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【ニュース】鰍沢町議会合併協設置に同意

増穂町側が提案した合併協議会設置に鰍沢町側も同意しました。
増穂と鰍沢の合併により、峡南の地盤沈下を食い止める第一歩となるのでしょうか。

地理的にも増穂と鰍沢は市街地も隣接しており、一体の生活圏を築いていると傍目には感じられます。
しかし、地元では根強い合併反対論がありますが、地域の人にしか分からない過去の経緯があるのでしょうか。
その辺りをきちんと摺り合わせた上で2009年度中に合併が成立し、将来の峡南市への布石となると良いと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
鰍沢町議会の市町村合併特別委員会は28日、町役場で委員会を開き、増穂町との法定合併協議会の設置に同意した。両町は五月にも法定協の設置に向けた協議をスタートさせ、新合併特例法の期限となる2009年度中に合併したい考え。ただ増穂町議の中で反対運動を強める動きがあり、合併実現は流動的な要素もある。
この日の特別委は、増穂町議会から法定協設置に関する要望書の提出を受けて開き、町議10人と石川洋司町長が出席した。町議全員が合併を歓迎する意思を示し、石川町長が今後、両町の町長と議長、議会市町村合併特別委員長の6人で話し合っていく考えを明らかにした。
増穂町の4町議が「過疎の町・財政難の町との合併は増穂町民を苦しめる」などと書かれたチラシを配布したことも話題に上がり、多くの鰍沢町議が不快感をあらわにした。「議会として鰍沢の財政状況を詳しく知る必要があり、勉強会を開くべきだ」などの意見も出た。
鰍沢町側で合併機運が高まったことについて、増穂町の志村学町長は「合併に関する基本項目や重要事項について両町の意見をすり合わせたい」とコメント。法定協設置の前提となる事務局を早期に立ち上げる意向。両町は新合併特例法の施行期間内の合併を目指し、国から一定の財政支援を受けたい考え。
一方、合併に反対している増穂町議四人は、これまでに合併に関するチラシ3700枚以上を増穂町内に配布。今後も新たなチラシを作製したり、ミニ集会を開いたりして運動を続けていく構え。町議の一人は「合併を阻止するため署名集めも検討していきたい」と話している。


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【レポート】歌舞伎文化公園のボタン


各紙で話題になっていた歌舞伎文化公園のボタンを見に行ってきました。
花はだいぶ咲きそろっており、見頃を迎えていました。

【ニュース】富士川・身延線観光協がスタンプラリー

峡南地域の6町を巡るスタンプラリーが行われています。
6月まで開催中の山梨デスティネーションキャンペーンの一環として実施されているものです。
2カ所の施設でスタンプを押すと応募できるので、手軽で良いんではないでしょうか。
連休中、峡南地域に足を運ぶきっかけになると良いですね。

(以下山梨日日新聞から引用)
富士川地域・身延線沿線観光振興協議会は、峡南6町の温泉施設や観光施設を利用すると地域の特産品が当たる「富士川スタンプラリー」を行っている。管内の観光スポット59施設の協力を受け、専用のパンフレットに2施設のスタンプを押して応募する。同協議会は「6町が協力して峡南地域の魅力をアピールしていきたい」としている。
パンフレットは、対象施設を(1)温泉施設(2)観光施設(3)体験施設-の3種類に分類。峡南全域の地図に施設の場所を示し、個別の施設は写真と電話番号を明記。対象施設や身延線の一部の駅で入手できる。
3種類の施設のうち2種類の施設を利用してスタンプを押して協議会に郵送する。応募期間は前期が6月15日まで、後期が9月30日まで。
抽選で前期と後期合わせて100人に増穂町のユズや市川三郷町のトウモロコシ「甘々娘」、南部町のお茶などが当たる。3種類すべての施設のスタンプを集めると景品がもらえる。山梨デスティネーションキャンペーン(DC)で、県内観光客の増加が予想されることから、峡南地域をPRしようと企画した。
郵送先は同協議会、郵便番号409-3244、市川三郷町岩間495。問い合わせは電話0556(32)5021。


