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キティちゃん峡南バージョン

先日、面白いクリアファイルをいただきました。
峡南バージョンのキティちゃんです。
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各町ごとに特色ある絵柄となっています。

市川三郷町は花火の柄の着物を着て大塚ニンジンと印鑑を持っています。
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増穂町はユズを箱に詰めています。
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鰍沢町は大法師公園の桜でしょうか。
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早川町は浴衣を着て温泉気分です。
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南部町は茶摘みです。
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身延町は纏を持った威勢の良い姿です。
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【ニュース】峡南3町 「お知恵拝借」

増穂・鰍沢の両町は合併後の新町名を公募しています。
合併後にしこりを残さないためにもこのようにオープンに町名を決めるのは良いことだと思います。

身延町では町民税の1%の使途を募集しています。
役場だけで事業を考えるより広く知恵を集めるのは効果的でしょう。

地域の活性化のために外部の知恵を借りる柔軟な姿勢は大事だと思います。

(以下asahi.comから引用)
町の未来のために、知恵を貸して――。峡南の3町が、県民、そして全国にこんな呼びかけをしている。
■合併の新町に ふさわしい名前 / 増穂・鰍沢
再来年春の合併を目指す増穂、鰍沢両町は17日、新しい町名の公募方法を決めた。全国だれでも応募でき、町名として採用された人の中から、抽選で最高10万円相当の賞品をプレゼントする。
名前の条件は、(1)地理的にイメージできる(2)地域の特徴を表す(3)歴史、文化にちなんだもの(4)住民の理想、願いにちなんだもの(5)その他、新町にふさわしいもの、の5項目のうち一つ以上に該当すること。漢字、ひらがな、カタカナで表記されるもので、「増穂」「鰍沢」は読み方も含めて使用できない。
応募は1人1点限り。はがきに新町名と理由、住所、氏名、年齢、電話番号を書き、〒400・0592 増穂町天神中条1134 増穂町・鰍沢町合併協議会事務局へ。ホームページからも可(http://www.mk-gappei.jp/)。今月25日から1月16日まで。

■町民税1%分 夢ある事業を / 身延
やってみたい、見てみたい、そんな夢を寄せて欲しいと、身延町が「夢大賞」と銘打って、町の事業のアイデア公募を始めた。「身延町の発展を考えている人」ならだれでもOK。大賞には記念品のほか、事業の計画段階から参画できる特典もある。
町民税の1%相当額の使い道を、住民自身のアイデアで決めようと、町が3年前から始めた、別名「町民予算提案事業」。これまでに、オリンピックで活躍した全日本女子ソフトボールの選手らを招き実技教室を開いたり、遊休地を菜の花畑にして菜種油の「油田」にしたり、と四つの「夢」が事業化された。
自由なアイデアに、名前と住所、連絡先を添えて、26日までに応募する。ファクス(0556・42・2127)または電子メール(kikaku@town.minobu.lg.jp)で。問い合わせは、町企画政策担当(0556・42・4801)へ。

【ニュース】増穂・鰍沢両町合併協、新町の名称を募集 住民投票求める声も

年末にきて、増穂と鰍沢の合併が盛り上がってきています。
町名の公募では、採用された町名を提案した人から1名に10万円相当の賞品が出るそうです。

一方で住民投票を求める署名が住民の50分の1を大きく超えて集まっています。

合併をするにしてもしないにしても、住民が納得できる公正でオープンな仕組みで決めることが大事だと思います。

(以下毎日jpから引用)
増穂、鰍沢両町の法定合併協議会が17日開かれ、新町の名称の募集を25日から始めることを決めた。町外からの応募も可能。採用された応募者のうち、抽選で1人に10万円相当の賞品が贈られる。
地理的にイメージできる▽地域の特徴を表す▽住民の理想、願いにちなむ--などの項目に該当する名称で、漢字、カタカナ、ひらがなで表記できるもの。「増穂」「鰍沢」は不可で1人1点のみ。専用ハガキ、郵便ハガキ、電子メールのいずれかで応募する。09年1月16日消印有効。問い合わせ先は合併協事務局(電話0556・22・1171)。
一方で、この合併を巡って増穂町内で住民投票条例の制定を求める動きが高まっている。「増穂町の将来を考える会」(深沢恒雄会長)が直接請求の署名簿4720人分を提出しており、1月にも臨時町議会で条例案が審議される見込みだ。
同会は11月13日から20日間、戸別訪問で署名を集めた。地方自治法は条例制定の直接請求に有権者数の50分の1の署名が必要と定めているが、4720人は約4割にあたる。
深沢会長は「合併ありきではなく、メリットとデメリットを説明したうえで住民投票で決めてほしい。合併に賛成でも住民投票を望んでいる人はいる」と話す。一方、志村学町長は「町長選で合併を訴えて当選した。合併しなければ公約違反になる」と反論する。
両町の合併については、04年に一度、両町議会が法定合併協設置議案を可決。しかし増穂町の住民投票で合併反対が賛成を上回り、法定合併協の設置は一度凍結された。その後、07年の町長選で当選した志村町長が市川三郷町も含む「峡南市構想」を視野に、鰍沢町との先行合併を提唱。両町は改めて法定合併協を設置し、10年3月の合併を目指している。【中村有花】

