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【ニュース】砂金採り中高生競技

身延町の湯之奥金山博物館で行われた砂金採り大会の様子が紹介されていました。
山梨は昔から金山が有名な土地でしたが、下部の湯之奥にも大規模な金山があったようです。
博物館では普段も砂金採り体験ができるそうです。

先日アイメッセで行われた自由研究フェアに湯之奥金山博物館がブースを出店しており、そこで砂金採り体験をしましたが、とてもおもしろいものです。
子供よりも大人の方がはまると思いました。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
中高生が砂金採りの腕を競う「東西中高交流砂金掘り大会」が8月2日、身延町の湯之奥金山博物館で開かれる。5年目となる今年は、駿台甲府、開成(東京都荒川区)、灘(神戸市)など県内外の進学校5校が出場する。砂金を採るおもしろさに加え、他校と交流しながら日本の産金史や採金技術を学べる点が魅力だという。関係者は「いずれは砂金採りの日本一を決める甲子園のようにしたい」と夢を膨らませている。
旧下部町の山奥にある湯之奥金山は「信玄の隠し金山」として語り継がれてきた。同町が「ふるさと創生事業」の一環として1989年から金山を3年間かけて調査したところ、精錬場跡などの遺構が多数発見された。日本の金山経営の実態を知る貴重な遺跡として評価されている。
大会を発案したのは、砂金採りを趣味にしている灘中の野村敏郎教諭(54)。湯之奥金山博物館を訪れた際に、「金山のある身延町で砂金掘り大会をやったらどうか」と谷口一夫館長に持ちかけたのがきっかけだった。競技としての砂金採りは世界中に浸透しており、約30か国が加盟する「世界砂金掘り協会」が毎年大会を開き、砂金採り世界一を決めている。
同館で学校対抗の第1回大会が開かれたのは2004年。灘、開成、駿台甲府が参加した。今年はこの3校に山梨学院と立教新座(埼玉県新座市)を加えた5校が出場予定だ。ルールは世界大会に準じ、水に沈んだ約10キロの砂から砂金を取り出す「選り分け」作業の速さと正確さを競う。10人一組で、パンニング皿と呼ばれる専用の円い皿を使って砂金を集める。
大会を開く目的には、博物館のPRもあるが、それだけではないという。
同館によると、国は財政難を理由に、歴史や文化などの基礎的な研究への予算を減らす傾向にある。学生も職業を選ぶ際に給与や待遇を重視するようになり、考古学の人気が落ち込んでいるという。若いうちに少しでも日本の文化や伝統に関心を持ってもらうことは、将来の考古学の発展にとって重要なのだという。
野村教諭も「子どもたちの想像力を育てるには、本物を見たり触ったりする“現実体験”が必要。歴史に思いをはせる貴重な機会になる」と大会の意義を説明する。
過去の優勝は灘が2度で、開成と駿台甲府が1度ずつ。昨年優勝した灘は、強豪のフィンランドチームが世界大会で使ったパンニング皿を自作して今大会に臨み、初の連覇を目指して特訓中だという。
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【ニュース】エコ温泉 間伐材・流木で源泉加熱

早川町で行っている間伐材をバイオマスエネルギーとして利用し、温泉の湯を沸かす試みが紹介されています。
以前木質バイオマスのセミナーに参加したときには、間伐材の利用方法として木質バイオマスの熱利用は最適だが、早川の場合は山が深いので搬出にかかるコストが問題だと聞きました。
その辺をどう解決したのかが気になるところです。