【ニュース】廃物「和紙に」脚光

和紙の産地として名高い身延町西嶋でさまざまな繊維を用いた和紙の生産が盛り上がりを見せています。
最近の環境ブームで非木材紙の製造が増加するトレンドにうまくマッチしています。
他とは違った試みを活かして、大きな流れになっていくと良いですね。

(以下asahi.comから引用)
■環境ブーム全国から依頼 身延・西嶋 稲わら・ヨシ…木材以外もパルプ加工
書道用紙の産地として知られる身延町西嶋で、和紙の業者組合が持つ原料加工施設に、全国各地から「依頼」が続々と寄せられている。稲わらやバナナの葉、湿地に生えるヨシなど、木材以外の植物繊維で紙の原料のパルプを作ることができるためだ。少量生産にも対応しており、環境に配慮した紙製品の製造にうってつけ。地球温暖化が身近な問題になったこの数年、加工の依頼は急増。昨年度の受注量は、5年前に比べ2倍にもなった。
施設は、西嶋和紙工業協同組合が23年前に建てた。球形の釜で原料を煮た後、薬液を絞り、水と混ぜて繊維の絡みをとき、異物を除いてパルプにする。
もともとは、西嶋和紙特有の原料のわらを加工するために建てた。しかし業者の廃業が続き、施設の稼働率も落ち込みがちだった。
ところが、ここにきて環境ブームの追い風が吹いた。木材を使わない、廃棄物を有効利用した紙が脚光を浴びる時代になった。各地の製紙会社や企画会社から、様々な「材料」の加工依頼が持ち込まれるようになった。フィリピンからバナナの葉と樹皮、沖縄からサトウキビの搾りかす、東京のビルの屋上で水耕栽培された芋のツル……。
福井県越前市の山田兄弟製紙は、琵琶湖と大阪の淀川に自生するヨシを原料に、便箋(びんせん)や封筒を作っている。そのヨシの加工は組合に依頼している。同社研究開発部長の長嶋一好さんは「水質の浄化に役立つヨシも、刈り取らないと、水を汚してしまう。昔はヨシズに使っていたが、今は安い外国産に代わってしまった。そこで、手触りがよく深みのある色が出るヨシの紙に着目しました」と説明する。「冬期間のみの少量の注文にも応じてくれる。こんな工場は他にない」とも付け加えた。
各地から加工依頼と共に持ち込まれる原料は、昨年度計20トンに達した。5年前の10トン弱から倍増している。西嶋地区内の和紙業者が自社用に同施設で処理する量と、ほぼ同じぐらいになった。
「最初の一歩は15年ほど前のことでした」と同組合理事長の笠井伸二さん。フィリピンで捨てられるバナナの葉で紙を作り、現地の貧しい農家を支えようというプロジェクトに賛同して、試行した。その評判が口コミで少しずつ広がり、業界内で知られるようになって、今があるという。「環境という付加価値をつけた商品は、これからの時代、可能性を感じます」(吉田晋)


【ニュース】歌舞伎文化公園ぼたんの花まつり

市川三郷町の歌舞伎文化公園で行われたぼたんの花まつりの様子が紹介されていました。
なかなかの人出だったようですが、まだこれからが見頃のようで楽しみです。
ちょうど連休くらいに満開になるのでしょうか?

(以下YOMIURIONLINEから引用)
市川三郷町上野の歌舞伎文化公園内で、色とりどりのボタンの花が咲き始めている。19、20日は「ぼたんの花まつり」も開かれ、多くの家族連れや子どもたちでにぎわった。
公園内には、約150種類、2500本のボタンが植えられている。20日は早咲きの白や薄ピンクが見ごろを迎え、黄や濃い紫は、つぼみを膨らませ始めていた。直径10センチを超える大輪もあり、訪れた人は「大きいね」「とても鮮やか」などと話しながら、花をバックに記念撮影に夢中になっていた。
今週末ごろに満開となり、5月10日ごろまで楽しめるという。
問い合わせは同公園管理事務所((電)055・272・5500)へ。