【イベント】クリスマス花火inみたまの湯

明日、クリスマスイブに市川三郷町のみたまの湯でクリスマス花火の打ち上げが行われます。
温泉と花火の組み合わせが良いですね。

(以下市川三郷町HPから引用)
クリスマス花火inみたまの湯
 開催日時:12月24日(水) 20:00~

クリスマスイヴの夜
プライベート花火を打ち上げませんか!

言葉に出せない家族、友達に向けての、ありがとうの気持ちを、
彼氏・彼女にどうしても伝えたい気持ちを花火に託して…!

お誕生日、特別な記念日、花火でお祝いを…。
市川の花火師が心をこめて打ち上げます。

メッセージはプロのアナウンサーが心をこめて読みます、もちろんご自分で読むことも可能です。

【ニュース】峡南工業団地で新工場稼動

下山の峡南工業団地で新工場が稼働しました。
工場の撤退の話がニュースになる中、新規に立地するのは明るいニュースです。
しかし、7万4千平米の工場を45人で運転するというのは、すごい省力化だと思いました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
プラスチック成形品製造販売の岐阜プラスチック工業(本社岐阜市、大松利幸社長)が、身延町下山の県峡南地域中核工業団地内に建設していた新工場が完成、16日稼働した。
敷地面積7万4000平方メートル。総工費は40億円。フォークリフトで貨物を運搬する際などに使う荷台(パレット)を製造する。同社は、不要になったパレットなどを再利用した製品や、差し込み口付近を見えやすくカラーにしたり、滑り止めを付けるなどした新製品を開発。新工場では、これらの新製品を中心に扱う。生産能力は初年度が年間120万枚。従業員は45人で、地元雇用は10人程度。「今後、生産能力の拡大とともに地元雇用の拡大を目指す」(同社)という。
新工場は、1993年に稼働した、マーガリンやプリンの食品用軽包装容器を製造する工場の南側に建設した。

【ニュース】鰍沢病院内科医不在に

鰍沢病院の常勤内科医2人が来年3月で退職し、後任の目処が立っていないということです。
このまま常勤内科医が不在ということになると、同院では内科の入院患者を受け入れることができなくなります。
鰍沢病院は峡南地域の安心の拠り所でもあります。
全国的に医師不足といわれる中、大変ではありますが後任を確保していただきたいと思います。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
鰍沢町の社会保険鰍沢病院の常勤内科医2人が来年3月で退職し、補充できなければ常勤の内科医がいなくなることが、16日分かった。同病院は峡南地域の拠点病院で、住民からは不安の声が上がっている。
鰍沢病院によると、現在、内科には山梨大から派遣されている常勤医2人、非常勤の医師約25人が勤務している。常勤医2人は「一身上の都合」により、来年3月末で退職する意向を話している。
常勤医がいなくなると、内科の入院患者を受け入れられなくなる恐れがある。同病院は山梨大などに医師派遣を要請しているが、確保のめどはたっていないという。
県によると、鰍沢病院は感染症病床4床を含む158床を抱え、峡南地域の災害拠点病院や感染症指定医療機関でもある。
入院する家族を見舞いに来た増穂町の男性(66)は「いつも頼りにしている病院なので、不安が大きい。何とか常勤医を確保してほしい」と話している。

