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【ニュース】下部温泉を黄金アマゴで活性化

少し前ですが、アルビノのアマゴを使って下部温泉を活性化する企画が紹介されていました。
下部といえば金山ですので、黄金のアマゴとはイメージ的に合致するものがありますね。
また、ヤマメの里としても有名なので、こちらとのコラボレーションも期待できます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町下部の温泉旅館経営者有志らが18日、同温泉郷を流れる下部川に黄金アマゴ30匹を放流した。下部には湯之奥金山博物館があり金山の里としても知られているため、“黄金つながり”で新たな観光の目玉にするのが狙い。関係者は「客足が伸び悩む温泉郷に話題をつくり、かつての活気を取り戻したい」と意気込んでいる。
黄金アマゴは、突然変異により黒い色素が抜け落ち、黄金色の魚体を持つ。南アルプス市のNPO法人「郷結会」のメンバーの1人が研究を重ね、固定種にすることに成功した。旅館経営者が活性化策を検討する中で着目し、同会から提供してもらった。
放流したのは、温泉郷近くの神泉橋のたもと。水深は30センチほどのため、泳ぐ姿が遊歩道や橋の上から見られるという。今回はヤマメの稚魚500匹も放流。今後も月1度のペースで2種を放流していく予定で、魚が多くすむ川を目指すという。
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【ニュース】いちかわみさとさん募集

市川三郷町のHPで面白い企画を見つけました。
全国から町名と同じ「いちかわみさと」さんを探すというものです。
「いちかわ」姓も「みさと」という名も珍しいものではないので、結構いそうですがどうなのでしょう?

(以下市川三郷町HPから引用)
平成17年10月1日、旧三珠町、市川大門町、六郷町の3町が合併し市川三郷町が誕生しました。
 民間有志が立ち上げた町づくりの会「みさとの会」では、合併を機に「みさとの秋祭り」を毎年開催しています。そのお祭りの中で、我が町の町名と同姓同名の「いちかわみさと」さんを全国から募集し、お祭りにお招きして記念品をプレゼントしています。
 この3年間で3人の方からご応募頂き、三珠地区(大塚人参他)、六郷地区(名前を彫り込んだ印鑑)、市川地区(和紙グッズ)等を贈呈しました。
 合併して誕生した新しい町名を全国に知って頂きたい、訪れて頂いた「いちかわみさと」さんにこの町を好きになってもらいたい。そこから新しい交流ができれば素晴らしいと考えていますので、全国の「いちかわみさと」さん、自薦、他薦に拘わらず是非ご応募ください。そしてこの機会に市川三郷町を訪れてみませんか?きっと、素晴らしい思い出ができる事でしょう。
 皆さんのご応募お待ちしております。

【ニュース】芸術見ながら商店街歩こう

増穂の商店街で行われている芸術家作品を展示するイベントが読売新聞で紹介されていました。
合計28軒に展示されているそうですが、青柳の町と芸術のマッチングは良さそうです。
商店街でこのようなイベントが開催されることで街に賑わいが出るのだと思います。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
増穂町青柳町の「あおやぎ商店街」で24日から、町にゆかりのある芸術家の作品を展示するイベントが開かれる。作品を鑑賞しながら商店街を歩いてもらうことで活性化につなげる狙い。
町商工会などが主催する「エコ・アート展」の一環。あおやぎ商店街にある26軒と近くの2軒で、16人の芸術家による作品が道路に面したウインドーや店内に展示される。
このうち、レストラン「ノアの箱舟」には、版画家や陶芸家として国際的に活躍し、同町平林に登り窯を設けて作品制作に取り組んだ池田満寿夫氏の陶芸や書など約20点が置かれる。店長の中込和隆さん(32)によると、池田氏は同店で食事をすることもあったという。
このほか、将棋永世棋聖の米長邦雄氏が愛用した将棋盤などが同町青柳町にある生家に展示され、同町に住む造形作家深沢修氏の作品がホテルロビーに飾られる。
作品はすべて、イベントの趣旨に賛同した人から無償で貸し出されるなどしたものだという。
展示は8月9日まで。エコ・アート展ではこのほか、空気中にある有害物質の吸収力が高いとされる花を植えたり、町内で伐採された間伐材を使ったベンチを設置したりする。町商工会の依田経雄会長は「多くの人が商店街を訪れ、芸術作品を楽しんでくれれば」と話している。

