた。
 

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
ユズの産地として知られる増穂町小室、高下両地区の住民有志でつくる「日出づる里活性化組合」は、昨年11月にオープンした「ほずみの郷加工直売所」でユズを利用したコンニャクなどの新商品開発を進めている。
同組合によると、開所して以来(1)ゆずジャム(315円)(2)ゆずはちみつ(1000円)(3)ゆずポン酢(500円)-の3種類を考案。同組合の女性部員約70人が直売所内の調理場で取り組んでいる。
ジャムは冷凍したユズを使用。甘さは控えめで香りも楽しめる。はちみつはユズの花から採取したもので、ほんのり甘く「湯で溶かして飲んでもおいしい」という。ポン酢はまろやかな味わいで、刺し身や鍋料理に向いている。現在は、コンニャクにユズを混ぜた商品を考えている。
このほか、直売所内でユズうどん(400円)も提供。ユズマーマレードやユズジュースなど計18種類のレシピも掲示していて、ユズの普及に努めている。


【ニュース】ダイヤモンド富士 ネットから拝もう

朝日新聞で見かけた記事ですが、MINOBU.TVのHPで、七面山から見た富士山のライブ映像を提供しています。
七面山と富士山は下の地図のような位置関係になっており、ちょうど春分の日にダイヤモンド富士が見られるのだそうです。


残念ながら、今日の天候では富士山を見ることはかないませんでした。
しかし、七面山の山頂が雪に覆われていることはわかったのは、面白い発見でした。

(以下asahi.comから引用)
富士山の山頂部分に昇った太陽がかかる瞬間、ダイヤモンドのような輝きを放つ「ダイヤモンド富士」。このご来光を見る場所として人気の、七面山(しち・めん・ざん)(標高1989メートル)の山頂に、身延町内で薬局を営む男性がライブカメラを設置した。春分の日(3月20日)にはインターネットで無料でご来光を楽しめることになった。
七面山には、身延町の飛び地で、日蓮宗の総本山・身延山久遠寺の宿坊敬慎院がある。ここから50メートルほど登った山頂近くから望むご来光は、古くから信者や写真愛好家らに親しまれる人気スポットとして知られている。七面山から見て、富士山が真東に位置する春分の日と秋分の日(9月23日)が一番の見頃とされている。ただしふもとの早川町から山頂まで歩くと3、4時間かかる。
ライブカメラを設置したのは身延町梅平で調剤薬局を営む藤田大一さん(60)。「登山ができない人も、ご来光を拝めるようにできないか」と考え、ネットによる映像配信を思い立った。「ドゥービーフォー」(東京都港区)に依頼して、映像配信システムをつくってもらい、ネット上での公開を始めた。
サイトの名は「MINOBU.TV(ミノブ・ティービー)」。昨年9月から試験的に運営を始めた。今月12日からは、高性能なハイビジョン映像撮影用カメラで撮影を始めた。最新の動画圧縮技術を用い、ADSL回線を通じてリアルタイムで山頂からの風景を配信するようにした。ブロードバンドでネットに接続すれば、パソコンから無料で見られる。
藤田さんは「富士山は知名度が抜群に高いので、春分の日には世界中から見てもらえる。『身延』の名をアピールし、地元の振興に役立てたい」と話している。サイトには地元の飲食店の情報なども掲載している。20日のダイヤモンド富士を機に、月間10万件の閲覧を目指すという。
今年はうるう年のため、例年より1日早い20日が春分の日。晴天に恵まれれば、午前6時20分前後にご来光が拝める。「ミノブ・ティービー」のURLは、http://www.minobu.tv/。


空き店舗で手作りコンサート あす増穂で

明日、増穂町で行われるコンサートが山日新聞で紹介されていました。
地域の活性化のためにはこのような地元密着型の活動が欠かせません。
特に、行政や企業ではなく主婦の方が主体になって行動するというのがこれまではあまりなかったパターンで良いと思います。

産業観光研究会のブログで詳しく紹介されています。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町内の主婦ボランティアグループなどでつくる運営委員会は20日、町内の空き店舗を利用した手作りコンサートを計画している。「商店街をにぎやかにしたい」と集まった約20人が1月から始動。シンガーソングライターの岩崎けんいちさんが出演し、当日はカンボジアの子どもたちに配布するための文房具、衣類なども集める。
運営委員会は未就学児を持つ主婦や町商工会青年部員、町内の企業などで構成。商店街でシャッターを閉めたままの店が目立つようになったことから、活性化のきっかけづくりに、と立ち上がった。
所有者の協力を得て、同町青柳町の商店街で昨年3月から空き店舗になっていた場所を会場として確保。延べ床面積が約200平方メートルある会場を清掃したり、約100脚の観客用パイプいすを並べるなど準備が進んでいる。主婦の山際真理さん(37)は「商店街を見直すきっかけにしたい」と意気込んでいる。


