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【ニュース】中部横断道の沿線活性化協「地域により開通後に衰退加速も」

2回目の中部横断道活性化協議会が開催され、峡南地域は20年後には人口が半減するという予想が示されました。
どの程度が中部横断道の開通によるものかは不明ですが、半減というのは地域にとって相当に厳しいインパクトとなりそうです。
ただ、人口の趨勢による部分も大きいので、対策といってもどのようなものがあるのか、ちょっと想像がつきません。

(以下MSN産経ニュースから引用)
約10年後に完成予定の中部横断道の沿線活性化を考える、第2回協議会(会長・伊藤洋山梨大名誉教授)が、南アルプス市で開かれた。事務局の県側は、中部横断道の開通で、地域によっては衰退が加速する可能性を指摘した資料を提示した。
同協議会は県や沿線12市町長、有識者で構成し、年度内に活性化に向けた構想案をまとめる。県側は、沿線北部地域(南アルプス市や甲斐市など)では20年後の人口にあまり変化はないが、南部地域(身延町、南部町、早川町)は半減するとの予測を提示。南部地域はで高齢化率が20年後に10ポイント増の45%、観光客数は10年後に12%減となり沿線で唯一の減少となった。また平成9年に全線開通した磐越道(福島県~新潟県)の例も示され、県境山間部で人口減が加速していた。伊藤会長は「手を打たないとこうなるという数字であり、今後、対策を考えたい」とした。
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【ニュース】大輪に込めた思い開花 神明の花火でプロポーズ

市川の花火が契機となり結婚に至ったカップルが2組あるそうです。
メッセージ付き花火でプロポーズとは粋な感じもしますが、やはりちょっと恥ずかしいかも。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
大輪に込めた思いが開花-。8月に開かれた市川三郷町の神明の花火大会で、メッセージ付き花火を通じてプロポーズした県内外のカップル2組が結婚することになった。花火の打ち上げに合わせてメッセージがアナウンスされるもので、「プロポーズが成功したのは初めて」(町担当者)という。神明の花火が古くから人々の出会いの場とされてきただけに、町は「縁結びの御利益があるようだ」と来年以降、恋人たちにPRしていく。
県内でプロポーズに成功したのは、同町市川大門の会社員伊藤文人さん(29)で、山梨市水口の歯科医院勤務松土純子さん(27)と結婚することになった。伊藤さんが「驚くようなプロポーズをしたい」と、知人の花火師に相談したところ、メッセージ付き花火を薦められた。
花火大会当日、2人が見物する中「松土純子さん、幸せにします。結婚してください」と場内アナウンスが流れ、ハート形の花火が打ち上げられた。「よろしくお願いします」と答えた松土さんは「まったく知らなかった。会場から拍手が送られてうれしかった」と、笑顔で振り返る。
メッセージ付き花火は3年前にスタート。事前に申し込めば1万円から打ち上げることができる。町によると、今年は計14の個人・団体から申し込みがあり、伊藤さんのほかに都内の男性がプロポーズに成功したという。
一方、町は8月上旬、恋人たちに鐘を鳴らして幸せを祈ってもらおうと、同町高田の花火公園のあずまやに「神明の鐘」(縦横20センチ)を設置した。町産業振興課は「恋人たちが集まるようメッセージ付き花火や神明の鐘を宣伝していきたい」としている。

【ニュース】西嶋和紙で絵手紙を描こう

西嶋和紙の絵手紙コンテストが開催されます。
西嶋の和紙は墨の乗りがよいと評判なので、絵手紙にも適しているのでしょう。
絵手紙用のハガキが10枚で280円は良心的なお値段だと思います。
山梨では西嶋と市川が和紙の産地として名高いですが、最近の動きを見ていると西嶋の方がプロモーションが上手な感じがします。