【ニュース】町民育てたアジサイ見事

朝日新聞で南部町のアジサイが紹介されていました。
町民がボランティアで育てたアジサイがここまで見事に定着したことは素晴らしいと思います。

(以下asahi.comから引用)
約2万5千株のアジサイが満開を迎えた南部町のうつぶな公園で20日、「第8回南部あじさいまつり」が始まった。青やピンクなど色とりどりの70種が咲き乱れ、県内外から大勢の客が訪れている。祭りは30日まで。
育てているのは、同町内に住む約50人の「あじさいボランティアの会」。年に20回ほど集まって、草刈りや苗の植え替えなどをしているという。渡辺義彦会長(79)は「ぱっと明るい町の花にしていきたい」と話す。
南アルプス市曲輪田から見物に来た建設業内藤貴俊さん(73)は「こんなに見事でいっぱいあるとは思わなかった」と驚いていた。

【ニュース】市川和紙でエコバッグ

和紙のマイバッグの記事が読売新聞に掲載されていました。
深澤直人のデザインだそうです。
水に濡れても破れない和紙はすごいですが、値段も良いのでちょっと悩んでしまいます。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
市川和紙製のマイバッグ誕生――。市川三郷町の和紙製造業「大直」が、甲府市出身のデザイナーの深澤直人さん(51)と提携して和紙の手提げ袋を開発した。シンプルなデザインで、水にぬれても破れない素材を使用。同社は「県内スーパーでレジ袋が有料化される中、エコバッグとしての役目も期待できる」としている。
同社は、うちわや祝儀袋など和紙を使った工芸品の生産のほか、パルプと化学繊維を原料にした破れにくい障子紙の開発を進めてきた。一方、深澤さんは、米国でデザインコンサルティング会社に勤務後、都内にデザイン会社を設立。必要最小限の機能に絞った「ミニマルデザイン」が特徴で、「無印良品」の壁掛け式CDプレーヤーや「au」の携帯電話などのデザインを手がけた。昨年から、甲府商工会議所と県水晶宝飾連合会が開発を進める宝飾品ブランド「Koo‐fu(クーフー)」で、商品開発を担うデザイン室のアドバイザーを務めている。
大直の一瀬美教社長(51)が「障子紙で、工芸品ではなく日常的な製品を作れないか」と思いつき、「工業デザイン的アプローチをするなら、是非深澤さんに」と、考案を依頼した。手提げ袋は障子紙だけを使い、袋に取っ手をつけただけのシンプルなもの。和紙の風合いを出すため、障子紙をくしゃくしゃに丸めてから広げて、袋の表面にしわを作った。深澤さんは「使い古した感じのデザインを心がけた」。ブランド名は「しわ」と「和紙」をかけて「SIWA-紙和」とした。
素材の障子紙は、破れにくさの指標である「破裂強度」や「引き裂き強度」が、通常の障子紙の約5倍。一瀬社長は「駅からの帰宅途中で雨にぬれても、ぬれた傘を袋に入れても破れない」と話す。色は茶色、グレー、赤、黒の4色。メッシュ生地のものなどデザインやサイズが異なる7種類をそろえ、値段は2000円~4500円。県内外の百貨店や家具店、文具店などで販売予定。同じ素材を使った封筒や便せん、書類バッグなども売り出すという。


【ニュース】中部横断道の沿線活性化会議スタート

中部横断道の完成を見越して沿線の活性化のための方策を話し合う協議会が設立されました。
交通網の整備は地域へのアクセスを容易にする一方で、外部への流出のきっかけにもなってしまいます。
まずはその地域の魅力を高めることに取り組まないと、せっかくの道路もマイナス要素になってしまいます。

(以下MSN産経ニュースから引用)
10年後に完成が見込まれる山梨県内の中部横断道(静岡県境~増穂インターチェンジ間、約47キロ)の沿線活性化を考えようと、「中部横断道沿線地域活性化構想策定協議会」(会長・伊藤洋山梨大名誉教授)が12日、発足した。年度内に構想をまとめ、横内正明知事に提言する。
協議会は県の部長ら2人のほか、沿線12市町長や有識者、経済人の計25人で構成。県側が沿線地域の現状などを報告したあと、委員が話し合った。開通で地域全体が活性化するとみられる傾向があるが、委員からは「過去20年間で人口が増加、減少した地域に分かれており、開通で地域差が広がる恐れもある」「インターチェンジで降りてもらう仕組み作りをしていかないといけない」など、さっそく厳しい意見が出ていた。