【ニュース】紙のまちにジャンボ「あんどん」登場

紙の町として有名な市川三郷町では、巨大あんどんを作るイベントを開催しました。
私も子供と一緒に絵を描きに行ってきました。
参加者がそれぞれ思い思いに描いた障子紙を張り合わせて作られたあんどんは壮観です。
役場に展示されるので見に行ってみてください。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町などは16日、同町市川大門で「第4回紙のまち活(い)き生きまつり」を開いた。住民ら約90人が参加し、障子紙を使って高さ3.6メートル、周囲5.4メートルのあんどんを作った。
会場となった住民グループの活動スペース「市川まちづくり拠点」では、縦1.8メートル、横90センチの障子戸12枚を組み立てて、あんどんの枠を作った。参加者が墨や絵の具で夢や願い、絵などを自由に描いた30センチ四方の障子紙計約120枚を張り合わせて完成させた。
花火と富士山を描いた市川小6年の川口勇介君(12)は「花火で市川三郷町を表現し、富士山のような日本一の町になってほしいという願いを込めた」と話していた。
完成したあんどんは近く、点灯させて町役場本庁舎に展示する予定。


【イベント紹介】富士川スタンプラリー

富士川地域・身延線沿線観光振興協議会のHPに「富士川スタンプラリー」の告知が出ていました。
これは4月からの山梨デスティネーションキャンペーンに合わせて行われるもので、3つの分野に分かれた峡南地域の約60の施設を訪ねてスタンプを集めるというイベントです。

この機会に峡南地域の観光施設を訪ねてみてはいかがですか?

http://www.kyonan.jp/fujikawakiko/stamp%20rally.html
富士川地域・身延線沿線観光振興協議会では来る、平成20年4月1日より「富士川スタンプラリー」を開催します。
このラリーは、同日より始まる「山梨デスティネーションキャンペーン(通称:DC)」にあわせ、富士川(峡南)地域も一体となりキャンペーンを盛り上げようと企画しました。
管内約60施設が参加し、3つのカテゴリーに分け2つのスタンプで応募できます。
富士川地域に来て!温泉であったまって、いいモノ見つけて、いいモノ作って楽しみながら地元特産品を当てちゃおう!

期 間 : 平成20年4月1日~9月30日(当日消印有効)
      抽選は前期(6月15日締め)・後期(9月30日締め)2回に分けて行います。

管内の約60施設を「温泉(宿泊)」「観光(買物)」「体験」施設の3つに分け、2つのスタンプを集めると応募できます。さらに3つすべて集めた応募の場合、もれなく副賞をプレゼント。
     ※スタンプは無料で捺印できます。

賞 品 : 応募者の中から抽選で「美味しい地元特産品」を100名様(前期50名・後期50名)に
      プレゼント。

スタンプラリー対象施設
《08.3.11 施設及び町をリンク設定しました》

温泉(宿泊)施設

みたまの湯 市川三郷町 水明荘 市川三郷町
龍雲荘 市川三郷町 つむぎの湯 市川三郷町
まほらの湯 増穂町 いち柳ホテル 増穂町
ヴィラ丘の家 増穂町 赤石温泉 増穂町
旅の宿ほたる 増穂町 かじかの湯 鰍沢町
山の湯 鰍沢町 源氏の湯 鰍沢町
奈良田温泉白根館 早川町 奈良田の里温泉 早川町
西山温泉慶雲館 早川町 西山温泉蓬莱館 早川町
西山温泉湯島の湯 早川町 ヘルシー美里 早川町
ヴィラ雨畑 早川町 下部温泉会館 身延町
門野の湯 身延町 なんぶの湯 南部町
十枚荘温泉 南部町 佐野川温泉 南部町
奥山温泉 南部町

観光(買物)施設

歌舞伎文化公園 市川三郷町 大門碑林公園 市川三郷町
印章資料館 市川三郷町 あおやぎ宿・
「活性館」「追分館」 増穂町
平林交流の里
みさき耕舎 増穂町 ほずみの郷加工直売所 増穂町
塩の華 鰍沢町 南アルプス山岳写真館
(歴史民俗資料館) 早川町
西山自然農園 早川町 野鳥公園 早川町
南アルプスプラザ 早川町 硯匠庵 早川町
浩庵荘(本栖湖) 身延町 道の駅しもべ 身延町
木喰の里微笑館 身延町 直産物直売所
「しもべの里」 身延町
身延山ロープウエイ 身延町 身延山観光協会 身延町
みのぶゆばの里 身延町 大島農林産物直売所 身延町
道の駅とみざわ 南部町
下部温泉駅 身延町 身延駅 身延町