(以下asahi.comから引用)
間伐材や流木など、廃木材を熱源に使った「エコ温泉」が、早川町にお目見えする。源泉の加熱用に薪(まき)を使う特殊なボイラーを新設、灯油代の節約と森林資源の活用という一石二鳥を目指す。「自分の切った間伐材で温泉に入る、林業体験エコツアーはいかが?」と、町関係者はホットな企画を描いている。(吉田晋)
町営温泉「ヴィラ雨畑」に、薪を高熱でガス化して効率よく燃やす特殊なボイラーを3基設け、9月から運転を始める。チェコ製で、工費は4700万円。半額は農水省「バイオマス利活用事業」の補助金をあてる。
バイオマスとは、再生可能な生物資源のこと。町内では間伐材などが年間約2千トン生まれるが、利用価値がないとして山に放置されている。町は山梨大と共同で立案した「バイオマスタウン構想」に沿って、活用方法を検討してきた。
間伐材のバイオマス利用は、全国各地の例では発電に使うケースが多いが、設備が巨大になり費用もかかる。「身の丈にあった利用法として、温泉の加熱ということになった」(町総務課)
ヴィラ雨畑で消費する灯油は、源泉の加熱や台所の給湯用で年間60キロリットル、約500万円。間伐材を年160トン使うとして、灯油は半分程度節約できると見込む。間伐材の購入費を入れても、燃料代を3分の2ほどに抑えられる計算だ。町の担当者は「コスト面もさることながら、化石燃料を節約し、野積みになっている廃材を生かす、環境に配慮した試みだと思う」と胸を張る。
バイオマスタウン構想の策定にかかわった山梨大大学院医学工学総合研究部の鈴木嘉彦教授(持続社会形成担当)は、早川町の試みの二つの点に着目する。「木質バイオマスは通常、ペレットやチップに加工して利用するが、早川では薪のまま利用し、原料の加工コストを抑える。また、県と協定を結んで県有林の間伐材の利用も視野に入れるなど、複数の組織の連携を意識している」。いずれも全国の先駆けとなる試みではないか、と話している。

NPO富士川・夢・未来のホームページ

峡南地域の活性化を目指す富士川・夢・未来のホームページが開設されています。
http://www.npofujikawa.net/
まだコンテンツは少ないですが、これからどんどん増えていくことでしょう。

今後の活躍に期待したいと思います。

【ニュース】念願の久遠寺五重塔、荘厳な姿を現す

身延山の五重塔がいよいよ完成間近です。
39mあるとのことなので、相当に迫力のある仕上がりだと思います。
門前町身延を象徴する施設になると良いですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延山久遠寺(内野日総法主)が再建を進めている五重塔の工事が9割程度完了し、外観を覆っていたシートが外された。境内の本堂前にそびえる塔は高さ39メートルあり、訪れた参拝客は足を止めて見上げている。
五重塔は、1875年の火災で本堂や祖師堂などとともに焼失した。2004年に伽藍(がらん)再興の「最後の仕上げ」として再建を計画し、06年3月に着工した。今年3月に上棟式を行い、5層目までの組み立てが完了。塔の最上層の上には装飾品「相輪」が取り付けられ、屋根瓦は深い緑色。木材は国産ヒノキや杉を使い、京都の職人の手で塗られた朱色が映える。
11月5日の竣工式に向けて今後、内装の漆塗りなどを進め、装飾品の取り付けや仏像の安置など最終段階に入る。
同寺の池上宗和棟梁(61)は「焼失以来、約130年間再建を望む声があったが、やっと念願がかなう。身延山だけでなく、町の新たなシンボルにしたい」と完成を待ち望んでいる。

【ニュース】市川三郷PRへ「花火倶楽部」結成

花火の町として名高い市川で神明の花火倶楽部が結成されたそうです。
夏の花火大会以外にも、いろいろな企画を計画しているそうで、楽しみです。
そういえば、毎年夏場には週に1回くらい笛吹川でゲリラ的に花火が上がりますが、あれはなんなんでしょうか?
花火業者の試射だという噂をきいたことがありますが、打ち上げの予定が分かれば新しい観光資源になるのではないかと思います。