(以下MSN産経ニュースから引用)
市川三郷町の歌舞伎文化公園で19日、「ぼたんの花まつり」が開かれた。農産物の出店や太鼓演奏などが行われ、大勢の家族連れでにぎわった。園内に植えられたボタンは三分咲きだが、今週末には見ごろを迎えるという。まつりは20日まで。
同町は、歌舞伎の初代市川団十郎の出身地とされており、市川家の裏家紋がボタンだったことにちなんで、園内でボタンを栽培。毎年、ボタンの見ごろに合わせてまつりを開催している。園内には約153種類2500株のボタンが植えられており、ピンクや白、紫など色とりどりの花を咲かせていた。毎年ボタンの花を見に来ているという南アルプス市の中沢しげ子さん(62)は「ボタンの花は豪華ですてき。満開になったらまた来たい」と話していた。


【ニュース】増穂町特委「鰍沢と法定協設置を」

増穂町の市町村合併特別委員会で鰍沢町との法廷合併協議会の設置を要請することが採決されました。
以前、合併が議論されたときには増穂町の反対で実現しませんでしたが、その増穂町の採決で一気に具体性が出てきました。
今後の峡南市の実現に向けて大きな一歩になりそうです。

(以下毎日jpから引用)
増穂町の市町村合併特別委員会(秋山由正委員長)は14日、志村学町長に対し、鰍沢町との法定合併協議会の設置を要請することを賛成多数で採決した。市川三郷町と鰍沢町との3町合併を目指す志村町長は、鰍沢町との先行合併に前向きの姿勢を示しており、増穂、鰍沢両町の合併の動きが一気に加速することになりそうだ。
法定協を巡っては04年、鰍沢町議会(全会一致)と増穂町議会が(賛成8、反対7)が設置議案を可決した。しかし、増穂町が合併の是非を問うために実施した住民投票で合併反対が賛成を上回り、同町議会が「合併は消滅した」との文書を鰍沢町議会に提出し、法定協の設置はこう着状態に陥っていた。
合併特別委では、志村町長が、市町村合併の流れや両町の財政力指数などを比較した資料を町議らに配布し、説明した。合併に反対する町議からは「まず民意を聞いて法定協の設置ではないのか」などの意見が出されたが、3町合併を公約に掲げている志村町長は「選挙が直近の民意」として、改めて住民投票は行わない方針を示した。
志村町長は「委員会からの要請がくれば、すぐにでも鰍沢町と合併に向けた協議を本格化させたい」と話した。【沢田勇】

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町議会の市町村合併特別委員会は14日、町役場で委員会を開き、町に鰍沢町との法定合併協議会の設置を要請することを決めた。両町は近く法定協設置の協議を始める方針だが、一部町議は反対運動をしていく考え。
この日の特別委は、鰍沢町との合併に賛否が分かれたため、採決を行い、賛成9、反対4で法定協の設置要請を決めた。峡南市構想を掲げて町長選に当選し、その後鰍沢町との先行合併を模索している志村学町長は「できるだけ早く協議したい」とし、鰍沢町の石川洋司町長も「両町の合併に弾みがついた」と話している。
両町の合併に関する法定協は4年前、両議会が可決したが、設置されていない。鰍沢町との合併に反対している町議は「法定協の設置が民意を無視したものであることを町民に訴えていく」と話している。


【ニュース】鰍沢河岸と青柳河岸の発掘の模様

県の埋蔵文化財センターで発行している埋文だよりに鰍沢河岸跡と青柳河岸跡の発掘の記録が掲載されていました。
中央線、身延線が開通する以前、富士川舟運の要衝として繁栄した鰍沢の様子がうかがえます。

【ニュース】伝統の“十三参り”

増穂町妙性寺の十三参りがUTYで紹介されていました。
13歳になった子供達が虚空蔵菩薩にお参りし、知恵を授かるという儀式で、関西方面で盛んに行われているものです。
地域に根付いている風習がいつまでも残っていき、伝統になると良いですね。