配布されているスタンプラリーパンフレットの観光(買物)施設「木喰の里微笑館」の定休日が月曜日となっています。正しくは水曜日です。訂正しお詫び申し上げます。

体験施設

増穂ふるさと自然塾 増穂町 山梨県森林総合研究所
「森の教室」 増穂町
つくたべかん 鰍沢町 やまめピア 早川町
ランドパークキャンプ場 早川町 硯の里キャンプ場 早川町
なかとみ和紙の里 身延町 なかとみ青少年自然の里 身延町
ヤマメの里 身延町 湯之奥金山博物館 身延町
道の駅
富士川ふるさと工芸館 身延町 竹炭の里 身延町
山水徳間の里 南部町

施設によって「営業時間」「定休日」が異なります。事前にご確認の上、お越し下さい。

スタンプ台紙(パンフレット)は各施設にあります。(3月下旬より)
事前に入手希望の方は協議会までご連絡下さい。

お問合せ先
富士川地域・身延線沿線観光振興協議会
〒409-3244山梨県西八代郡市川三郷町岩間495
電話0556-32-5021 FAX0556-32-5013
e-mail fujikawachiiki-kanko@kyonan.jp


【ニュース】市川三郷レンジャー見参 「にんにん」「どんどん」「ぽんぽん」

市川三郷町のPRキャラクターである市川三郷レンジャーの名前が決まりました。
大塚ニンジンから「にんにん」、花火から「どんどん」、はんこから「ぽんぽん」だそうです。

「ゆるキャラ」にピッタリの力の抜けたネーミングで、かわいいですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町をPRする3人のキャラクター「市川三郷レンジャー」の名前が、「にんにん」「どんどん」「ぽんぽん」に決まった。町は8日、町内で開いたイベントで名称とキャラクターの着ぐるみを披露した。
町は合併前の旧3町それぞれの特徴を生かしたキャラクターづくりを計画。市川高美術部にデザインを依頼し、名前をホームページ(HP)などで募集した。
県内外から約400件の応募があり、同町宮原の井上僚太郎君(5つ)と尚哉君(3つ)、母の菜穂子さん(39)の3人の作品が選ばれた。「にんにん」(青)は旧三珠町の大塚にんじん、「どんどん」(赤)は旧市川大門町の花火、「ぽんぽん」(黄)は旧六郷町の印章をそれぞれイメージしている。
8日、六郷の里「つむぎの湯」で開かれた「キッズフェスティバル」で、キャラクター名と着ぐるみをお披露目。来場者がキャラクターと記念撮影するなど、人気を集めた。
着ぐるみは身長約2メートルで、町内で開かれるイベントで町をPRする。町はキャラクターグッズの製作も考えている。


【ニュース】身延山久遠寺で五重塔上棟式&身延山ロープウエイが早朝運行

UTYのホームページで身延山関連のニュースが2件掲載されていました。

1つは今年の秋に完成予定の五重塔の上棟式の話。
高さ38mということで、東日本では最大クラスの五重塔になりそうです。
ちなみに久遠寺HPで五重塔の情報は詳しく紹介されています。

もう1つは、身延山からダイヤモンド富士を見るためにロープウェイが早朝運行するという話。
ダイヤモンド富士といえば、本栖湖畔の竜ヶ岳や増穂町の高下が有名ですが、今の時期には身延山からも見ることができます。
ちょうど暖かくなってくる時期なので、早朝のさわやかな空気の中、日の出を待つのも良いかもしれません。
明日まで早朝運行をするそうですが、この天気だと富士山を見るのは厳しいかもしれませんね。

(以下UTYテレビ山梨HPから引用)
身延山久遠寺で五重塔上棟式 3/14 18:47
およそ130年ぶりに再建される身延山久遠寺・五重塔の上棟式が開かれました。
身延山久遠寺の五重塔は江戸時代初期の1619年に建てられた木造の塔ですが、1875年に火事で焼失しました。
寺では去年の5月から塔の復元工事を始めていて、きょうは信徒などおよそ700人が集まり、上棟式が開かれました。
塔の高さはおよそ38m、ヒノキなどが使われています。
式では125人の僧侶が経を読み上げた後、正しい寸法で建物が出来ているかを確認する「博士杭の儀」など伝統的な儀式が執り行われました。
五重塔は今年の11月5日に竣工予定だということです。