(以下山梨日々新聞Web版から引用)
身延町の西嶋和紙工業協同組合は10月、西嶋和紙を使った絵手紙を全国募集するコンテストを開く。西嶋和紙の知名度をアップさせる初めての試みで、西嶋和紙のはがきを取り寄せて応募してもらう。入賞者には温泉宿泊券などをプレゼントする。
同組合によると、西嶋和紙は墨がよくにじみ古くから書道用紙として使われてきたが、産地を表示した商品が少なく「西嶋」はあまり知られていない。近年、絵手紙の愛好者が増えていることから、西嶋和紙を使ったコンテストを開いて紙の良さを実感してもらおうと「西嶋和紙絵手紙コンテスト」を企画した。
応募用のはがきは、組合に加盟する8社が製造している「西嶋」のロゴマーク入り。なかとみ和紙の里などで280円(10枚入り)から販売していて、色が5色あるほか正方形や円形もある。同組合に予約すれば郵送してくれる。
コンテスト作品は9月30日までに同組合へ郵送する。山梨美術協会のメンバーが審査して入賞30作品を選ぶ。入賞者には下部温泉の宿泊券のほか、西嶋和紙や竹炭、湯葉などの特産品の詰め合わせが贈られる。

【ニュース】全身白いツバメ 身延で2羽発見

身延町で全身が白いツバメが発見されました。
かなり珍しいものらしく、2羽同時に現れることはほとんどないのだとか。
何となく縁起が良い感じがして好ましいですね。

(以下山梨日々新聞Web版から引用)
身延町内で、全身が白いツバメのひなが2羽見つかった。いずれも巣立ってしまったが、専門家は「同じ地域で複数の白いツバメが確認されたのは、聞いたことがない」と驚いている。
白いツバメは、同町身延の望月歯科医院と同町波木井の円実寺で発見された。望月歯科医院によると、玄関口の軒下に巣を作り、体長約15センチに成長した。43年間、毎年ツバメが営巣する円実寺で確認されたのは体長約13センチで、「白いツバメは初めてだった」(岩田恵嵩住職)という。
やまなし野鳥の会の依田正直会長は「白いツバメは突然変異による色素欠乏が原因。県内でも5年に1度くらいの割合で目撃情報があるほど珍しい」と話している。

【ニュース】西嶋和紙で絵手紙を描こう

西嶋和紙を使った絵手紙のコンテストが開催されるそうです。
一般的なはがきサイズの白色だけでなく、様々な形や色があるのは楽しそうですね。
絵心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

(以下山梨日々新聞Web版から引用)
身延町の西嶋和紙工業協同組合は10月、西嶋和紙を使った絵手紙を全国募集するコンテストを開く。西嶋和紙の知名度をアップさせる初めての試みで、西嶋和紙のはがきを取り寄せて応募してもらう。入賞者には温泉宿泊券などをプレゼントする。
同組合によると、西嶋和紙は墨がよくにじみ古くから書道用紙として使われてきたが、産地を表示した商品が少なく「西嶋」はあまり知られていない。近年、絵手紙の愛好者が増えていることから、西嶋和紙を使ったコンテストを開いて紙の良さを実感してもらおうと「西嶋和紙絵手紙コンテスト」を企画した。
応募用のはがきは、組合に加盟する8社が製造している「西嶋」のロゴマーク入り。なかとみ和紙の里などで280円(10枚入り)から販売していて、色が5色あるほか正方形や円形もある。同組合に予約すれば郵送してくれる。
コンテスト作品は9月30日までに同組合へ郵送する。山梨美術協会のメンバーが審査して入賞30作品を選ぶ。入賞者には下部温泉の宿泊券のほか、西嶋和紙や竹炭、湯葉などの特産品の詰め合わせが贈られる。

【ニュース】客減少、身延SCが営業停止

身延町のCOMAが集客不振により営業休止しています。
たしかに、飯富地区のセルバの出店以降、COMAに足を運ぶことがなくなってしまいました。
一時は地域の核として機能していた施設だけに残念です。

(以下山梨日々新聞Web版から引用)
身延町丸滝の「身延ショッピングセンター(SC)COMA」が営業を休止している。客が減少し、経営状況が悪化したためで、同SCを運営する身延ショッピングセンター事業協同組合(遠藤富士雄理事長)が事業継続は困難と判断、休業を決めた。営業再開のめどは立っていない。
同SCは、町内外の事業者が組合をつくり1993年3月にオープン。地元の業者6社が共同出資した運営会社「ハウディ」が食品スーパーを営業。2007年2月からは日向(本部・山梨市小原西)がSCの核店舗として営業し、店内には衣料品、医薬品、レンタルビデオ店などがあった。
営業休止は7月28日から。組合関係者は「競合店のオープンや町人口の減少により、目にみえて客足が遠のき、経営状況が悪化していった」と話している。
核店舗として営業していた日向によると、同25日に「電気の供給が止まってしまうため営業が継続できなくなった。電気料を負担して営業を継続するかどうかの判断は任せる」との連絡があったという。日向は内部協議の結果、27日までに休業を決めた。
経営指導をしている県商業振興金融課は「今後、組合側と話し合い、新たなテナントを入れて営業再開ができるか模索したい」としている。

