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富士川の郷 秋まつり

今週末に富士川クラフトパークで「富士川の郷秋まつり」が開催されます。
お時間のある人は訪ねてみてはいかがでしょうか?

(以下山梨県富士川地域地場産業振興センターから引用)
富士川の郷 秋まつり 平成20年11月2日、3日
午前9時30分~午後4時
       
☆創作体験各20%OFF!!
☆富士川陶房会員作陶展
☆県内地場産品即売会
☆2日 古関観音太鼓、3日 飯富太鼓
☆みちのく物産展
☆本場周防の猿回しも来るよ!!!
※お楽しみ抽選会・屋台広場も出ます。
 ご家族そろって富士川ふるさと工芸館へGO~!
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セラミックアートFUJI国際ビエンナーレ

身延町のなかとみ和紙の里でセラミックアートFUJI国際ビエンナーレが開催されています。
各地から出品された陶芸作品が一堂に集められた展示会です。
中富は陶芸用の質の良い土が採れることでも知られています。
小さな町でこのような取り組みが続けられていることはすばらしいことだと思います。

(以下身延町なかとみ和紙の里HPから引用)
この展覧会は当館のメイン企画展として、工芸の分野において最も隆盛である
陶芸、七宝の個性豊かな作品を海外招待作家部門、国内招待作家部門、公募部門と3部門によって隔年開催し、今年で10年目を迎えることとなりました。本展覧会が6回目となり、着実にその歴史を重ねております。
過去5回の展覧会において、文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員
を始めとする日本陶芸界を代表する作家に加え、国内外において国際的に活躍
する10か国以上の海外作家、日本の陶芸の次世代を担うであろう若手作家の作品群を紹介して参りました。また、公募部門では、新鮮な感覚が脈打つ陶芸作品を全国公募いたしました。
今展覧会では、国内外で活躍する作家たちの多様な作品を一堂にご紹介いたします。作家たちが土という素材と対峙し、情念や思考を突き詰めることで産み出した、多彩な造形表現をご覧いただき、今日的表現と次代の陶芸の可能性を感じていただけるのではないかと考えております。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町なかとみ現代工芸美術館は、展覧会「セラミックアートFUJI国際ビエンナーレ2008」を開いている。
メーン企画として隔年で開催。6回目の今回は開館10周年を記念して一般・推薦公募、国内招待作家、海外招待作家の3部門に加え、スペインの現代工芸作家の作品を展示している。
深緑色の外面に鳥の姿が刻まれたつぼやコブダイの形をした照明など、陶芸や七宝焼の作品計114点が並んでいる。県内関係では、公募部門で大賞に次ぐ「2008賞」を受賞した身延町平須の関口雄希さんの作品を紹介している。
展示は11月30日まで。開館時間は午前9時半-午後5時(火曜休館)。

【ニュース】リニア中央新幹線:知事、ルート選定は静観の構え

先週はJR東海がリニアの建設可能性の報告を提出したことが大きな話題になっていました。
毎日新聞では、鰍沢の石川町長のコメントを掲載していましたので転載しておきます。

駅の設置箇所として本命視されてきた国母~東花輪間ではすでに住宅などが密集していることから用地買収の点などで困難が予想されます。
また、JR東海が建設する以上、身延線との接続をとることになると考えられるので、峡東方面も可能性は低いでしょう。
そうなると、市川三郷や鰍沢への駅設置も現実的なものになると思います。