(以下山梨日日新聞から引用)
「花火」をキーワードに町おこし-。市川三郷町の花火業者が集まって「神明の花火倶楽部」(斉木智徳代表)を発足させ、花火資料館の運営に乗り出した。これまで「神明の花火大会」が開かれる8月7日を中心に公開していた開館日を拡大。子どもたちにビデオなどで地場産業の歴史、文化を伝えるほか、オリジナル商品の販売も開始した。クリスマスや年末年始に打ち上げる冬花火も企画し、観光客の増加を目指す。町も倶楽部の活動をバックアップ。資料館がある同町高田の花火公園内に「神明の鐘」を設置して、恋人たちに鳴らしてもらい、「花火の町」をアピールする。
倶楽部は町内に4つある花火業者が参加し、今年4月に発足。町から花火公園と資料館の管理委託を受けた。これまで花火大会当日や予約に応じて開館していた資料館を、本年度は7、8月の2カ月間公開。2種類の線香花火が入った「神明の祝い筒」や、さまざまな種類の花火を詰め合わせた「神明の花火缶」など倶楽部のオリジナル商品の販売を始めた。
資料館は、二尺玉のレプリカなど大小の打ち上げ花火を展示。神明の花火の歴史や花火の作り方を紹介する古文書、写真パネルもある。倶楽部は来年度以降、年間を通じて資料館を開放したい考えで、花火に関する情報発信拠点にするとともに、地場産業への関心が薄くなっているとされる小中学生に呼び掛けて、ビデオ上映などで地元文化を学ぶ場としても活用する。

【ニュース】巨大カメラ出現?

朝日新聞でも増穂のエコアート展が紹介されていました。
各メディアで取り上げられているこちらの巨大カメラが、一番人気なのでしょうか。

(以下asahi.comから引用)
増穂町の中心街にあるカメラ屋さんに奇妙な物体がある=写真。SFチックなフォルムだけど、これってカメラ? 「カメラに見えますか。よかったぁ」と、店主の今村一男さん(65)。
いわゆる「使い捨てカメラ」を約100個使って自作したオブジェ、つまり芸術作品だ。題して「宇宙ステーション」。夕方になると、洗面器製の巨大なレンズに柔らかな光がともり、フラッシュ部分が点滅する。
増穂町商工会が今年初めて企画した「エコ・アート展」に賛同し、10日かけて作った。「かみさんから『いつまでやってんの!』としかられながら、3回作り直しました」
エコ・アート展は、商工会が、「ガソリンも高い昨今、遠出せずとも近場で楽しんでもらおう」と発案。商店主が廃材で作品を作り、店頭に飾る。酒屋さんが一升瓶で作った巨大オブジェなど、数々の力作が6月24日から店頭に飾られている。
自作とはいかなくとも、有名作家の「お宝作品」をショーウインドーに飾るなど、参加した店は約30店。商工会でマップを配っている。8月9日まで。

【ニュース】柔らかな食感、豆腐と竹炭のシュウマイ

身延町の和紙の里で面白いメニューが登場しました。
それぞれ身延町の特産である竹炭と曙豆腐を組み合わせたシュウマイだそうです。
曙豆腐は食べたことがあるので想像がつきますが、竹炭はどのような食味になるのでしょうか?

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町西嶋のなかとみ和紙の里にある飲食店「味菜庵」は、町特産の曙大豆を原料にした豆腐に竹炭の粉末を混ぜた「豆腐竹炭シューマイ」をメニューに加えた。
JAふじかわから仕入れた曙豆腐、身延竹炭企業組合が生産している竹炭粉末を活用。タマネギにひき肉を混ぜてシューマイに仕上げている。柔らかい食感とあっさりした味付けが来店者から好評だという。
町の特産を組み合わせたアイデアメニューは4月から販売を始めた「竹炭おざら」に次ぐ第2弾。店を切り盛りする川口美津枝さんは「大豆と竹炭を組み合わせたヘルシーなメニュー。次は地域の特産を使ったスイーツを考えたい」と話している。

