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【イベント紹介】ますほ夏まつりR52マスコットキャラクターデザインと愛称募集

増穂町では8月9日の「ますほ夏まつりR52」のキャラクターデザインと愛称を募集しています。
募集の案内はこちら
いったいどのようなものを応募したらよいやら・・・?

(以下増穂町HPから引用)
昨年好評をいただきました、国道52号(青柳町商店街前)を歩行者天国とする「ますほ夏まつりR52」を今年も開催します。
今年の開催日は、8月9日(土)に決定しました。
まつり実行委員会では、皆さまから愛され、親しまれるまつりを目指し、「マスコットキャラクターのデザインと愛称」を募集します。皆さまの応募をお待ちしております。


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【ニュース】西嶋、植物繊維のパルプ化殺到

西嶋で行われている、さまざまな繊維を使った和紙の製造が話題になっています。
以前も紹介されていましたが、廃棄される原料をパルプ加工して紙を作るもので、環境保全の点などから注目を集めています。
他の産地が楮を主原料としているのに対し、三椏にワラを混ぜたものを使っていたため、さまざまな原料のパルプ化に対応できるのだとか・・・
独自色を持つことが強みになるモデルケースだと思いました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町西嶋の西嶋和紙工業協同組合(笠井伸二理事長)に、全国各地の製紙会社などから木材以外の植物繊維を紙の原料となるパルプに加工する依頼が相次いでいる。同組合は少量でも対応していて、昨年度の搬入量は5年前の3倍に上った。同組合は「環境保護が叫ばれる中、各企業はイメージアップを図ろうと廃棄物を有効利用しようとしている」とみている。
同組合は、1992年から植物繊維を原料としたパルプ加工を開始。都内の研究所から依頼を受けて不用になったバナナの葉や樹皮から和紙を作ったことがきっかけだった。その後、各地の製紙会社などから発注が相次ぎ、昨年度は約30トンの原料が持ち込まれた。
これまでにパルプ原料となったのは、沖縄のサトウキビの搾りかす、新潟のコシヒカリのわら、都内のビルで水耕栽培されたイモのツル、琵琶湖や大阪・淀川に自生するヨシなど。各社は同組合が生産したパルプでノートや便せん、はがきなどを生産・販売している。
地球温暖化対策など環境問題がクローズアップされる中、企業は森林整備を手掛けたり、クリーン作戦を展開するなど、社会貢献活動に力を入れている。同組合は「これまで廃棄してきたモノから作った紙製品は消費者にも注目される。今後も需要は増えていくだろう」としている。


【ニュース】恒例、なんぶお茶まつり

南部町のなんぶお茶まつりが紹介されていました。
県内でも最南端の南部町は気候が温暖で降水量も多いため、お茶の栽培が盛んで、このような催しが開催されています。

(以下[UTYニュースの星 http://www.uty.co.jp/utynews/index.htm]から引用)
南部町で恒例の「なんぶお茶まつり」が開かれました。
この催しは特産品のなんぶ茶をPRしようと、JAふじかわが開いているもので今年で12回目を迎えます。
会場にはおよそ2000人が訪れましたが、今年も人気を集めたのが新茶の詰め放題コーナー。
去年の1.5倍のおよそ750kgの新茶が用意され、大勢の人が1000円の袋に少しでも多くのお茶を詰め込もうと試行錯誤していました。
この他、アンケートに答えて新茶がもらえるコーナーやお茶の手もみ体験などが人気を集め、訪れた人たちは新茶の香りと味を満喫していました。


【ニュース】南部町でお茶まつり

南部町で「お茶まつり」というイベントが開催されました。
我が家でも時期になると南部茶を買いに行きますが、このようなイベントがあることは知りませんでした。

(以下NHKオンラインから引用)
特産のお茶の出荷がピークを迎えている南部町で18日、恒例のお茶まつりが開かれました。
これは多くの人たちに新茶を味わってもらおうと地元の農協が開いていて、ことしで12回目を迎えました。
会場では1袋1,000円で新茶を詰めるだけ詰めることができるコーナーが人気で、ことしも朝早くから大勢の人が集まりました。
通常は100グラム入りの袋に多い人は300グラム近く詰め込む人もいて、用意された340キロの新茶は昼過ぎには売り切れとなりました。
また新茶を手もみで製茶にするコーナーでは農家の人たちが丁寧な作業で製茶にしていくとほのかなお茶の香りに誘われて訪れた人たちが次々と買い求めていました。このほか会場では新茶の無料サービスや、市価よりおよそ20%安い価格で新茶の販売が行われました。
農協によりますとことしの南部町のお茶は例年通り渋みとまろやかな風味の出来栄えだということで、去年より10%多いおよそ210トンの出荷が見込まれています。