(以下毎日jpから引用)
JR東海は21日、自民党本部の「リニア特命委員会」(委員長・堀内光雄元総務会長)で、リニア中央新幹線について、想定されている3ルートすべてで建設可能と報告し、山梨県を含む地元自治体と本格的な交渉に入ることになった。横内正明知事は「JR東海と国土交通省が決めること」とルート選定には静観の姿勢をみせる一方、同社が地元負担を求めている県内の中間駅建設についてはJR東海の負担を求めた。
建設が可能とされたリニア新幹線の想定ルートは、南アルプスを北側へ迂回(うかい)して木曽谷を南下する「Aルート」▽北側へ迂回して伊那谷を通る「Bルート」▽山脈直下をトンネルで貫く「Cルート」--の3ルート。いずれのルートでも県内を通ることは確実で、各地で駅設置への要望が高まることが予想される。
横内知事は同日の定例記者会見で、県がリニア実験線の建設に協力してきたことを引き合いに出し、「当然、県には設置されるものだと思っておりますし、JR東海が(建設費)を負担すべきものではないかと思っております」と述べた。
しかしこの日、JR東海の増田幸宏・東海道新幹線21世紀対策本部長が県庁を訪れ、輿石和正・県企画部長に、建設可能との結論の前提となった地形地質調査の概要を説明したが、中間駅や個別のルートについての話は出なかったという。
JR東海は最短距離のCルートを希望しており、Cルートが通る峡南地域の自治体が今後、交渉の対象になる可能性もある。
峡南地域6町でつくる峡南広域行政組合(代表理事・石川洋司鰍沢町長)は、駅誘致を進める協議会を来年1月に設置することを決めているが、今回のJRの決定を受け、協議会の設置の前倒しも検討するという。
石川代表理事は「峡南には身延山や下部温泉などの観光地もある。市川三郷、増穂、鰍沢町あたりに誘致できるよう努力したい」と話した。【沢田勇】

【ニュース】南部町議選 無投票で14人、6人が町OB

選挙ネタが続いてすみませんが、朝日新聞で南部町議に占める役場OBの数が多いことについて問題提起されていました。
これは南部町だけではなく、田舎ではどこでも見られる傾向かと思います。

記事にあるように「なり手がない」のも事実。
行政の専門性の高まりにより「敷居が高くなった」面もあるでしょう。
報酬の削減などで「余裕のある人しかできなくなった」のもそのとおりだと思います。
地域の経営に参画できる人が限られてくるのは、運営の硬直化などの点から望ましいことではありません。
ただ、「昔と比べて議員による利益誘導の機会が減少し、議員になる旨味がなくなった」面もあるので、一概に悪いことでもないのかなぁとも感じます。

過疎が進む地域を支えていくには、住民と行政が上手に連携していく必要があります。
田舎では、地域の問題を解決する手段として行政の持つ力は大きなものです。
この行政の持つ力を上手に使わなければ、地域を活性化するのは難しいでしょう。
そのための手段として議員になるっていうのはまだまだ有効な手法だと思います。

(以下asahi.comから引用)
南部町議選で当選した14人のうち、合併前の旧2町の役場出身者は、半数近い6人。現職18人の中でも8人いて、2期続けて議席の4割を超すことになった。「行政と議会のなれ合いにつながる」との批判もあるが、議員のなり手に事欠く地域事情もあるようだ。
当選した14人のうち、旧南部町役場のOBは、元助役と2人の元収入役。旧富沢町役場OBは、元総務課長と元建設課長、元収入役。町議会事務局によると、役場OBの議員は現在、この6人のほか、今回引退する2人を加えて8人いる。「(数が多いのは)たまたま、ではないか。結果的に地域に推されて、ということだと思う」(若林誠事務局長)
民間出身の議員の1人は「役場上がりの議員に、厳しい行政チェックができるのか」と疑問を投げかける。
役場OBの議員らは「行政経験を議会の場で住民のために還元できる」と反論する。また、「議員報酬が安く(月15万8千円)、年金などの安定した収入が不可欠で、他になり手がいない」と、地域事情を明かす人もいる。
とはいえ、隣の身延町では現職20人のうち、役場OBは2人だけ。南部町のある現職幹部は「よその町の職員から、役場OBは住民から敬遠されがちなのに、(南部町は議員になれて)すごいですね、と言われたことがある」と明かす。
別の幹部職員は、議会のリストラの流れが、こうした傾向に拍車をかけるのではないか、と心配する。「報酬が低すぎると、経済的に余裕のある人しか議員になれない。定数が減り、行政が専門化・高度化していることもあって、立候補の敷居がどんどん高くなっているのではないか」
ある町幹部は、今回、候補者が定数に届かず再選挙の可能性もあると役場内でささやかれていた、としたうえで、「地方議会の将来が心配だ」と漏らした。(吉田晋)