身延山ロープウエイが早朝運行 3/13 18:49
身延山ロープウェイでは、ダイヤモンド富士を見るための特別早朝運行をきょうから始めました。
身延山では毎年3月と9月にダイヤモンド富士を見ることができます。
早朝運行は午前5時からで太陽が富士山頂の最も中心から昇るきょうから3日間に渡って行われます。
標高1153メートルの山頂まで一気に昇れるとあって、今朝はまだ暗いうちから大勢のアマチュアカメラマンが訪れました。
ロープウェイを利用して身延山山頂を訪れたのは84人。
カメラをかまえ富士山を探しますが、生憎霧のためにすっかり隠れてしまい、6時半頃に少しだけ富士山頂から昇る朝日が見えたもののすぐに霧や雲に隠れてしまいました。
身延山ロープウェイの特別早朝運行は明後日15日まで行われる予定です。
あすは朝から雲が多い天気ですが、早朝運行最終日の明後日は、天気が回復する予想です。


【イベント紹介】大門碑林拓本展

市川三郷町の大門碑林公園では拓本の展示が行われています。
中国風のデザインで有名なこの公園ですが、園内には古代の書家の碑文の複製品が多数展示されています。
書道に欠くことのできない和紙の産地市川にちなんでだそうです。
公園に展示してある石碑のオリジナルから採った拓本も展示されているので、比較してみるのも面白いかもしれませんね。

町のHPにチラシが出ていました。

毎日新聞でもこのイベントが紹介されていました。
(以下毎日jpから引用)
市川三郷町大門碑林公園(同町市川大門4930)の「源氏の館」ギャラリーで、中国の後漢~唐時代の書家らによる石碑の碑面を原寸大のまま紙にすり写した「拓本」が展示されている。町が、碑面の摩耗が激しい中国の「原碑」を復元して同公園に建てた石碑で、「原碑」から取った「原拓本」も並べて展示。4月29日まで。
同公園は94年8月、「ふるさと創生事業」でオープンした。中国・陝西(せんせい)省の西安碑林と山東省・曲阜碑林にある15石碑を、西安・陝西省博物館の監修を得て広さ2万8000メートルの公園で復元した。
展示会は「大門碑林拓本展」と銘打ち、顔真卿ら中国を代表する書家による石碑の原拓本13点と、公園にある石碑の拓本10点を展示。碑面の劣化などで判別しにくい部分もあり歴史を感じさせる原拓本に対し、同公園の石碑から取った「拓本」は碑面の正確な文字像を堪能できる。
閉館は月曜日と祝日の翌日。入館無料。開館時間は午前9時半~午後5時(入館は午後4時まで)。問い合わせは同公園(電話055・272・7100)。【吉見裕都】


【イベント紹介】富士川ふるさと工芸館 あかり展


道の駅富士川ふるさと工芸館では3月22日から、あかり展が開催されます。
富士川クラフトパークの中にある古民家でおこなうそうです。
クラフトパークは広大な敷地にさまざまな施設が点在する公園で、子供を連れて遊びに行くのにちょうど良い感じです。
暖かくなってきたのでドライブがてら出かけてみてはいかがですか?

22日にはなかとみ和紙の里の紙ヒコーキ飛ばし大会もあります。

ちなみに画像は広報依頼の文書に同封されていたハガキ。
良い雰囲気ですね。

(以下山梨県富士川地域地場産業振興センターから引用)
第5回 あかり展
和紙、ガラス、陶芸による「あかり」を演出する作品展。詳細は決定次第掲載します。
開催日  平成20年3月22日~30日(初日のみナイトイベント)
     毎日午前9時30分~午後4時30分
     ナイトイベント:22日午後8時30分まで あたたかいお汁を用意しています。
会 場   富士川クラフトパーク移築民家

工芸市
工芸館所属の作家作品をお値打ち価格でご提供。
開催日  平成20年3月22日、23日
会  場  円筒館2階 企画展示室


【ニュース】ポポーのアイスクリーム販売

早川ではたまに見かけるけど、早川以外では見たことのないポポー。
そのポポーを使ってアイスクリームを作っています。
ヴィラ雨畑で食べたことがありますが、なかなか美味でした。
300円という価格は購入するのにちょっと覚悟がいりますが、買って損のない味です。
できれば早川を訪れて食べてみてください。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
早川町内の家庭などに植えられている珍しい果物「ポポー」を使ったアイスクリームとシャーベットの販売が今年も始まった。
ポポーは、マンゴーとバナナを合わせたような味が特徴で、冷菓は日本上流文化圏研究所が考案し、2006年から販売している。町内の観光施設のほか通信販売でも購入できる。
同研究所によると、ポポーは北米原産で、バンレイシ科の植物でビタミンAや同C、鉄分を多く含むという。9月から10月にかけて実を付ける。本年度は豊作で、出荷量は昨年の5倍以上の約170キロ。
価格は300円。ヘルシー美里やヴィラ雨畑など町内4カ所で販売している。
問い合わせは同研究所、電話0556(45)2160。