【ニュース】一流のジャズ 生で楽しんで

身延の総合文化会館は設備もすばらしいですが、時々このような優れた公演を行うことで有名です。
それほど大きな町ではないのに、継続的に良質な催しを行っていることには敬服します。
門前町とジャズも意外にマッチする取り合わせかもしれません。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町のジャズ愛好家でつくる「みのぶサウンドビレッジファミリー(みのぶSVF)」(佐野一郎代表)は18日午後6時半から、身延町総合文化会館で、ニューヨークを拠点に活動するジャズボーカリスト、レディ・キムさんのコンサートを開く。
レディ・キムさんは、史上最高のジャズボーカリストと称されるビリー・ホリデイの再来といわれる実力派。今回のコンサートではニューヨークのジャズミュージシャン3人と共演する。
みのぶSVFは1996年に町総合文化会館が完成した際、「いいホールができたのだから、何かやってみよう」(佐野さん)とジャズコンサートを開催して以来、これまでにケイコ・リーさんや矢野沙織さん、ロン・カーターさんら有名なジャズミュージシャンを招き、毎年コンサートを開いている。
佐野さんは「超一流ミュージシャンの生のジャズが聴ける貴重な機会。1人でも多くの人に本物のジャズを聴いてもらいたい」と話している。
全席自由で入場料は3500円(前売り3000円)。問い合わせは身延町総合文化会館、電話0556(62)2110。


【ニュース】身延山久遠寺で31日に琴奉納演奏

今月の31日に、久遠寺で奉納演奏が行われるそうです。
総勢300人で演奏する邦楽というスケールは大きすぎて想像がつきません。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町の身延山久遠寺で31日に行われる奉納演奏に、県内の箏曲愛好家でつくる「白菊会」のメンバーが参加する。全国から集まる総勢300人が邦楽や合唱を奏でる大編成で、同会はメーンパートを担当。本番まで大詰めを迎え、練習に励んでいる。
全国各地の日蓮宗寺院の夫人らでつくる寺庭(じてい)婦人会が、初の全国大会を企画。宮城道雄作曲、日蓮上人の生涯を描いた箏曲「日蓮」を本堂で奉納する。琴と笙や尺八、胡弓の演奏に、夫人や檀家(だんか)ら250人の合唱が加わる大作で、総本山で演奏されるのは初めてという。
白菊会にはメンバーに寺院関係者がいたため、今回大会を企画している神奈川県支部から演奏参加への依頼があった。中学生から70歳代の約30人が昨年7月から個別に練習に取り組み、月に1回、甲府・県男女共同参画推進センターに集まり音合わせに励んでいる。
代表の宇佐美延子さんは「本堂で演奏ができるのは貴重な機会。みんなで日蓮上人や先祖への感謝の気持ちを込めて演奏したい」と意気込んでいる。


【ニュース】特産茶の手摘み体験

富士川農林学校の田舎体験プログラムが紹介されていました。
お茶というと南部のイメージが強いですが、旧下部でも作られています。
丸畑地区はホントに山深いところで、世間の喧噪を離れて非日常の時間を過ごすことができます。
自分で摘んだお茶の味わいは格別でしょう。

(以下毎日jpから引用)
霧深い山里で無農薬で育った峡南地域の特産茶「甲斐のみどり」を手摘み体験する「富士川農林学校いなか体験プログラム」が25日、同町古関の丸畑地区にある茶園で開かれる。同町の農家らでつくる「下部特産物食品加工組合」が主催し、今年で5回目。
甲斐のみどりは、約30年前に山梨で開発された緑茶で、甘みと香りが強いのが特徴。
当日は、午前10時に道の駅「しもべ」に集合し、マイクロバスで茶園に移動後、栽培された一番茶を摘む。1人2袋(生葉で2キロ)まで摘み放題で、収穫された生葉は製茶工場で製品にして、1週間以内に自宅に配送される。
昼食に地元の野菜と下部みそで作ったみそ汁を用意するほか、下部温泉会館の無料入浴券をサービス。同組合は「町の特産品を知ってもらいながら、自然に触れてほしい」と話し、参加を呼びかけている。
雨が降らなくても朝露が残っていることがあるのでぬれてもよい服装で。定員50人で21日まで受け付ける。【水脇友輔】
《メモ》
参加料は中学生以上2500円、小学生以下1000円。弁当、雨具は持参。小雨決行。問い合わせは同組合(電話0556・20・4141)。