【ニュース】早川町長選 辻氏が8選

各紙で早川町の辻町長8選の記事が掲載されていましたので、集めてみました。

報道を総合すると8期目の公約として
・特養老人ホームの建設
・小中学校の教育の充実
・林業振興
・奈良田から南アルプス市桃の木へ抜ける道路の開削
を掲げているようです。
引き続き、人口減少に歯止めをかけることに力を入れるという意気込みを感じさせる公約です。

個人的な感想としては、早川町の財政状況を考えると自前でフルセットの行政サービスを提供することは難しいので、他町のリソースを上手く利用することも必要ではないかと感じました。

(以下asahi.comから引用)
早川町長選と同町議補選(被選挙数1)が21日告示された。町長選に立候補を届け出たのは現職の辻一幸氏(68)、町議補選には新顔の農業望月健市氏(66)だけで、両氏の無投票当選が決まった。
辻氏の無投票当選は4期連続7回目。当選回数は8回となり、県内の歴代町村長の中で、これまで旧八田村長と並んでいた最多選記録(7回、県町村会調べ)を超えた。
辻氏は「地域密着型の特養ホームの建設や小中学校の教育の充実、林業振興、奈良田から南アルプス市桃ノ木へ抜ける道路の開削を公約としたい」と決意を語った。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
早川町長選が21日、告示され、現職の辻一幸氏(68)(無所属)以外に届け出がなく、無投票当選が決まった。辻氏は連続8回目の当選で、県内の首長では、1954年から旧山梨市長を連続8期務めた古屋俊一郎氏と並び最多となった。
無投票は5期目から4回連続。辻氏は「『町政をしっかりとやれ』という町民の支持の表れ。これから4年間、福祉の充実や基盤整備に全力で取り組みたい」と述べた。
一方、同時に告示された町議補選(欠員1)も無投票で新人の農業望月健市氏(66)の当選が決まった。

(以下毎日jpから引用)
任期満了に伴う早川町長選と南部町議選(定数14)は21日告示された。町長選は現職の辻一幸氏(68)、町議選は現職11人、新人3人の計14人以外に届け出がなく、いずれも無投票当選を果たした。また、早川町議補選(欠員1)でも、新人1人が無投票当選した。
辻氏は、特別養護老人ホーム建設▽小中学校の教育の充実▽生活の基盤整備--などを公約に掲げ、4期連続の無投票当選で8選。「与えられた4年間、身を粉にしてまちづくりを頑張っていきたい」と抱負を述べた。
一方、条例改正で定数を4議席削減した南部町議選には、当初から準備を進めていた14人が立候補を届け出た。同町議選が無投票となったのは初めて。【中村有花】

【ニュース】早川町長・町議補選あす告示

明日告示される早川町長選挙ですが、今のところ無投票の公算が大きいようです。
現状で早川町の舵取りを行えるのは辻町長だけだとは思いますが、個人の資質に依存した町政ではいずれ大きな転換点を迎えるのを避けて通るのは難しそうです。
身延町と合併しても苦しくなることが想定されますが、今後も単独で存続していくためには町民も含めて相当の痛みを引き受ける覚悟が必要になります。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
早川町長選は21日、告示される。現職の辻一幸氏(68)が8選出馬を表明しているほかに目立った動きはなく、無投票となる公算が大きい。
辻氏は9月定例町議会で「町政を担う意欲と体力は十分にある」と述べ、引き続き町政のかじ取りを行うことに意欲を見せた。合併で町民が行政サービスが受けづらくなるとして、単独で町を存続させる方針を打ち出している。
町長選に合わせて町議補選(欠員1)も行われ、無所属の新人で農業望月健市氏(66)が立候補の準備を進めているほかに動きはなく、無投票となる見込み。
選挙戦の場合、投開票は26日に行われる。9月2日現在の有権者数は1313人。