(以下毎日jpから引用)
建設が現在進められている中部横断自動車道を生かした活性化策を模索しようと、沿線の首長や有識者からなる「中部横断道沿線地域活性化構想策定協議会」(会長・伊藤洋山梨大名誉教授)が12日、設置された。09年3月までに沿線地域の活性化構想を策定し、県に提案する。
この日は1回目の会議が開かれ、横内正明知事が「中部横断道ができると、企業立地をはじめとしていろんなプラス効果があることは間違いないが、半面で通勤圏が拡大することで雇用が失われることもありえる」と述べ、早い段階から沿線地域がしっかりと準備していくことが重要とした。
同協議会事務局が、沿線地域の人口や地域の住民がどこで買い物をしているかなどのデータを示し、「物流が効率化されると地域が再生される」などとメリットを紹介した。
委員を務める学識経験者からは「高速道路ができると流動性が早まり、プラスマイナス両面から地域の変化を早めていく」「持続可能な発展をする努力をしなければ厳しい」といった辛口の意見も出された。【沢田勇】


【ニュース】ホタル乱舞 夕闇に浮かぶ

身延町一色といえば、ホタルで有名ですが、ちょうど今の時期にピークを迎えているようです。
写真では非常に多くのホタルが一体を飛んでいる様子が紹介されています。
明日から天気が崩れるようですが、ぜひ見てみたいものですね。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
「ホタルの里」として知られる身延町一色の一色川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎えている。
全国でも珍しくなった自然繁殖のホタルは、午後8時ごろから川べりを舞い始め、黄緑色の光が明滅する幻想的な光景を作り出す。
町観光課によると、今週末までホタルを楽しめる。17日までは「一色ホタルまつり」が開かれている。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町一色ホタルまつり(同実行委主催)が17日まで、一色公民館周辺で開かれていて、幻想的なホタルの光が来場者を魅了している。
一色川は自然発生したホタルの乱舞が楽しめるスポットとして有名。旧下部町時代ホタルを保護する条例が制定され、地元住民が繁殖に向けた環境づくりに努めている。14日は午後7時半ごろからホタルが飛び始め、ホタルの光に歓声を上げる来場者が目立った。一色川周辺では地元のお年寄りが講師を務めたホタルかご作りが行われ、親子が協力して麦わらを編んでいた。
実行委によると、ホタルは午後8時-9時ごろに飛び交う。期間中は地元住民が観賞スポットを案内している。

また、14日に行われたホタルまつりのホタルかごづくりも紹介されていました。
(以下YOMIURIONLINEから引用)
身延町一色の「ホタルの里」で14日、今では珍しくなった「ホタルかご」を作る体験イベントが開かれた。17日まで開催されている、ホタルを鑑賞する「一色ホタルまつり」の一環で、大勢の家族連れらが麦わらを編み上げていく作業を楽しんだ。
ホタルかご作りは、地元のお年寄りでつくる「下部地区高齢者学級」が、かつて子どものころに作っていたものを伝えようと企画した。かごは巻き貝のような形で、大きさは10~50センチ。
参加者はお年寄りの指導を受けながら、1本1本、丁寧に麦わらを編み上げた。仕上がったかごを見ながら「ソフトクリームみたい」と笑顔を見せる子どももいた。

【ニュース】温泉で「街に魅力を」

早川町で新しい温泉の掘削を始めるそうです。
今回、掘削する高住地区は町の入り口に近い集落です。
これまでは比較的山奥の集落に温泉が集中していたので、手軽に訪れることができるこの地区に温泉が出きる効果は大きいと思います。