【イベント紹介】みちしるべ(身地知部)ツアー

身延町では地域について知るためのツアー「身地知部」を開催します。
ちなみに読み方は「みちしるべ」。
2つのコースがあり、とても面白そうなのですが・・・すでに募集定員に到達し受付を終了しています。
ただ、コースが面白そうなので紹介させていただきます。
ツアーとは別に、個人的に訪ねてみたい内容だと思います。

(以下身延町HPから引用)
■みちしるべバスツアー第1弾 「今しか見られない! “久遠寺五重塔・内部見学ツアー”」
●実施日
 3月16日(日)
●参加費
 4,500円(バス代+保険料+特製みちしるべガイドブック+昼食代)
●コース (コースは一部変更の可能性あり、南アルプス市役所からも乗車可)
 ◎甲府駅南口バスターミナル1・2番線 → 道の駅塩の華 → 身延山ロープーウエイ下駐車場 → 水鳴楼 → 祖師堂 → 本堂 → 五重塔内見学 → 樋の沢坊(昼食)・住職法話 → 三門の十六羅漢見学 → 自由時間 →大野山本遠寺 → 道の駅塩の華 → 甲府駅南口バスターミナル
   ★身延山大学名誉教授 望月海淑先生の久遠寺解説があります。
●集合受付(甲府駅南口バスターミナル1・2番線) 8:30 / 出発 9:00 / 終了(甲府駅到着) 18:00予定
●参加募集
 40名(定員になり次第締め切ります)
●申込締切
 3月13日(木)
※その他申込方法等の詳細については、関連ファイル「みちしるべ(身地知部)ツアーNo.1」をご覧ください。


■みちしるべツアー第2弾 「さくら満開、みやびな身延の小さな旅! “夜桜の下で雅楽(ががく)の夕べ”」
●実施日
 3月28日(金)
●参加費
 2,700円(バス代+保険料+特製みちしるべガイドブック+諸謝金+夕食代)
●コース (コースは一部変更の可能性あり)
 ◎身延駅前集合 → 徒歩で本遠寺・修復現場見学・桜見物 → バスで身延山門前町 → 門前町散策お買い物 → 三門 → 久遠寺しだれ見学 → 麓坊(夕食・雅楽鑑賞) → 麓坊周辺散策 → バスにて身延駅
   ★身延線ご利用の皆様へ
     ・JR身延線甲府発 11:30 → JR身延駅着 12:44
     ・JR身延駅発 20:00 → JR甲府駅着 21:14
●集合受付(JR身延駅前) 12:30 / 出発 13:00 / 終了 20:00予定(電車に間に合うように)
●参加募集
 35名(定員になり次第締め切ります)
●申込締切
 3月25日(火)
※その他申込方法等の詳細については、関連ファイル「みちしるべ(身地知部)ツアーNo.2」をご覧ください。


【ニュース姉妹都市協定:身延町が再締結】

身延町と千葉県鴨川市が日蓮聖人つながりで姉妹都市協定を締結しました。
面白い縁だと思いました。
タイプが違う町なので、力を合わせることで大きな相乗効果が期待できますね。

(以下毎日jpから引用)
日蓮宗総本山・身延山久遠寺のある身延町と日蓮が生まれた千葉県鴨川市がこのほど、姉妹都市協定を結び直した。両者は1971年に協定を結んでいたが、旧身延町と生誕地である千葉の旧天津小湊町が04年と05年にそれぞれ合併したため再締結した。
身延町は04年9月に旧身延、下部、中富の3町が合併して誕生し、鴨川市は05年2月に旧鴨川市と天津小湊町が合併。身延と天津小湊の旧2町は地域の祭りでお互いの特産品を販売したり、中学生が交流するなど親交を深めてきた。
締結式は同寺で行われ、依田光弥・身延町長と本多利夫・鴨川市長が協定書に調印。依田町長は「友好のきずなをより強固なものにしたい」と述べ、本多市長は「海と山の違いはあるが、自然と観光をまちづくりの柱にする将来像は共通している」と交流の継続を喜んだ。【吉見裕都】