(以下毎日jpから引用)
鰍沢町の社会保険鰍沢病院(中島育昌院長)で、2人いる内科の常勤医がともに来年3月末で退職する。同病院には現在約20人の内科患者が入院しているが、常勤医が不在になれば、外来のみに制限を余儀なくされる。
同病院は、1946年に開設。内科のほか、整形外科や小児科などがあり、2次救急病院に指定されているほか、峡南地域で唯一の災害拠点病院でもあり、地域医療を担う中心的な病院。
内科の常勤医は04年に5人から3人に減り、一時4人になったものの、今年10月に2人が退職。残った2人の医師を中心に入院患者を診療し、約20人いる非常勤医が主に外来を担当していたが、常勤医の2人が「一身上の都合」として今年度末で退職の意向を病院側に伝えた。
病院側は山梨大に内科医派遣を申し入れるなど後任の確保に奔走している。同病院は「患者さんに不安を抱かせたくない。3月までに確保できるよう、努力を続けたい」と話している。【中村有花】

【ニュース】身延高 選抜「21世紀枠」候補に

身延高校が選抜の21世紀枠の候補に選ばれました。
山間地の高校でも頑張っている点が評価されたようです。
前回の都留高校のように代表に選ばれると良いですね。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
来春の選抜高校野球大会の「21世紀枠」候補校に15日、関東・東京地区から身延高校が選ばれた。候補校には全国から9校が選ばれ、来年1月23日に出場3校が決まる。
 21世紀枠はハンデを克服した高校や他校の模範となる高校から選び、県勢が候補校に選ばれるのは2006年の都留以来で、都留は出場を決めている。
 身延高は1923年創立の県立普通科高校で、生徒数は414人。山間にあり、過疎、少子化が進む中で、秋季県大会準決勝で強豪の甲府工に惜敗、3位になったことなどが評価された。野球部は31年創部、部員数は30人。保坂誠人(まさひと)監督(47)は「子供たちの励みになる。候補にふさわしい技術と心構えをもって1月の決定を待ちたい」と喜んだ。

【ニュース】正月飾り用ナンテン出荷間近

ナンテンの産地として知られる身延町で、正月向けのナンテンの収穫の時期を迎えています。
門松など正月の装飾に欠かせないナンテン。
裏山が真っ赤に染まるほどの栽培量とはスゴイですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
「南天の里」と呼ばれる身延町下山で、赤い実を付けたナンテンの収穫が始まった=写真。今週から来週にかけてがピークで、正月飾り用として20日以降、都内に出荷される。
ナンテンは、冬に赤くなる実の美しさと「難を転じる」になぞらえた災難よけの縁起物として、古くから正月飾りなどに使われている。下山地区では5軒が栽培している。
1万本以上の木を所有しているという深沢香代子さん(76)方の裏山は、一面が真っ赤に染まり、見学者がその場で購入することもある。深沢さんは「今年は日照りの日が多かったことに加え、11月中旬から急激に冷え込み、例年以上に色付きが良い」と話している。

【ニュース】ご近所力★クリスマスファンタジー演出

この時期になると各地で話題になるイルミネーション。
身延町西嶋地区のイルミネーションは年々豪華になり、今では県内でも有数のものとなりました。
行政主導でなく、住民の発意でここまでになったことがすばらしいと思います。

(以下asahi.comから引用)
■ご近所の力で「光の道」/身延・西嶋
和紙の産地で知られる身延町西嶋に、年の瀬を告げる「光の道」が今年も登場した。車1台がやっとの細い路地の両側に、意匠を凝らしたイルミネーションが500メートルほど続く。
 集落の外れに住む佐野昭男さん(65)が、孫が生まれたからと庭に小さな電飾を置いてみたのが始まり。それを見た近所の笠井真一さん(62)が自宅前の木に飾りを付け、6、7年で30軒にまで広がった。「どうせやるなら一生懸命やる。若い衆に声をかけてね。そしたら年寄りも、うちにも付けてくれんかって」と佐野さん。
 評判を聞きつけて訪れる遠方からの見物客をもてなそうと、駐車場まで用意。13日と20日には、すいとんとユズ湯を無料で振る舞い、23日はクリスマス会も開く。夕方5時に明かりがともり、夜10時消灯。1月3日まで。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
まちぐるみで幻想空間を演出-。県内各地の住宅地で、冬の恒例になっている住民が共同して飾り付けたイルミネーションが点灯している。多彩な光でクリスマスツリーやサンタクロースを表現していて、多くの見学者でにぎわう地域もある。
動く観覧車
身延町西嶋の西町地区は、町道沿い約500メートルの約30軒が自宅や塀、樹木に計10万個の発光ダイオードを飾り付けている。
8年前に始めた同所の佐野昭男さん(65)と笠井真一さん(62)は「サンタクロースやトナカイのほか、観覧車をかたどった動く電飾もあり、年々きれいになっている」という。
1月3日までの午後5-10時に点灯していて、12月13、20の両日は見学者にすいとんを振る舞う。