【ニュース】病院の統廃合 6院長が反対

峡南地域の病院合併反対の動きは朝日新聞でも報じられていました。
高齢化率の高い地域なので医療機関の需要は高く、この問題の注目度も高いものとなっています。

公立病院の再編に向けた議論が始まったのを受け、峡南地域の公私立6病院の院長が、地元医療圏での病院統廃合に反対する意見書をまとめた。地域医療の維持のために「廃止されてよい病院は一つもない」と強調。母体である社会保険庁の解体を控えた鰍沢病院について、「存続なしに峡南の医療再編は語れない」と、維持を訴えている。
同地域の公立3病院の中では、市川三郷町立と鰍沢の2病院が距離も近く、再編に向けた議論の中では課題視されがちだ。意見書は、「どちらかを廃止したり診療所に縮小したりするような再編は現実的ではない」(関係者)との意思表明になっている。
一方で、特に中南部では、「(公立私立を問わず)病院の再編化は避けては通れないほどに、人口減少が進行すると予想される」とも指摘し、私立病院を含めた連携強化や機能再編に乗り出す構えも示唆している。公立飯富病院の長田忠孝院長は、「各病院が無駄を省いて連携しつつ、高齢社会に対応する病院へと性格を変えていく必要もあるだろう」と話している。
意見書は、地元町長と郡医師会に説明したうえ、峡南二次医療圏の再編を協議する委員会に提出するという。

【ニュース】峡南6病院長 統合論議に?反対声明?

今はどこの地域でも病院の存廃が問題となっていますが、峡南地域も例外ではありません。
広大なエリアに人々が暮らしている峡南地域では、各地域の病院を統合して同等のサービスを維持することは難しいと思います。
長期的な視点で地域の医療体制の在り方を考える必要があります。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
峡南地域の公私立6病院の院長が、過疎化や高齢化が進む同地域の医療体制の在り方に関する提言をまとめた。国のガイドラインに基づき、県内四医療圏ごとに進められている公立病院の統廃合を含めた再編論議に危機感を強め、「整理統合され、廃止されて良い病院は一つもない」と主張。福祉、介護など幅広い分野に携わる地域医療の専門医の育成や、地元開業医との連携強化などを求めている。
提言をまとめたのは、市川三郷町立、社会保険鰍沢、峡南、組合立飯富、しもべ、身延山の6病院長。各病院は峡南二次医療圏(市川三郷、増穂、鰍沢、身延、早川、南部)で地域住民の医療、保健、福祉の拠点となっている。
提言では課題として、市川三郷町立、鰍沢の両病院の医師不足を指摘。山梨大医学部の医師引き揚げが直接の原因とした上で、「医師の不足は国の医師養成の量的、質的失敗」と批判。「高齢者が多い峡南地域の病院に必要なのは大学が養成する臓器別、疾患別の専門医より、医療や福祉、介護などを理解し、総合的に診察できる地域医療の専門医」と訴えている。
また鰍沢病院をめぐっては、社会保険庁の解体に伴い同病院を含む全国の社会保険病院は独立行政法人に移管され、民間への売却などが検討される。6院長は「鰍沢病院は規模や立地条件からみても地域医療の核。関係官庁は早急に今後の方向を決定し、住民や医療関係者に示すべきだ」と求めている。

【ニュース】廃材使った「エコアート展」開催

産経新聞でも増穂のエコアート展の情報が掲載されていました。
どうやら結構大きな動きになってきたようです。
早く実際の展示を見てみたいと思いました。

(以下MSN産経ニュースから引用)
商店で不用になったハンガーや化粧品の箱などを活用した“芸術作品”が並ぶ「エコアート展」が、増穂町あおやぎ商店街で開かれている。27店舗が参加し店主や町ゆかりの芸術家が制作、使用済みの使い捨てカメラを使った「カメラのオブジェ」(横約90センチ、縦約65センチ)などが登場している。8月9日まで。
洞爺湖サミットの主要テーマの一つに環境問題が挙げられていることを受け、同町商工会が環境意識を高めてもらおうと企画。通常は業者に回収させるハンガー約50本を使った、体長約1・5メートルのクワガタ(ファッションハウスしおざわ)などもある。「カメラのオブジェ」を展示したイマムラカメラの今村一男さん(64)は「使用済みカメラは通常、メーカーでリサイクルしているが、お客さんに楽しんでもらい店の宣伝にもなる」と話した。