【ニュース】100円バスでどこへでも

高齢者人口が多い割に公共交通機関が少ない峡南地域。
南部町では距離に関係なく100円で乗車できるよう、町営バスの運賃を統一しました。
このように一律料金にすることで、心理的に使いやすくなり、利用者の増加が期待できます。
町営バスが使いやすくなることで、お年寄りの交流が活発になると良いですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
南部町は新年度から、町営バスの運賃を統一し、乗車距離にかかわらず一律百円とする方針を固めた。小学生以下は無料とする。マイカーを持たない高齢者や子どもに配慮して運行エリアを拡大するほか、診療所やJR身延線の駅を利用しやすいように路線やダイヤを見直す。
町営バスは、一九八○年代に民間路線バスの廃止に伴って、旧南部、旧富沢両町が運行を開始。南部町によると、現在は年間延べ五万人が利用し、70%以上を高齢者が占めている。料金は距離に応じて百-四百円、小学生以下は半額で七十歳以上は無料だった。
町営バスの見直しは、町内の有識者らでつくる運営協議会などで検討。七十歳以上の利用者は料金負担が増えるが、協議会には高齢者から「無料より百円払った方が気兼ねなく乗車できる」との意見が寄せられていた。


【イベント紹介】共生プロジェクトKK プレイベント

今度の土曜日に、共生プロジェクトKKのプレイベントが開催されます。

◇日時 3月8日(土)午前11時~午後2時
◇場所 広報シネマ前歩道

峡南地域の新鮮野菜を甲府中心街で販売するこのイベント、行ってみて損はないと思います。
今週末は、「やるじゃん甲府中心街 夢博」も開催されていますね。
こちらとも併せて訪ねてみてはいかがでしょうか。



【ニュース】マイバッグ購入に補助 市川三郷町

市川三郷町では来年度から、マイバッグの購入に対して補助を行う制度を開始します。
多少不便でも、資源の節約と環境の保護のためにはマイバッグの使用は必要な流れだと思います。

ちなみに、大判のレジ袋1枚で大さじ1杯分の石油を使用しているのだとか。
これはゴミにしてしまうにはもったいないですね。

また、峡南に限らず山梨の田舎では、庭でゴミを燃やしてしまう習慣が残っていたりしますが、環境に良くないし見た目も美しくないので、早急にやめた方が良いと思います。
今回のマイバッグ補助が、その一助になれば良いですね。

(以下asahi.comから引用)
市川三郷町は、スーパーなどでの買い物の際、レジ袋の代わりに持参する「マイバッグ」を広めようと、4月から購入費の補助制度を始める。町内在住者を対象に、1人1個まで、代金分(上限千円)を給付する。ごみの減量化と環境保全に向けた啓発をねらったもので、県循環型社会推進課によると、同様の試みは県内では初めてだという。
町は200人分の予算20万円を新年度予算案に盛り込み、6日開会の町議会に提案する。担当者の説明によると、通常、市販されているマイバッグは1個500円から2千円程度。バッグに限らずカゴでも風呂敷でも、買い物に使うものであれば認めるという。領収書をつけて申請すれば、後で補助額を受け取れる形にする。上限は千円で、100円未満は切り捨て。
同町では、合併前の旧三珠町が各家庭にマイバッグを配布したことがあったが、「自分で選んだものを使いたい」との声も寄せられた、という。町内のスーパーで実態を調べるなどして、とりあえず200個分でスタートすることにしたが、「レジ袋の有料化が実現すれば、申請が増えるかもしれない。反応をみて制度の拡充などを検討したい」(担当者)としている。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町は二十九日までに、ごみの減量化を進めるため新年度から、買い物用マイバッグ購入者に、費用を補助する方針を固めた。一人一個に限り、上限は千円。二百世帯(二十万円)の利用を見込んでいる。県森林環境部循環型社会推進課によると、これまで県内市町村に同様の補助制度はなく、始まれば初のケースという。
町によると、マイバッグを普及させて、ごみ減量化と町民の環境意識高揚を図る。一月に町内の三スーパーで、マイバッグの利用状況を調査。利用率が10-20%だったことが分かり、補助制度を導入することにした。
補助は町内在住者を条件に、スーパーなどで購入した商品を入れるためのバッグに限定。購入者は所定の用紙に領収書を添付して提出する。町は申請者が指定した口座に補助額を入金する。


【ニュース】身延町商工会観光振興へNPO法人設立

身延町商工会が観光振興のためのNPOを設立したことが日経新聞に掲載されていました。
身延町も観光資源に恵まれているので、地域の活性化が期待できます。
なかでも、町民観光ボランティアは良い試みだと思います。