【ニュース】黄金アマゴの養殖順調特産品へ

増穂の黄金アマゴの記事が紹介されていました。
アマゴのアルビノは珍しいようで、突然変異的にアルビノが発生してもなかなか次世代につながらないそうです。
個人的には、焼いてしまうより刺身などにする方が魚体の美しさをより引き出すことができるような気がします。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町平林で水産養殖業の秋山冨一さん(56)=南アルプス市秋山=が9年前から取り組んでいる、黄金色の体をした「黄金アマゴ」の養殖が軌道に乗り始めた。現在、身延町のホテルなどに食材として提供していて、客からも「身が軟らかくておいしい」と好評だという。2年に1度だった採卵も毎年できるようになり商品化にも成功、山梨の新たな特産品として定着させたい考えだ。
黄金アマゴは黄金色の魚体にオレンジ色の斑点があるのが特徴で、地元では黄金ヤマメとも呼ばれる。県水産技術センターによると、突然変異により黒い色素が抜け落ちているため、普通のアマゴとは体色が異なる。
秋山さんは9年前、同センターから約50匹を譲り受けた。「武田家が作ったという甲州金にちなんで、黄金アマゴを山梨の特産品として定着させよう」と、増穂町内の忍沢養殖場で個体数を徐々に増やしてきた。
秋山さんによると、黄金アマゴは突然変異の影響で2年に1度しか採卵できず、養殖開始当初は毎年出荷ができなかった。しかし水温や光量といった養殖環境を工夫するなどして、4年ほど前から毎年の採卵と安定した出荷が可能になった。現在は1万匹ほどになったという。
黄金アマゴを食材に、釜飯や塩焼きを宿泊客に提供している下部ホテルの杉山一芳料理部長は「珍しさから注文するお客さんも多く、好評を得ている」と話す。今後もメニューのレパートリーを広げていく考えだという。
秋山さんは「黄金アマゴの取扱店を増やし、この地域でしか味わえないブランドに育てていきたい」と話している。


【ニュース】お万の方の墓所、県史跡に

徳川家康の側室、お万の方の墓所が県指定史跡になりました。
お万の方といえば七面山の女人禁制を解いた方として有名で、羽衣の滝にある像が良く知られていますが、その墓所が身延町にあるとは知りませんでした。
大野山本遠寺は他にも国指定重要文化財の本堂鐘楼堂もありますが、非常に美しい建築物で一件の価値があります。

(以下MSN産経ニュースから引用)
県教委は、徳川家康の側室、お万の方が眠る「徳川家康側室養珠院墓所」(身延町大野の大野山本遠寺境内)を県指定史跡とした。保存状態がよく江戸時代初期の石材加工技術を現在に伝えるほか、お万の方の帰依を受けた日遠が同寺を開いた歴史を証明する遺産である点も評価された。
同寺は本堂と鐘楼堂が国重要文化財となっている。養珠院墓所は承応3(1654)年、お万の方の遺言を受けて、息子で紀州藩初代藩主の徳川頼宣が建立。高さ4・55メートルの塔「宝篋(きょう)印塔」は花弁型の飾りが4つある関西式で、墓所の周囲に紀州徳川家の供養塔や石灯篭(どうろう)、石段、石垣が配置されている。お万の方は家康の供養で訪れた際、近くの七面山に登り女人禁制を解いたことで知られる。


【ニュース】宝飾技術生かしオブジェ

増穂町のギャラリー六斎で行われている個展の様子が紹介されていました。
いろいろと面白そうなものがありそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
甲府市東光寺2丁目の元県工業技術センターデザイン技術部長の森本恵一郎さん(60)は12日まで、増穂町青柳町の酒蔵ギャラリー六斎で初めての個展「森からのおくりもの」を開いている。センター時代に研究した工業技術を生かしたオブジェが並んでいる。
森本さんは県職員として採用された後、長年同センターに従事。研究の中心は装身具デザインで、宝飾業界の技術指導に当たり県立宝石美術専門学校の非常勤講師も務めた。
オブジェ作りは職員時代から手掛けていて、今年3月に定年退職したことから個展を企画した。会場には約240点の作品が並び、犬や猫の顔をかたどったつえの取っ手は、銀に金箔(きんぱく)を張り付けてあり「ジュエリーデザインの加工研究で考案した」(森本さん)という。
鳥のオブジェは、石や木に七宝の粉を埋め込んだ。通常、七宝は高温加工が必要とされるが、素材に埋め込むことで加熱しなくても制作できるメリットがある。改良したはんだごてでベニヤ板に動物の絵を描いた「こがし絵」もある。
森本さんは「地場産業の振興を目指していろいろ考えた技術を自分の第二の人生に役立たせたい」と話している。ギャラリーの開館時間は午前10時-午後5時。見学無料。