(以下UTYニュースの星から引用)
大人と子どもの境目とされる13歳を祝う儀式「十三参り」が増穂町のお寺で行われました。
増穂町の妙性寺で行われた十三参りは、干支を一回りした数え年の13歳を節目に大人として生きていく知恵を授かる儀式で、地元の中学1年生と小学6年生、16人が集まりました。
きょうは正しい心を持つために「正」の字を書く「奉書の儀」が行われ、この色紙を奉納して知恵が授かるよう祈願しました。
また、この儀式では本殿を出てから振り返ると授かった知恵が返されてしまうとされていて、参加者たちは後ろを振り向かないように注意しながら、歩いていました。


【イベント紹介】花と緑の増穂植木まつり

増穂町で今週末、花と緑の増穂植木まつりが開催されます。
植木の販売がメインですが、木工コーナーや地酒の試飲などもあるそうです。
200種類、2万本の植木というのはちょっと想像できないくらいの数ですね。

(以下増穂町HPから引用)
約200種類2万本の植木・花の販売、木工作体験、木工品の展示即売、ゆずワインやラ・フランスワインの販売などが行われ、多くの人で賑わいます。

開催日 4月第3土・日
会 場 増穂町小林地内 利根川公園(利根川センター前)
今年は(平成20年度) 4月19日(土)9:00~17:00
                 20日(日)9:00~16:00 に開催いたします。
両日ともに先着200名の方にプレゼントがあります。
ぜひ、皆さまのご来場をお待ちしております。


【イベント紹介】ぼたんの花まつり

市川三郷町では、今週末にぼたんの花まつりが開催されます。
歌舞伎文化公園内にそんなにたくさんのぼたんの花があることを知らなかったので、少し驚いています。

(以下市川三郷町HPから引用)
第11回市川三郷町ふるさと春まつり
ぼたんの花まつりを開催します
歌舞伎文化公園内の約2500本(約153種類)のぼたんが皆様をお越しをお待ちしております
日時:平成20年4月19日(土)・20日(日)
   午前9時~午後4時
場所:市川三郷町歌舞伎文化公園
   山梨県西八代郡市川三郷町上野3158
内容
 ・農産物、特産物等直売コーナー(両日) 
 ・フリーマーケット(両日)
 ・ステージイベント(両日)
 ・写真コンテスト(20日)受付は午前9時から


【ニュース】「古里へ恩返し」と作品20点を寄贈

深沢幸雄さんが増穂町の出身だということをこの記事で初めて知りました。
昨年、県立美術館で行われた深沢幸雄さんの特別展を拝見しましたが、幻想的な中に悲しく寂しい印象を受ける独特の作品でした。
増穂町文化会館にも見学に行きたいと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
銅版画家の深沢幸雄さん(83)=千葉県市原市=は、自身の銅版画と書、パステル画の計20点を出身地の増穂町に寄贈した。町が本年度、深沢さんの作品展を計画したところ、「古里へ恩返しをしたい」と深沢さんが作品展に向けた新たな寄贈を申し出た。作品展では寄贈作品に、町や深沢さんの親族が所有している作品を加えた100点近くを町文化会館で展観する。
寄贈作品は、アジア大陸からアメリカ大陸へ人類が渡った意志を目で表現した代表作「凍れる歩廊(ベーリング海峡)」などの銅版画10点をはじめ、書を添えたパステル画5点と書5点。既存作品のほか、町内の子どもに向けて、春の日差しを浴びた児童を描いた新作のパステル画も贈った。
町は昨年11月、同会館で深沢さんの作品展を開き、町所蔵の38点のうち15点を展示。町が所蔵する全作品の鑑賞を望む声が町民から寄せられるなど好評だったことから本年度は5月に作品展を計画した。


【レポート】峡南地域花見ツアー

日曜日は好天に恵まれたので、峡南地域北部のお花見スポットを巡回してきました。




まずは市川三郷町の歌舞伎文化公園。
桜とお城の取り合わせが見事でした。




同じく市川三郷町の大門碑林公園。
建造物と桜を一緒に写真に収めようとすると構図が難しいです。




続いて、大法師公園。桜祭り最終日でした。
警備が厳重でちょっと写真を撮るというのが難しかったです。




次は増穂町の文化会館近くの菜の花。
これもBDFになるのでしょうか?