【ニュース】長くて 甘くて 香り良し

市川三郷町特産の大塚にんじんの収穫の様子が紹介されています。
1メートルを超えるにんじんというのは余所ではなかなか見ることのできない物ではないでしょうか。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
市川三郷町の大塚地区で、特産の「大塚ニンジン」の収穫がピークを迎えている。香りや甘みが強いのが特徴で、長い物では1メートルを超える。
収穫は10月中旬から始まった。ショベルカーや鉄製の棒を使って周辺の土を取り除き、折れないよう丁寧に手で引っ張り収穫する。
今年は台風がなく、適度な雨に恵まれたため、長さも太さも十分に育ち、上々の出来だという。
夫と収穫作業をしていた農業石原良子さん(82)は「煮物や天ぷら、サラダでもおいしい。多くの人に味わってほしい」と話していた。
収穫は12月末まで続き、同地区の温泉施設「みたまの湯」敷地内にある「JA西八代のっぷい農産物直売所」などで購入できる。

【ニュース】家庭用小型臼で楽しくもちつき

平林の臼に小型版が出たそうです。
子供のいる家庭では、こういうの欲しいですよね。
もう少し安ければ衝動買いしてしまいそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町平林地区の臼作りの技術を後世に残そうと活動しているNPO法人「郷結会」の平林臼太鼓工房(秋山冨一代表)は、県産ケヤキを使った小型臼「おつきさん」の販売を始めた。炊飯器で炊いたもち米をそのまま使い、家庭で手軽にもちつきを楽しめるようにした。
「おつきさん」は直径、高さとも約30センチ、重さ8-9キロで、もち米5合まで対応できる。持ち運びや手入れが簡単にできるよう通常の臼よりも小さいサイズにした。素材は、通常の大きさの臼に使えない細いケヤキの幹を活用。約60センチのきね1本も付属している。
きねでついても割れないよう耐久テストを行い、周りにたがをはめて強度を高めた。「強度は十分あり、本格的なもちつきが安全に楽しめる」(同工房)という。細い木材の活用策を検討していたところ小型臼の製作を考え、昨年から試作を重ねてきた。
価格は1セット2万5000円で、20セット限定で販売。6、7の両日には、甲府・アイメッセ山梨で開かれる甲斐クラフトフェアーで展示する。秋山代表は「多くの人に伝統ある平林の臼の魅力を感じてもらいたい」と話している。会場ではもちつきの体験もできる。
問い合わせは同工房、電話0556(22)4123。

【ニュース】早川町営温泉に木質燃料ボイラー

早川町の町営温泉ヴィラ雨畑で、木質燃料を使用するボイラーが導入されています。
バイオマス利用というと発電が注目されますが、規模の面で熱利用の方が現実味があります。
間伐材やダムの流木を利用するという発想が良いと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
早川町は町営温泉施設に木質燃料ボイラーを導入し、間伐材を有効利用して源泉の加熱を始めた。加熱に間伐材を使用する例は全国的にみても珍しく、森林資源の活用とともに、間伐体験ツアーと連動させて観光客の増加につなげたい考えだ。
ボイラーは木材をガス化しながら効率よく燃やす特殊な機種で、宿泊も可能な町営温泉施設「ヴィラ雨畑」に3基設置。9月から試験運転を10回以上行い、源泉を一定に保つための木材の量や加熱時間などを確認してきた。13度の源泉を40度まで加熱している。
燃料となる木材には県内の山林で出る間伐材のほか、果樹の剪定(せんてい)枝やダム湖に流れ着く流木を利用する。灯油代を節約できるため、年間約170万円の燃料費の節減になるという。
町は面積の約96%を山林が占め、放置されたままになっている間伐材も少なくない。2005年度に農林水産省から「バイオマス(生物資源)タウン」認定を受けたのを機に、山梨大と連携して新しい熱エネルギー供給システムの構築を進めてきた。
町には全国各地の自治体や林務関係者から問い合わせが相次いでいるという。町は、県内外の人に町有林で間伐を体験してもらった後に温泉を楽しんでもらうツアーも計画していて、観光客の増加を期待している。
町総務課は「廃棄される木材を有効活用して観光強化、地域間交流の促進を図りたい」としている。