【ニュース】増穂、鰍沢町長「来年度中の合併めざす」

鰍沢町と増穂町の町長の会談で、来年度中の合併を目指すという方向性が打ち出されました。
人口の減少局面と、厳しい財政事情を考えると、一層の市町村合併は避けて通れないとは思います。
また、市街地が隣接している増穂町と鰍沢町は地域的な一体性もあると思います。
今回の合意により、合併に向けて大きな一歩が踏み出されましたが、準備期間が2年と短く、また合併に反対する意見もある中で、難しいハンドリングが要求されると思われます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町の志村学町長は9日、鰍沢町の石川洋司町長と増穂町役場で会談し、新合併特例法の期限となる2009年度中の合併を目指すことで合意した。志村町長は昨年7月の町長選で鰍沢、市川三郷両町との3町合併による「峡南市」実現を公約に掲げて当選したが、市川三郷町が「時期尚早」と難色を示していることから、鰍沢町との先行合併に方針転換した。増穂、鰍沢両町長は年内にも法定合併協議会を立ち上げて具体的な協議を進める考えだが、増穂町内では過去の住民投票で鰍沢町との合併反対が過半数を占めた経緯があるほか、一部町議が反対運動を展開しており、流動的な要素も残っている。
 この日の会談には志村、石川両町長のほか、増穂、鰍沢両町の町議会議長ら6人が出席。(1)合併期日は09年度中を目標とする(2)合併準備室を早期に置く(3)法定協のメンバーは各町12人程度とする-ことなどを決めた。


【ニュース】砂金採りや工作親子楽しむ

連休中にクラフトパークで行われていた親子ふれあいまつりが紹介されていました。
今年は行けませんでしたが、さまざまな催しが用意されており、楽しいお祭りです。
特に子供向けのメニューは充実しています。
抽選で参加できる陶芸体験やガラス細工体験は大人でも(大人の方が?)楽しめます。

唯一の欠点は・・・クラフトパーク広すぎ(--;)
普段運動不足の大人は、園内を移動するだけで疲れ切ってしまいます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
「親子ふれあいまつり」(県富士川地域地場産業振興センター主催)が5日まで、身延町の富士川クラフトパークで開かれている。
3日は多くの親子連れが詰め掛け、砂金採りや長靴飛ばし、押し花や和紙を使った工作の教室が人気を集めた。芝生広場でサッカーやバドミントンを楽しむ光景も見られた。特設ステージでは県警音楽隊による演奏があった。


【ニュース】HPに電子版町勢要覧

市川三郷町がHPに掲載した町政要覧が山日新聞で紹介されていました。
実際に見てみると、町の特色がわかりやすく編集されており、1冊手元に欲しくなります。

HP上の電子ブックも、メモを書いたり、付箋を貼ったりと非常に使いやすく仕上がっています。
峡南各町のHPを見ていても、市川三郷のHPは内容も更新頻度も充実していて、見応えがあります。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町は、合併後初めての町勢要覧を発行した。町内各戸に配布するための冊子を作製したほか、新たに「電子ブック」として町のホームページ(HP)上に要覧の内容を掲載、動画も楽しめる。
冊子の町勢要覧はA4判カラー全72ページで、約8000部を作製。全国一の生産量を誇るはんこや、伝統の和紙、神明の花火などのイベントを紹介。蛾ケ岳や四尾連湖といった景勝地も掲載している。
電子ブックは冊子の要覧をHPで閲覧できるもので、冊子のページごとに画面が表示される。動画はJR身延線の走行や市川高生徒の合唱を盛り込んだ。
町は「町勢要覧は町の情報を網羅したもの。町民には自分が在住する旧町以外の地域を知ってもらい、町外の人には市川三郷全体の魅力を伝えていきたい」(総務課)としている。


【イベント紹介】峡南地域のゴールデンウィーク中のイベント

ゴールデンウィーク中の峡南地域のイベントを書き出しておきます。

●早川町山菜まつり
5月3日に、早川町では山菜まつりが開催されます。

●親子ふれあいまつり
5月3日~5日に、富士川クラフトパークでは親子ふれあいまつりが開催されます。
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