(以下asahi.comから引用)
「南アルプス温泉郷」の構想を掲げる早川町は、町の玄関口の集落で、温泉の掘削に着手する。費用は約5500万円。これまでのように町営の入浴施設は作らず、地元の旅館や民家に給湯し、観光振興のほか、「田舎暮らしを夢見る人へのアピールも」と効果をもくろんでいる。
温泉を掘るのは、町立早川南小学校がある高住(こう・じゅう)地区。民家51戸のほか、日蓮宗の霊峰・七面山の参拝者のための旅館が4軒ある。町が事前に業者に委託した地質調査で、「温泉が出る可能性あり」との結果が出たという。掘削は補助金なしの単独事業。費用約5500万円を盛り込んだ補正予算案は、10日の議会で可決成立した。
町がこれまでに掘削した温泉は町内に5カ所あるが、旧村ごとにみると、高住地区を含む旧本建(もと・だて)村は空白で、住民から「町の玄関口に温泉を」と要望があったという。七面山の登山客が下部温泉(身延町)などに泊まることも多く、観光振興面でも温泉開発に期待がかかっていた。
町は県に掘削許可の申請を4日に提出している。許可が下りれば掘削に取りかかり、早ければ来年の6月ごろ地下1千メートルまで掘り終わる予定だ。
掘削後の配管工事には別途費用がかかるうえ、温泉の水温や湯量は不明。そもそも温泉がわき出す保証もないが、辻一幸町長は「これまで(温泉を掘って)外したことがないんだよ」と笑ってみせる。町の担当者も「温泉で地域が元気になれば、田舎に住みたいという人に魅力となるはず」と語っている。


【ニュース】小室山妙法寺アジサイまつり

今年も恒例のアジサイまつりが増穂町の小室山妙法寺で開催されます。
2万株のアジサイが咲き誇る姿はとても迫力があるのでしょう。
場所は↓

詳しい地図で見る
毎日jp]から引用)
「あじさい寺」として親しまれている増穂町小室の妙法寺で28日~7月6日、恒例の「あじさい祭」が開かれる。境内には約2万株のアジサイが咲き誇り、県内外から多くの観光客らが毎年訪れるイベントで、今年で11回目。
同寺や地元の有志らにより開かれている祭り。アジサイはまちおこしの一環で83年から植え始め、今では毎年1万5000人以上の観光客が訪れる名所となった。
現在は「環境美化」を目指す地元の有志団体「ナイスエリア穂積」(井上和夫代表)が中心となって、地域の人々が年3~4回の草刈りと水やりなどの管理を行っている。井上代表によると、標高450メートルの同寺では盆地よりもアジサイの咲き始めが遅く、祭りの時期にはきれいに咲きそろう見込みという。
期間中は焼きそばやたこ焼きなどの露店が並び、6月29日と7月6日の日曜日には、地元住民らによる太鼓演奏が祭りを盛り上げる。【〓美河】

(以下増穂町HPから引用)
「第11回あじさい祭」6月28日(土)から7月6日(日)まで開催
毎年恒例となりました「あじさい祭」の開催が、下記のとおり決定しました。皆様のご来場をお待ちしています。

開催期間 平成20年6月28日(土)~7月6日(日)
会場 小室山妙法寺(小室地内)
主催 あじさい祭実行委員会・小室山妙法寺

催し物・展示(開催時間や内容等は、お問い合わせ下さい)
期間中:千部会、あじさい鉢花展示、模擬店(特産品販売等) 他

6月29日(日):親子写生大会、よさこい踊り、お囃子演奏 他

7月6日(日):和太鼓演奏、よさこい踊り 他

特別企画 「まほらの湯」優待券プレゼント(本部テントにて)
6月28日(土)、7月5日(土) 午前10:00から 両日とも先着100名様
6月29日(日)、7月6日(日) 午前10:00から 両日とも先着150名様

※ご来場いただきましたお客様には、「あじさい管理育成費」として、お1人様200円のご協力をお願いしております。(領収書の裏面は、地元特産品が抽選で当たる応募券になっています)
あじさい祭チラシ(案内図入).pdf (183.13 KB)
妙法寺(あじさい寺)散策マップ.pdf (453.56 KB)
お問い合わせ先
増穂町役場 穂積出張所 電話0556-22-0710(平日8:30から17:30)
産業観光課 電話0556-22-7202
小室山妙法寺 0556-22-0034


【レポート】富士川流域の「技」フェア

山日新聞で紹介されていた富士川流域の「技」フェアに行ってきました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
峡南地域の伝統工芸品や特産品を展示販売する「富士川流域の『技』フェア」(同実行委主催)が15日まで、甲府・山交百貨店五階催事場で開かれている。
同地域で創作活動する工芸作家や芸術家24人が出展。雨畑硯(すずり)や和紙製品、竹細工などが並んでいる。作家による実演や風車作り体験のコーナーも設けた。特産品ブースでは増穂町のゆず商品などを扱っていて、12日は市川三郷町特産のトウモロコシ「甘々娘」を販売する。
また、増穂町で陶芸に打ち込んだ美術家池田満寿夫の陶芸作品や版画など45点を展示販売する「富士川の風土と池田満寿夫展」を開いている。