六斎市

増穂町の六斎市に行ってきました。
DSC_2935.jpg

峡南地域の伝統工芸品やアート作品などを一堂に集めたイベントで、増穂町の「まちの駅 あおやぎ宿 活性館 」で開催されています。

見ているといろいろと欲しくなるような物が並んでいましたが、高価な物が多かったのでちょっと気軽に買うには厳しいものがありました。

明日まで開催されていますので足を運んでみてください。

週末は紅葉を見に早川に行きます。

早川町でこのような観光キャンペーンを実施します。
どこかで聞いたキャッチフレーズのような気もしますが。

V字型の渓の両側が様々な色に染まる早川渓谷の紅葉はとても雄大な光景ですので、一度ご覧になることをお勧めします。

【ニュース】日蓮聖人をしのんで華やかに万灯行列

身延山で行われた万灯行列の記事が紹介されていました。
こちらのサイトでは写真入りで紹介されています。
なかなか盛大な行事だったようで、一度は見ておきたいと思いました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町の身延山で12日、日蓮聖人をしのぶ恒例の身延山御会式万灯行列(同実行委主催)が行われ、満開の桜を表現した「万灯」が総門から本堂までの約2キロを華やかに練り歩いた。
県内外から52団体約2000人の信徒らが参加。太鼓や笛の音が響く中、細長い竹などに和紙で作った花を飾り付けた万灯を引いて門前町を歩いた。多くの観光客が伝統行事に見入っていた。
万灯行列は、日蓮聖人が1282年10月13日に池上宗仲公の館(現在の東京・池上本門寺)で61歳の生涯を終えたとき、周囲の桜が一斉に咲いたという故事に由来。日蓮聖人の命日の前日に毎年実施している。

六斎市 10月18日、19日に開催

増穂町のまちの駅あおやぎ宿活性館で10月18日(土)・19日(日)の2日間「六斎市」が開催されます。
富士川地域に伝わる伝統技術や最近のクラフトなどを一堂に集めるイベントです。

詳しくはこちら。
http://www.h3.dion.ne.jp/~nuage/fujikawa2/FRAME-1.html

【ニュース】増穂・鰍沢合併協議会

いよいよ増穂町と鰍沢町の合併に向けた動きが具体化してきました。
対等合併、増穂が本庁舎という条件のようです。
難しいのは新町の名前。
増穂、鰍沢の名称を使わずに完全に新規の名称にするのですが、どのような名称になるかちょっと見当がつきません。
「まほら町」「峡南町」などといっていた人もいましたが、どうなるやら。

(以下NHK山梨のニュースから引用)
増穂町と鰍沢町の合併を目指す協議会が8日開かれ、新しい町の名前の案を公募することになりました。
増穂町と鰍沢町の法律に基づく合併協議会は、8日鰍沢町の教育文化会館で2回目の会合が開かれました。
会合では今後の方針として来年の5月か6月をめどに合併の調印式を行うことや、早ければ11月下旬に最初の住民説明会を開くことなどが説明されました。
続いて合併の基本方針について協議が行われ、▼合併方式については両町が対等な立場で合併することや▼合併の期日を再来年の3月8日にすること、そして▼新しい町の役場の位置を増穂町に置くことが決められました。
さらに合併後の町の名前については、現在の増穂や鰍沢は使わず、新たに町の名前の案を公募することになりました。
協議の中では、委員から「お互いの町を尊重しながら合併協議を進めるべきだ」とか「合併後の町づくりには新しいアイデアを取り入れるべきだ」といった意見が出されていました。
次の合併協議会は来月13日に開かれる予定です。

(以下UTYニュースの星から引用)
増穂町と鰍沢町の合併協議会が開かれ、合併する日を、再来年、2010年の3月8日と決めました。
この協議会は、増穂町と鰍沢町が合併する場合の具体的な協定事項を決めるものです。
きょうの会議で合併の期日については、合併特例法の期限となる2010年の3月8日とすることで、一致しました。
そして合併の方式としては、これまでの合併市町村の例に倣って、「対等合併」とし、本庁舎を現在の増穂町役場に置く事を決めました。
一方、新しい町の名称については、「歴史ある名称、鰍沢の名前を残してほしい」との町民意見も紹介されましたが、対等合併ということから、旧い町名は使用せず、新しい町名を公募によって決めることになりました。
協議会では、地域ごとの住民説明会を早ければ来月にもスタートさせ、新しい町の将来構想について理解を得る方針です。