【ニュース】増穂、鰍沢 合併手順めぐり温度差

増穂と鰍沢の合併協議があまりスムーズに進んでいないようです。
特例法の期限をにらんだスケジュールに対する思惑の違いが原因となっています。
しかし、地域住民に十分な行政サービスを提供するための基盤作りのために合併するのが本旨ではないのでしょうか?
そのためには十分な時間をかけた協議を行うことも必要でしょう。
補助金や推進債以外に合併のメリットが見いだせないなら、無理に合併しない方が良いような気がします。

(以下山梨日々新聞Web版から引用)
増穂、鰍沢両町が合併に向けて協議をスタートしたが、法定合併協議会の設置時期などスケジュールをめぐって両町の主張がかみ合わない状況が続いている。2年を切った新合併特例法を意識して早期設置を望む増穂町に対して、鰍沢町は自治体名など基本項目の調整を優先するよう求めている。話し合いが平行線をたどる中、市川三郷町を含めた「峡南市」構想から鰍沢町との先行合併に軌道修正した増穂町側からは「特例法の期限に間に合わず、財政支援が受けられなくなれば、合併の意味がなくなってしまう」と焦りの声も出ている。
 両町は合併することで5月に合意した後、協議の場を持ち続けた。5回目となった7月29日は、増穂町民会館に両町の町長や町議会議長ら6人が集まり1時間半にわたって論議。しかしこの日も進展はなく、増穂町側の出席者は「いつ合併できるか見通しが立たない。困った」と渋い表情で会館を後にした。
長年のライバル
 法定協議会の設置時期について、増穂町の志村学町長は「合併するにはいろんな調整項目がある。1日も早く立ち上げて十分議論する必要がある」との見解。これに対して鰍沢町の石川洋司町長は「合併の基本項目を事前にすり合わせて一定の方向性を出した上で協議会を立ち上げるべきだ」と、早期設置に難色を示している。
 県内で2つの自治体が合併したケースをみると、法定協議会設置から合併への期間は南部町が約1年、上野原市が約1年10カ月。しかし両町の住民からは「2つの町は昔からライバル関係にあっただけに、自治体名や合併の方法(対等または編入)などで、もめることが考えられる」と、協議がスムーズにいかない可能性があると危惧(きぐ)する。
財政支援で思惑
 増穂町が鰍沢町との先行合併に踏み切った背景には、新合併特例法の期限となる2009年度までに合併し、国や県から財政的な支援を受けたい思惑もあった。県市町村課によると、新合併特例法の期限内に両町が合併した場合、県から1億円の補助金が出るほか、有利な合併推進債が活用できる。
 増穂町の幹部の1人は「両町の協議がこのまま進まず特例法の期限内に合併できなかった場合、鰍沢町との合併の大義がなくなってしまう。町民に合併のメリットをどう説明したらいいのか」と話す。
 一方、合併に反対している増穂町のグループは「鰍沢町との合併に反対する会」を立ち上げることを決めた。現在、各地区でミニ集会を開いて支持を呼び掛けていて、深沢富男町議は「町民の力を借りて合併を阻止したい」と話している。

【ニュース】信玄の隠し金山で砂金堀り大会 山梨・身延町8.3 02:35

産経新聞でも身延の砂金採り大会の様子が紹介されていました。
地味ながらも奥の深い趣味ですので、機会があったら体験してみてください。

(以下MSN産経ニュースから引用)
考古学のおもしろさを知ってもらおうと、山梨県身延町の湯之奥金山博物館で2日、砂金堀り大会が行われた。個人で競う一般大会のほか、県内外の私学5校の中高生による私学交流砂金堀り大会も開かれた。参加者は、砂金が混ざった砂を専用の丸い皿に取っては水に沈め、砂金を取り出す作業の速さと正確さを競った。
博物館のある旧下部町の湯之奥金山は「信玄の隠し金山」として知られている。砂金堀りは世界大会もあるほど人気の競技で、同館では地域活性化もかねて砂金堀り大会を開催している。一般の部には約170人が、交流大会には駿台甲府や山梨学院大付属のほか、灘(兵庫)や開成(東京)など5校が参加した。山梨学院大付属中学2年、依田遼真君(13)は「たくさんの砂の中から本当に小さな砂金を見つけた時は達成感があって楽しい」と話していた。