【イベント紹介】ますほ夏まつりR52

増穂町の夏祭りR52も地域のイベントとして定着してきました。
このような新しい試みが継続的に行われていくことが地域に活力を呼び戻すことにつながると思います。
今年は8月9日だそうです。

(以下増穂町HPから引用)
昨年ご好評をいただきました「ますほ夏まつりR52」を、今年も開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。

日時 平成20年8月9日(土) 午後5時から午後9時まで
場所 国道52号 青柳町地内
(青柳町商店街630mが歩行者天国となります)

よさこい・和太鼓等のパフォーマンスショーやブラジルサンバ、ヴァンフォーレ甲府選手のサイン会、昭和の懐かしい遊び体験コーナー等、内容盛りだくさんです。

【イベント紹介】共生プロジェクトKK

今週の土曜日(7月12日)に共生プロジェクトKKが行われます。

時間は11時から。
場所は甲宝シネマ前です。

今回は特別に、曙大豆のもめんどうふが販売されます。

また、同じ7月12日に県のTV番組「やまなし散歩」でも共生プロジェクトKKが紹介されます。

早起きして番組を見て、共生プロジェクトに出かけましょう。

【ニュース】つむぎの湯 源泉復活イベント ”限定3日間!入浴料無料

市川三郷町のつむぎの湯が今週末入浴料無料で利用できます。
温泉坑内洗浄が終了した記念だそうです。
先日訪問したとき、ボーリングの機械が入っていましたが、この作業だったのですね。

(以下市川三郷町HPから引用)
温泉孔内洗浄作業のため、5月初旬より源泉を使用せず井戸水による沸かし湯で対応させていただいておりましたが、過日、洗浄作業も完了し6月26日(木)より各浴槽には源泉が入りました。
約2ヶ月の間、つむぎの湯を御愛湯していただいているお客様に大変ご迷惑をお掛けいたしました。
つきましては、源泉復活に対するお祝いと皆様へのお詫びの意を込めて下記のイベントを実施いたします。
イベント開催日:平成20年7月11日(金)12(土)13(日)
上記期間中は入浴料無料です!!

豪華賞品が当たる!お楽しみ抽選券を配布!
(イベント期間中の入浴者全員対象)
ご家族・お仲間等お誘い合わせのうえご来館ください。お待ちしております。

【ニュース】中部横断道 南部町が設計に合意

少し前に、南部町で中部横断道の設計合意がなされた記事が掲載されていました。
これで中部横断道のルートなどが確定しました。
10年後の開通に向けて、地域を活性化するためにどのような取り組みが可能か探っていく必要があると感じます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
国土交通省甲府河川国道事務所と南部町などは27日、中部横断自動車道の同町内の区間の設計に合意したことを確認する文書を締結した。増穂インターチェンジ以南の事業認可された区間の設計協議が終了し、今後は地権者との用地交渉に入る。
国と中日本高速道路は2006年11月から今年3月にかけ、町内11地区で設計についての説明会を開催。27日は町役場で望月秀次郎町長をはじめ、国や県、中日本高速道路の代表が設計協議確認書に署名、押印した。
町内区間は17・4キロ。内訳は、国と県の負担による新直轄方式が7・8キロ、有料道路方式が9・6キロ。今後、国などが地権者と用地交渉して確保でき次第着工する。区間内に予定している南部インターチェンジ付近は本年度中に着手する。
設計協議は身延町で昨年3月、市川三郷町で同6月にそれぞれ同意している。甲府河川国道事務所は「今後10年以内の開通を目指したい」としている。

【ニュース】アジサイネタ2話

峡南地域にはアジサイの名所がいくつもありますが、今年は明暗が分かれているようです。

増穂町の小室山妙法寺では2万株のアジサイが見ごろを迎えているようです。
先週の土曜に見に行ったときはまだ少し早い感じでした。



一方、身延町の妙見寺では、鹿の食害に悩んでいるようです。
峡南地域では、人里の近くまで野生鳥獣が下りてきて農作物などにも被害が出ているのでなんらかの対策が必要かもしれません。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
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増穂町の小室山妙法寺で7月6日まで、あじさい祭り(同実行委、同寺主催)が開かれている。
境内や参道には約2万株のアジサイが植えられ、現在は7分咲き程度。青やピンク、紫の美しい色彩に、多くの人が足を止めて見入っていた。
会場では町特産のユズを使った「ゆずうどん」や「ゆずもち」、アジサイの鉢植えも販売。祭り最終日には和太鼓の演奏もある。アジサイは7月中旬まで楽しめるという。
]]]