【ニュース】身延町長選挙結果

身延町長選挙の結果が出ました。
意外に大差とも感じましたが、行政経験の差などを考えるとこのような評価になるのかもしれません。
10月3日の山日に掲載された両者の公約を見てみると、当選した望月氏の方がインフラ整備に力を入れているように感じます。
県庁の土木畑出身という経歴がそう感じさせるのでしょうか。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
身延町長選は5日、投開票が行われ、新人で旧中富町長の望月仁司氏(68)(無所属)が、同じく新人で旧下部町議会議長の高野敏彦氏(61)(同)を破り、初当選した。当日有権者数は1万3547人、投票率は75・89%だった。
望月氏は旧中富町長を務めた行政経験をアピールし、町職員の意識改革、企業誘致や中部横断道の活用による活性化などを公約に掲げた。大半の町議の支持を取り付けて組織選挙を展開し、町内各地を精力的に遊説して回り、全町で浸透を図った。
高野氏は財政再建や教育の充実、同町北川に計画されている民間産業廃棄物処分場の建設反対を訴え、同級生らを中心に支持拡大に努めたが、及ばなかった。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
任期満了に伴う身延町長選は5日投開票され、新人で元中富町長の望月仁司氏(68)=八日市場、無所属=が6674票を獲得し、新人で元下部町議会議長の高野敏彦氏(61)=波高島、無所属=を3254票差で破り、初当選した。
新町として初めての選挙戦となり、投票率は75・89%だった。開票は午後9時から中富総合会館で行われ、同10時ごろ望月氏の当選が確実となった。
町長選は、2人とも行財政改革を最重点施策に挙げるなど、政策的に目立った争点はなく、候補者が出ていない身延地区の票の行方が当落を左右するとみられていた。
望月氏は中富町長時代の後援会を母体に計13支部を設置したほか、町議13人、下部地区の元町長や元県議の支持を取り付けるなど、町内全域で支持を広げた。中富町長や県職員を務めた40年の行政経験を強調し「行財政改革を断行し、交通網整備や防災対策にも力を入れていきたい」と訴えた。
一方、高野氏は地縁・血縁を中心にして組織に頼らない草の根的な運動を展開し、浮動票の取り込みを図ったが及ばなかった。

【ニュース】身延町長選挙

今週日曜に実施される身延町長選挙の記事が各紙に掲載されています。
今回は旧身延町からは候補者が出ず、旧下部町と旧中富町から1人ずつ立候補し、一騎打ちとなっています。
現在の身延町は、誰が町長になったとしても過疎高齢化の問題を避けて通るわけにはいきません
また、いずれは周辺町との合併も俎上に上げなければならない課題と言えそうです。
身延山や下部温泉などの観光地、西嶋和紙などの地場産業を抱えており、地域のポテンシャルは低くないと思うので、それらをどう活用していくか新町長の舵取りが注目されます。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
身延町長選は30日告示され、旧下部町議会議長の高野敏彦氏(61)と、旧中富町長の望月仁司氏(68)の新人2人がいずれも無所属での立候補を届け出た。
高野氏は同町常葉の選挙事務所前で第一声を上げ、財政改革や観光振興に取り組むと主張した。
望月氏は同町下山の公園で出陣式。「お年寄りが元気で若者が住みやすい町を作りたい」と訴えた。
投票は10月5日午前7時から午後8時まで町内21か所で行われ、午後9時から中富総合会館で即日開票される。29日現在の有権者数は1万3567人。

(以下asahi.comから引用)
身延町長選が30日、告示され、旧下部町議会議長の高野敏彦氏(61)=無所属=と、旧中富町長の望月仁司氏(68)=同=の2氏が立候補を届け出た。4年前に旧3町が合併して身延町が発足して以来、町長選が選挙戦になるのは初めて。投開票は5日。29日現在の選挙人名簿登録者数は1万3567人。
高野氏は、JR甲斐常葉駅近くの選挙事務所で出陣式を開き、「旧3町の観光資源を結び、観光立町を目指す」などと決意を述べた。肩書のある来賓は数人程度。これまで決起集会などをせず、同級生らの手を借りて進めてきた「草の根運動」のスタイルで、この日も通した。
望月氏は、同町下山の富士川クラフトパーク内の広場で「若者が住みたくなる、元気な町をつくっていきたい」と第一声を上げた。壇上には約20人の来賓が並び、地元県議や近隣の町長、旧町長らがあいさつに立った。町議会議員も過半数が顔をそろえた。
両氏とも、公約の柱に行財政改革や産業の振興を掲げ、政策面では目立った争点は見あたらない。高野氏、望月氏が、人口最多の旧身延町の票を奪い合う形になっている。