【ニュース】恋人の聖地 QRコードでカップル証明書発行

南部町の白鳥山公園に恋人の聖地の銘板が設置されました。
なかなか眺めのよい場所なので訪ねてみてはいかがでしょうか。

ちなみに恋人の聖地は全国で100箇所が選定されているそうです。
そう聞くとちょっとありがたみを感じますね。

(以下山梨日々新聞Web版から引用)
「恋人の聖地」に認定されている南部町万沢の白鳥山公園に、町商工会が聖地であることを示す銘板を設置した。銘板の裏にはカメラ付き携帯電話で読み取る「QRコード」(2次元バーコード)が取り付けてあり、読み取るとインターネットのサイトで「カップル証明書」を発行。町内施設で提示すると特別サービスが受けられる。
銘板は縦28センチ、横40センチで「恋人の聖地」の文字などが記されている。サイトで手に入れたカップル証明書を白鳥山周辺の8つの協賛施設で提示すると、食事・宿泊料金が5000円を上限に半額になる。
銘板が取り付けてあるモニュメントは、富士山が正面に望める場所に設置。ハート形の空洞があるため、カップルが顔を出して一緒に雄大な富士山を見たり、富士山を背景に記念撮影ができる。町商工会の塩津真平会長は「カップルで山頂からの絶景を眺めた後、食事や宿泊をしてほしい」とPRしている。

【ニュース】マスコットに「まゆずん」「まほらん」

増穂町の特産、ユズとラフランスをモチーフにしたマスコットキャラクターが発表されました。
全国各地で「ゆるきゃら」が話題になっているので、まゆずんとまほらんも地域のPRのために活躍してほしいと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町商工会(依田經雄会長)は、公募していたマスコットキャラクターに、笛吹市の会社員安田由佳さん(37)がデザインした「まゆずん」と「まほらん」を採用した。今後、商工会の印刷物に使用したり、主催する祭りで関連グッズを配布したりして町内外へPRしていく。
両キャラクターは、町特産のユズとラ・フランスをモチーフに作成。着ている法被は町の花であるアヤメをイメージした紫色で、町内を通る国道52号をイメージして「52」の番号が書かれている。
応募作品95点を画家や地元企業の代表者など7人が審査。安田さんの作品は「町の特色をよく表していて、色使いも美しい」などとして最優秀賞に選ばれた。
商工会は今後、委員会を組織してキャラクターの具体的な活用方法を検討する。携帯電話のストラップを作る構想もあり、同商工会は「キャラクターの力を借りて地域の商工業を元気にしたい」としている。
公募で集まった95点は8月1日-9日に同町のあおやぎ宿活性館に展示する。

【ニュース】体験通じエコ学ぼう 市川三郷でフェスタ

市川三郷町の夏休み環境フェスティバルが紹介されていました。
体験を通じて環境保全を考えるというのは、子供を対象にするには良い手法だと思います。

(以下山梨日日新聞から引用)
市川三郷町は27日、市川大門町民会館で夏休み環境フェスティバルを開いた。親子で環境保全を考えるきっかけにしてもらおうと初めて企画し、多彩な体験コーナーを設けた。
体験コーナーはソーラーカーの製作や、自転車をこいでファンを回す発電が人気を集めた。町をPRする市川三郷レンジャーなどが太陽光で調理する「ソーラークッカー」でウインナーをいため、振る舞った。
環境問題に関するクイズコーナー、古着で作った帽子やネクタイを利用した小物入れなどの展示もあった。参加者アンケートを行い、回答内容は本年度策定する環境基本計画に反映させる。町生活環境課は「資源に限りがあることを理解してもらい、日常生活で実践してほしい」と呼び掛けている。
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