硯、陶芸、和紙加工品、木工などが展示されていました。
また会場ではこれらの製作の実演や特産品の販売も行われていました。










15日(日)まで開催しています。

【ニュース】夏の夜空焦がす花火を天日干し

夏に向けて花火の生産が佳境に入っています。
火薬が湿気っていると狙い通りの効果が得られないので、天日で乾燥させるそうです。
美しい花火のためには見えないところで大変な作業が行われています。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町で、夏の夜空を幻想的に彩る打ち上げ花火の天日干し作業が最盛期を迎えている。
年間4万発以上の打ち上げ花火を生産する斉木煙火本店(斉木慶彦社長)の工場では、従業員が屋外に並べた花火の玉を1つ1つ手で転がし、満遍なく乾燥するように作業。玉に詰める「星」と呼ばれる火薬も天日干ししている。
同社によると、天日干しは、花火が上空で美しい色や形をつくるために重要な工程。梅雨入り前の比較的天候が安定したこの時期に作業が本格化するという。


【ニュース】身延線沿線の魅力を満載

JR身延線の沿線の観光情報をまとめたガイドブックが作成されました。
現役の駅員さんが集めた情報なので、これまではあまり知られていなかった名所が紹介されています。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
JR身延線の駅員が、沿線の観光情報をまとめたガイドブック「駅員のおすすめ見・食・楽ガイド」を作成した。柚木駅(静岡県富士市)から金手駅(甲府市)までの区間で、計9駅の駅員がお薦めの観光スポットや食べ物などを紹介している。同線は運行本数が少ないため、駅員たちは「待ち時間にも利用してほしい」と呼び掛けている。
ガイドブックは駅員たちが、無人駅も含めて駅周辺の情報を持ち寄り、現地に出向いて写真を撮ったり取材をしたりして集めた計112項目を収録。身延山や甲斐善光寺といった主要観光エリアをはじめ、身延町の甲斐大島駅近くの大島農林産物直売所で販売している野草の天ぷら、甲府市の国母駅近くの「国母跨(こ)線橋」から見られる富士山など地元に精通した駅員ならではの情報も多い。
カラー印刷したA4サイズの紙をクリアファイルにまとめた。駅員が常駐している身延駅と南甲府駅、富士宮駅に閲覧コーナーを設置。他の駅の情報は、駐在する駅員に閲覧の希望を伝えれば欲しい情報をコピーしてもらえる。
身延駅員の若林義広さんは「身延線沿線には見どころがたくさんある。ガイド集を参考に観光を楽しんでほしい」と話している。


【イベント紹介】甘々娘収穫祭

6月14日にみたまの湯で甘々娘の収穫祭が行われます。
毎年大盛況のイベントで、昨年は現地までたどり着くのが大変でした。

先日、みたまの湯のレストランで「甘々娘のお造り」というものを食べました。
トウモロコシを生で食べるのはちょっと抵抗がありましたが、予想外に甘く美味しかったです。

(以下市川三郷町HPから引用)
甘々娘収穫祭 開催!
開催日時:平成20年6月14日(土)
     午前9時~正午
場  所:みはらしの丘みたまの湯駐車場

収穫祭の内容
◎甘々娘の直売・試食・収穫体験
 ※甘々娘の販売は完売次第終了とさせていただきます。
◎つきたてもち・ポン菓子無料配布
◎甘々娘購入者対象抽選会
主   催:JA西八代モロコシ部会
お問合わせ:みたまの湯フロント
      電話055-272-2641

昨年の様子はこちら↓
(以下JA西八代HPから引用)
平成19年6月16日(土)、「みたまの湯・のっぷいの館」駐車場内にて「第三回みたま甘々娘収穫祭」が行われました。 当日、会場では、茹で揚げたばかりの「甘々娘」が無料で配られ、参加者はその甘さに驚いていました。
また、「甘々娘」の即売会も催され、収穫された約二千ケースが特価で販売され、販売開始前から「甘々娘」を買い求める参加者で長い行列ができていました。  近くの圃場では、地元大塚地区の生産者の協力により「甘々娘」の収穫体験も行われ、参加者は京浜地方からの消費者や農協観光が募集した収穫体験ツアー客などが、「甘々娘」の収穫を体験し、楽しい一日を過ごしました。 今回の来場者は県内外を含め約三千人が詰めかけ、そのほか行われた餅つきなども楽しんで終日大盛況となりました。



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