(以下毎日jpから引用)
任期満了(10月23日)に伴う身延町長選は30日告示され、旧下部町議の高野敏彦氏(61)と旧中富町長の望月仁司氏(68)の無所属新人2人が立候補を届け出た。選挙戦となるのは04年9月の合併後初めて。大票田・旧身延町地域を地盤とする現職の依田光弥町長(77)はどちらの支持も表明しておらず、同地域にどこまで浸透できるかが勝敗の鍵を握る。
高野氏は第一声で、行財政改革の推進と民間廃棄物最終処分場の建設反対を公約の柱に挙げ、「現在の身延の財政は健全だが、職員と英知を出し合い、国の財政健全化の基準を超えないよう努力していく」と町民に協力を求めた。
一方、望月氏は、経済基盤の弱体化や人口減など現町政の課題を示し、「お年寄りがいくつになっても住める町、子どもの笑い声が聞こえる町、若い人が住みたくなる元気な町を皆さんと一緒に作っていきたい」と訴えた。
投票は10月5日午前7時~午後8時、同町常葉の下部開発センターなど21カ所で行われ、午後9時から同町切石の中富総合会館で即日開票される。29日現在の有権者数は1万3567人(男6416人、女7151人)。【中村有花、水脇友輔】

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
任期満了に伴う身延町長選は30日告示される。元下部町議会議長の高野敏彦氏(61)=無所属=と元中富町長の望月仁司氏(68)=無所属=が立候補を表明していて、新人同士の一騎打ちとなる公算が大きい。
高野氏は6日に立候補を表明。16年間の議員経験を強調、「子どもからお年寄りまで安心して暮らせる政策を考え、実行する。住民本位のガラス張りの町政運営を推進する」と主張している。
望月氏は3日に立候補表明。県職員として38年間行政にかかわった経験をアピールしながら「公正、公平、公開を原則に、町民とともに活力ある町づくりに取り組んでいく」と訴えている。
両氏とも「現町政を継承する」とし、公約の主な柱として行財政改革の推進を掲げるなど政策に目立った違いはない。引退する依田光弥町長は支持を明らかにしていず、依田町長支援者や、大票田の旧身延町地域の有権者の動向が焦点になりそうだ。

【ニュース】身延町が来月から乗合自動車運行

昨年来、身延町で取り組んでいるデマンド交通システムの話題が頻繁にニュースで取り上げられています。
乗客がいてもいなくても走らせなければならない路線バスト比べると、オーダーメイド的に運行できるのでコストは抑えられるのかもしれません。

路線バスの縮小が進む中、このような取り組みがないと高齢者が山間地で暮らすことが難しくなっていきます。
通院や日常の買い物ができなくなった時点で、都会で暮らす子どものところに引き取られていくことになるでしょうから。
ただ、自治体が支えるにしてもどこまでやれるのか、やるべきなのかという問題が常に立ちはだかることになると思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延町は10月から、町が乗合自動車を運行し、複数の人を異なる目的地に送迎する「デマンド交通システム」を県内で初めて導入する。同町では赤字バス路線の廃止、縮小が進む一方、高齢化の進行に伴って公共交通機関に頼らざるを得ない「交通弱者」が目立ち、移動手段の確保が課題となっていた。同システムはバス料金並みの安さとタクシーの便利さを兼ね備えた第3の交通体系。県内でも公共交通機関の赤字問題に頭を悩ませている自治体が導入を検討していて、同町の行う事業が成功事例となるか注目が集まっている。
身延町が行うデマンド交通システムは、料金は一律で高校生以上が300円、小中学生100円、未就学児は無料。運行は民間の交通事業者へ委託し、車両は9人乗りのジャンボタクシーを使用する。運行時間は平日の午前8時-午後5時で、乗車希望時間の30分前までに電話予約する。
導入1年目はバスが通っていない地域がある豊岡、大河内、身延の3地区の住民が対象。町とバス事業者の話し合いで、システム導入と同時に、同地区内を走るバスの路線を廃止、または減便する。3年以内に町内全域をシステムの運用範囲とする予定。
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