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
[[[:
ここ数年、シカの食害に悩まされている身延町下山の妙見寺のアジサイが見ごろを迎えている。本堂周辺は紫や青の花が咲き誇っているが、山の斜面は地面が露出している。小松道成住職は「いろんな対策を施したが、効果はいまひとつ。花はピーク時の3割しか咲かなくなった」と嘆いている。
妙見寺のアジサイは、参道約800メートルの両側や本堂周辺に約3000株が自生し、以前は「アジサイ寺」として多くの見物客でにぎわった。数年前からシカが新芽を食い荒らす被害が目立ち、昨年はシカの背丈より低い場所の新芽を剪定(せんてい)したほか、シカが近づかないようにする薬剤もまいた。
しかしシカの被害はなくならず、今年花が咲いたのは1000株程度。「シカが年々増加する一方で、花が少なくなった分、見物客が減る」(小松住職)という皮肉な結果を招いた。
アジサイの手入れは、檀家(だんか)がいないため小松住職一人。「群生地が広くてすべて剪定することはできない。電気柵を設置したいと考えたが、費用がかかるためやめた」とつぶやく。来年春、新たに約五十株の植栽を計画している小松住職は「新しい取り組みとして山側に防護ネットを設置したい」と話し、粘り強く対応していく。
]]]

【ニュース】みたまの湯 宿泊施設構想が浮上

みたまの湯で宿泊施設の建設が検討されているようです。
現在みたまの湯に行くと、ホテル内藤からの送迎バスが案内されているなど、意外と宿泊ニーズがあるようですので、ヒットするかもしれません。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町大塚の「みたまの湯」に宿泊施設を建設する構想が浮上している。町職員でつくる「庁舎内みたまの湯活性化検討委員会」が検討を始めたもので、詳細は今後詰める。
みたまの湯は、2004年7月にオープン。甲府盆地が一望できる眺望が人気を集め、昨年度は26万人以上が利用。今年6月には開館3年11カ月目で利用者100万人を達成した。
町産業振興課によると、同温泉は周辺に宿泊施設がなく県外客も多いため、利用者から宿泊施設の建設を求める声が多かった。そのため、町職員約10人が検討委を組織。宿泊施設の建設を視野に温泉活性化策の検討を始めた。5月中旬には第1回委員会を開催。施設を建設した場合の活用策などについて議論した。同課は「議論を深め、みたまの湯と町の両方を活性化できるような方策を考えたい」としている。

【ニュース】廃材アート 増穂の商店街を飾る

増穂町商工会が行っているエコアート展が紹介されていました。
廃品を利用して街を彩る面白い試みだと思います。
このような企画に賛同する店が27店舗もあったことがなんか嬉しいですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
捨てればごみ、生かせばアート-。増穂町商工会などは、同町青柳町の商店街に商店主や町ゆかりの芸術家が廃材を使って制作したオブジェや木工品を飾るエコアート展を開いている。
作品は27店舗の軒先やショーウインドーに思い思いに展示。衣料品販売の「ファッションハウスしおざわ」は不用になったハンガーを針金で結んで長さ約1・5メートルのクワガタムシを制作。写真店「イマムラカメラ」は使い捨てカメラ約100個を使って縦65センチ、横90センチほどの大きなカメラのオブジェを作った。生花を販売する「三越松花園」は同町舂米の陶芸家神永けさみさんがまきを燃やして制作した陶器に花を生けて飾っている。
展示会は8月9日までで、作品を展示している店のスタンプを10個集めると、抽選で100人に町特産品が当たるスタンプラリーも行っている。
問い合わせは町商工会、電話0556(22)0870。
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