(以下日本経済新聞山梨版3月1日発行から引用)
山梨県身延町の商工会は地元観光業界と連携し、観光振興を目的とした特定非営利活動法人(NPO法人)を設立した。身延山久遠寺や自然環境を活かしたツアーを企画したり、ボランティアガイドを養成したりして首都圏から観光客を呼び込む。地元企業や町民を会員として集めて官民一体の体制を整え、地域の活性化を目指す。
NPO法人「身延観光センター」として29日、県から認可を受けた。理事長には商工会の加藤基道会長が就任。身延山観光協会や下部観光協会、西嶋和紙工業協同組合が役員を出す。町からも観光課長らが幹事として加わり、2008年度から活動する。
事業の柱に据えるのが首都圏からの誘客を狙ったツアーの開催。日蓮宗総本山の久遠寺や本栖湖、富士山の眺望などを生かした企画を旅行会社に提案する。
これまでに商工会が実施したモデルツアーを基に好評なプランを商品化するとともに、モデルツアーを継続する。自然体験の日帰りツアーも初年度に20回実施する計画。ガイドができる町民ボランティア「身地知部(みちしるべ)」を養成し、観光サイト「のびのびみのぶ」も設ける。
事業の一部は町から引き継ぐ形で実施。年会費1万円で法人や個人から会員を募り、町全体で観光振興に取り組む機運を醸成する。
初年度はツアー実施などで収入900万円を見込み専任職員とパートを1人ずつ雇う。
商工会は06年から観光振興プロジェクトを進めている。昨年までにもモデルツアーを実施し、一部はJTBの外国人向けツアーに採用されるなどの成果が出ている。将来はNPO法人を株式会社などに改組する構想もあり、国や自治体の補助金に頼らない観光振興を模索する。


【ニュース】活気呼び起こす?笑店街?計画 鰍沢

商店街の活性化のため、店主が落語家に話術を学ぶ試みが鰍沢で始まりました。
うまく集客につながると良いですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
鰍沢町の商店街の若手経営者でつくる鰍沢元気会(中沢良夫会長)と町商工会(志村武彦会長)は、来店者との会話に「笑い」の要素を取り入れ、接客サービス向上を進める。「鰍沢笑店街・店主落語家計画」と題し、四日の寄席「林家たい平独演会」を皮切りに、店主を対象にした落語家による講座を随時開き、話術を磨く。
甲西道路開通の影響もあって商店街の売り上げが伸び悩んでいることを踏まえ、集客力を高めるため計画。落語家が講師を務める教室を一カ月から三カ月に一回のペースで開く。
商店街の店主は落語を学び、来店客との会話に取り入れる。毎年二月に町内で開いている著名落語家を招いた「落語を聴く会」で店主による前座を目指す。
三月四日の独演会は午後七時から山梨県民信用組合鰍沢支店で開かれ、テレビ番組「笑点」で活躍する林家たい平さんの高座の後、県内で落語イベントなどを企画運営する馬場憲一さんによる約三十分間の講義を予定している。
町は、噺家(はなしか)で「落語の神様」と呼ばれた三遊亭円朝の三題噺「鰍沢」の生地。


【ニュース】「限界集落」県内に107

読売新聞の調査では県内に107の限界集落があるという結果が出ていました。
以前の山日新聞の調査では89カ所となっていたので、若干多くなっています。

峡南に県全体の6割、身延と早川だけで県全体の半数以上の限界集落があるという状況は、これからの峡南の地域経営の難しさを象徴しています。

集落人口が減少方向に進みはじめると、地域への前向きな投資が困難になり、さらに人口が減少する循環に入っていきます。
このような状況下では、従来の集落を維持することだけでなく、撤退して集約する「村じまい」も視野に入れた解決策を考える必要もあると思います。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
65歳以上の人口が半数を超え、過疎化が進む「限界集落」が、県内には少なくとも107あることが読売新聞の調べでわかった。峡南地域や県北部の山間部に集中しており、中には、世帯数が1けたにまで減って消滅寸前の集落もある。
限界集落は、長野大の大野晃教授が提唱した概念。若者の減少と独居老人の増加などで冠婚葬祭ができないなど、集落機能が著しく低下し、共同体の維持もおぼつかない状態に陥っている集落を指す。国土交通省などが過疎地域を対象に行った調査では、2006年4月現在、全国には限界集落が7878ある。
県内で最も限界集落が多いのは、身延町で37か所。早川町が24か所と続き、2町で全体の半数以上を占める。峡南全体(69か所)では6割以上となる。
限界集落の中には、65歳未満の住民がいない高齢化率100%や世帯数が1けたにとどまる集落も少なくない。県都の甲府市には北部の能泉、宮本地区に計8か所、過疎地域に指定されていない甲斐市にも4か所ある。
限界集落に陥る原因は、林業の衰退などで働き口がなくなり、「若者は仕事を求めて街中に移り住んでしまう」(山梨市)のが典型的なケース。また、甲府市ではダム建設に伴う集団移住、早川町では発電所の無人化で雇用がなくなり、限界集落となった例もある。
多くの自治体では、「高齢化が進んでいる」(甲州市など)「出生率が低い」(丹波山村)などの理由から、限界集落が今後さらに増えると推測している。