【ニュース】ポロネギを増穂の特産に

初めて聞く名前ですが、ポロネギというものを増穂の特産にしようという取り組みがあるそうです。
峡南地域の活性化には農業への注力が重要だと思いますが、高齢化などにより手間がかかる作物はなかなか継続的に生産していくことが難しい状況です。
このポロネギはそれほど手がかからないということなので、期待できますね。

(以下山梨日日新聞から引用)
増穂町の住民有志が、ネギの一種「ポロネギ(リーキ)」を町の特産品にしようと栽培に取り組んでいる。農家の高齢化に伴い遊休農地が拡大傾向にある中、お年寄りでも育てられる比較的手間のかからないネギに着目。現在は町内外の畑で約4000株を栽培していて、収穫したポロネギは町内のイベントなどで販売する。今後は畑の規模を拡大し、地域の活性化につなげたい考えだ。
ポロネギは地中海沿岸地方が原産。一般的なネギより太く、緑の葉は平たい形をしている。歯ごたえがあるのが特徴で、イタリアンやフレンチ料理によく使われるという。
鰍沢町の知的障害者更生施設「くにみ園」の青木茂園長(54)=増穂町舂米=が、お年寄りでも作ることができる野菜として、害虫の被害を受けにくく水やりなどの手間も比較的少ないネギに着目。都内のスーパーで高値で販売されていたポロネギを栽培することを思いついた。
青木さんは「仕事柄、体力的なハンディのある人でも育てられる作物を探していた。地域の活性化にもつなげたかった」と説明する。昨年は試験的に百株を自宅の庭で栽培。そのまま放置したところ九株が育ったため、「生命力が強くお年寄りでも育てられる」と判断した。
今年からは本格的に栽培をスタート。青木さんの友人であり、栽培の趣旨に賛同する農家約10軒の畑で4000株を育てている。現在は収穫期を迎え、畑には青々としたポロネギが並んでいる。今後は収穫したポロネギと地元食材を組み合わせたメニューを考えていくという。青木さんは「食の安全が騒がれる中、安心して食べられる食品としてポロネギの特産品化を目指したい」と話している。

【ニュース】峡南地域がリニア駅設置要望

先週、峡南地域の首長によるリニア駅設置の陳情が行われました。
他には富士北麓地域や峡東地域でも駅設置を求める動きがありますが、事業者がJR東海なので同社の既存路線である身延線との接続を考えると峡中南部から峡南地域が有力候補だと思われます。
笛吹川以北の中央市や昭和町への設置には遷都を警戒する甲府中心街が反対しているそうなので、案外峡南の線は有力なのではないかと思われます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
峡南地域6町の町長と町議会議長が3日、リニア中央新幹線の南アルプス貫通ルートでの建設促進と同地域への駅建設を求め、県に陳情活動を行った。
峡南広域行政組合代表理事の石川洋司鰍沢町長らが県庁を訪れ、横内正明知事に陳情書を提出。石川町長は「中部横断自動車道とJR身延線との結合が可能な場所は峡南地域以外にない」と駅建設地としてのメリットを強調しながら、「官民一体で建設促進協議会を立ち上げ運動を展開していきたい」と意気込みを語った。
これに対し、横内知事は「現段階ではっきりしたことは言えないが、どこに駅ができても県内各地からアクセスしやすいよう整備しなければならないと思う。県内各地から不満が出ないよう県も努力したい」と述べるにとどまった。
峡南地域では22日にも、「リニア中央新幹線建設促進・新山梨駅誘致促進協議会」(仮称)の立ち上げ準備会を開催し、来年1月の設立を目指している。
県内では郡内地域や峡東地域でも、駅建設を求める動きが出ている。

(以下からMSN産経ニュース引用)
平成37(2025)年に営業開始予定のリニアをめぐり、県南西部の峡南地域(市川三郷や南部など6町)が3日、横内正明知事を訪問。南アルプス直下を通る直線の「Cルート」で建設し、JR東海身延線と接する場所に駅を設置するよう求めた。
知事への駅設置の要望は、8月に県内でやや東部の峡東地域(笛吹や山梨など3市)、10月に南東部の富士北麓(ろく)・東部地域(富士吉田や都留など12市町村)が実施。3番手の峡南地域はこれまでと違い、長野県が求める諏訪や伊那を通る「Bルート」に対抗する格好となった。
横内知事は「県内に駅ができることは前提。国土交通相が(建設費などに関する)4項目の調査指示をしたら、JR東海が地元と話し合うことになる」と話すにとどめた。