同じく増穂町の旧舂米小学校。
藤村式建築で良い雰囲気です。




最後に利根川沿いの公園の桜。
人も少なく穴場な感じでした。

【ニュース】コミュニティバス六郷線が運行

市川三郷町が運営するコミュニティバスが紹介されていました。
三町の合併によって発足した市川三郷町ですが、市川、三珠が隣接しているのに対し、六郷は割石峠で隔てられており、若干距離感を感じさせられます。
日常の買い物なども、身延町西嶋の「ひゅうが」を利用する人が多いとか。

さっそく、市川三郷レンジャーのデザインが使われているのも微笑ましいです。
このバスが運行されることで、町内の交流が活発になると良いですね。

市川三郷町は1日から、JR身延線鰍沢口駅と六郷地区・つむぎの湯を結ぶコミュニティバス六郷線の本格運行を始めた。一部対象者を除いて全区間をワンコイン(100円)で利用できる。
町企画課によると、バスは鰍沢口駅を出発してニードスポーツセンター、落居駅入口、甲斐岩間駅を経由してつむぎの湯に到着する。ワンコインの利用料金は町内外を問わず、高校生以下の子どもと75歳以上のお年寄りは無料。
バスは27人乗り。緑色を基調とした車体には町をPRするキャラクター「市川三郷レンジャー」をデザイン。この日、六郷庁舎前で行われた出発式では地域の子どもの代表がテープカットして祝った。
一方、南部町は同日から町営バスの運賃を乗車距離に関係なく一律100円(小学生以下は無料)に統一した。マイカーを持たない高齢者や子どもに配慮した対応で、万沢地区を走る「陵草線」を追加して7路線とした。


【ニュース】「花だより」久遠寺のシダレザクラ

身延山久遠寺の枝垂れ桜が見頃を迎えています。
こちらも全国桜百選に選ばれているもので、大変見応えがあります。
今週末くらいまでが見頃だと思いますが、今の時期は大変混雑するので覚悟して出かけた方が良さそうです。
以前、身延の職場に勤務していた頃は、桜の時期には車が動かずに苦労したことを思い出します。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延山久遠寺境内のシダレザクラが満開になり、県内外から多くの観光客が訪れている。
祖師堂と仏殿の前に立つ2本の巨木は樹齢400年以上といわれる。淡いピンクの花をいっぱい付けた枝が風に揺られる風情が観光客の目を楽しませる。今年は3月下旬から暖かい日が続いて見ごろを迎えた。同寺は「今週いっぱい楽しめそうだ」としている。
5、6日の週末は多くの参拝者で混雑が予想されるため、駐車場となる町総合文化会館との間でシャトルバスを運行する。


【ニュース】さくら祭り VF選手も参加

大法師公園といえば桜で有名です。
昔からの桜の名所ではなく、昭和42年以降に植樹が進められて今のような形になったそうです。
小さな地域振興の活動も10年、20年後には大きな実を結ぶ可能性があるということですね。

大法師公園は全国桜名所百選にも選出されています。
ちなみに、山梨県内ではほかに身延山久遠寺、護国神社&武田神社の3カ所が桜名所百選に入っています。

(以下asahi.comから引用)
桜の名所として知られる鰍沢町の大法師(おお・ぼ・し)公園で、さくら祭りが始まった。祭りは4月6日まで。
約6・4ヘクタールの敷地に2千本の桜が植えられ、毎年開花時期にあわせて祭りがある。30日は、VF甲府の選手らが祭りに参加した。雨の中、GK時久省吾選手とMF田森大己選手、マスコットのヴァンくんがサインに応じていた=写真。中央市西新居から訪れた小学2年田島諒也君(8)は「選手と話すこともできて、とてもうれしい」と喜んでいた。


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