【ニュース】リニア停車駅知事発言が波紋

2月県議会でのリニアの駅に関する議論が盛り上がっています。

山梨県内にリニアの駅ができるなら、甲府盆地の南部というのはルート的に妥当だと思います。
また、既存の交通網に接続する必要から、峡東地域ではなく身延線沿線というのも合理性があります。
そうなれば当然身延線の機能向上が図られることになると思うので、その点にも期待できます。

市川大門という説も有力になってきていますので、峡南の玄関口として地域を大きく変える原動力になるかもしれません。
国母~東花輪間では、「新甲府駅」の性格が強くなり、「遷都」ととられる可能性もあるので、市川というのも落とし所としては良いのではないでしょうか。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
「リニア中央新幹線」の県内の停車駅を巡る横内知事の発言が、開会中の県議会定例会で波紋を呼んでいる。駅の誘致運動にも絡み、今後の県政最大の懸案になるだけに知事発言から目が離せなくなりそうだ。
横内知事は28日の一般質問の答弁で「県の山梨リニア実験線への取り組みを考慮すると県内に駅を設置するのは当然で、国やJRに強く働きかる」と述べた。これに対して関連質問に立った岡伸議員(フォーラム政新)は知事が読売新聞とのインタビューで駅に関して「人口が多い甲府盆地の南で(甲府市)国母の辺りから(市川三郷町)市川大門付近の範囲内のどこかになると思う」と初めて具体的な地名を挙げて発言したことを指摘し、「地名を挙げた根拠を聞きたい」と質問した。
横内知事は「県内に駅ができないことはありえない」と県内に停車駅を建設したい意向を改めて強調し、「どのルートになるにせよ甲府盆地の南のどこかに少なくともひとつはできるだろうということ」と苦笑しながら答弁した。知事答弁に先立ち、進藤康二・企画部長は「(ボーリング)調査をしている早川町と実験線の起点である笛吹市境川町とを結んだ場合に、JR身延線と交差する部分が比較的駅の候補になりうる」と答弁した。
質疑の間、議場では「しゃべりすぎ」などヤジも飛び、この問題への関心の高さをうかがわせた。

(以下毎日jpから引用)
JR東海のリニア中央新幹線建設で、横内正明知事は28日の県議会で、「駅は少なくとも県内に一つはできると考えている」としたうえで、甲府市国母地区から市川三郷町市川大門地区にまたがる甲府盆地の南半分のどこかになるとの見解を示した。一方、JR東海は28日、25年の開業を目指す同新幹線を巡り、南アルプスをトンネルで貫くルートを想定した水平ボーリング調査を早川町で開始。ルート選定に向けた水平ボーリングは初めてで、08年中にデータをまとめる。【宇都宮裕一、沢田勇】
リニア駅の設置場所を問う質問で、横内知事は「ルートが決まらないと駅の場所は決まらない」としたうえで、「どういうルートであろうと、甲府盆地の中心に位置する国母から一番南は市川大門、盆地の南半分のどこかだろう」と述べた。
これに先立ち、新藤康二・企画部長が「平行ボーリング調査が始まった早川町新倉と笛吹市境川町を結ぶ線と、身延線が交差する部分は比較的駅の候補になりうるのではないか」と答弁。これに対し、横内知事は、その後の取材に「あくまでも部長さんの考え」と述べ、身延線との関連性を否定した。
横内知事は、リニア新駅を中心としたまちづくりについて調査検討する組織を将来、設ける意向も示した。リニア整備計画の策定を待つ必要があるため、設置時期などの詳細は未定という。
JR東海による水平ボーリングによる地質調査は、山梨、長野両県にまたがる南アルプスの東側にある早川町と西側の長野県大鹿村で行う。両地点からそれぞれ直径約10センチ、長さ約3キロの横穴を掘削し、採取した土砂の地質や地下水の量などを調べる。
この日は早川町側で始まり、作業員が重機で横穴を掘り進めた。大鹿村でも3月中に調査を始め、地質に問題がなければ、そのままルートに選ばれる可能性が高い。
両地点は、ともに山梨リニア実験線の延長線上に位置し、東京-名古屋をほぼ直線で結ぶことができる。同社は90年から南アルプス周辺の垂直ボーリングを実施して問題ないとしており、コスト面などからもトンネルルートが有力視されるようになった。
一方、中間駅設置について、同社の東海道新幹線21世紀対策本部の松野篤二・企画推進部長は「時速500キロというリニアの特性を考え、地元の要望を聞きながら考えたい」と話し、明言を避けた。


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