(以下毎日jpから引用)
峡南地域6町で構成する峡南広域行政組合の代表理事を務める石川洋司鰍沢町長らは3日、リニア中央新幹線について、峡南地域を通るよう、南アルプス直下をトンネルで貫くルートにすることや、峡南地域に中間駅を設置することなどを横内正明知事に要望した。
石川代表理事は「中部横断自動車道やJR身延線と接続できるため、人や物の流れが期待できる」と峡南地域に中間駅を作るメリットを語った。
横内知事は「議論に大いに参加し、最後は円満にまとまるよう努力したい」と述べるにとどめた。
峡南6町は来年1月にも中間駅を誘致するための協議会を設立する方針。
中間駅設置を巡っては、郡内地域が10月、峡東地域が8月にそれぞれ知事への陳情を行っている。
毎日新聞 2008年12月4日 地方版



【ニュース】「横断道使って」知事が「逆陳情」

中部横断道の利用状況が芳しくない件について、知事から利用を促す要請があったようです。
実際に中部横断道を走行しても、利用している自動車の数は非常に少ないと感じます。

現存する国道52号でも走行しにくいのは鰍沢以南の区間であって、現在開通している区間は高速道路を通行するメリットがそれほど高い区間ではないと思います。
また、道路は全線開通することで利便性が大幅に向上します。
まずは静岡までつながることで状況が変わることを期待したいと思います。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
「もう少し乗ってもらわないと困る」――。横内知事は3日、利用台数が伸び悩んでいる中部横断道について、リニア駅建設の陳情に訪れていた峡南地域の6町長に対し、利用促進を求める異例の要請をした。
中部横断道は2018年度に増穂インターチェンジ(IC)以南が全線開通する予定だが、中日本高速道路八王子支社によると、現在開通している南アルプス―増穂IC間の1日平均の利用台数(11月)は約1600台。中央道など同支社管内の高速道路区間で最も少ない数字となっている。知事は「全国でも相当少ない(利用台数だ)。建設計画はきっちり進んでいくとは思うが、不安な気持ちにはなる」と訴えた。
一方、6町は峡南広域行政組合として横内知事にリニア駅の建設を要望。組合長の石川洋司・鰍沢町長は「リニアと中部横断道、身延線の有機的な結合が可能な場所は峡南だけ」とアピールしたのに対し、横内知事は「JRと議論し、調整を図っていきたい」と述べるにとどめた。同組合は年明けに駅誘致に向けた協議会を設立する予定。
(2008年12月4日 読売新聞)

【ニュース】住民は状況分かっていない?

増穂町長は合併の是非を問う住民投票に否定的な見解のようです。
たしかに投票という手法を取った場合には、一時的な感情が長期的な判断に勝るケースも出てくるかもしれません。
合併の必要性は理解していても、心情的に納得はしていないというケースもあるのでしょう。
その場合には十分な情報開示と議論を通じて合意形成を計っていく必要があると思います。
コンセンサスが得られていない状況で合併しても、それで住民が幸福になれるとは限りません。

(以下asahi.comから引用)
増穂町の志村学町長は2日の記者会見で、鰍沢町との合併を問う住民投票について、「(合併問題は住民投票で決めず)町の状況をしっかり分かっている人(町長や議員ら)が考えるべきだ」と述べた。住民の判断力を軽視しているのでは、との記者の指摘に発言を撤回したが、住民投票については否定的な見解を変えなかった。(吉田晋)
 志村町長は会見で、住民投票条例の制定を求める署名活動が始まっていることに触れ、「国民の権利だから、請求が上がってきたら、議会にご判断をお願いする」とした上で、「町の将来をどうするかは、住民投票になじまないと思う」と私見を披露。
 理由として、「地元にトンネルを掘るとか施設を建てるとかなら、住民は十分判断できるが、将来についてはどうか」「町の状況がしっかり分かっている人が、議論をして考えるべきだ」などと述べた。
 指摘を受け、「住民軽視」と受け取れる発言部分は撤回した。しかし、「住民投票には(法的な)決定権はない」「条例の文言も、投票結果を『尊重する』であって、『従う』ではない」などと予防線を張ることを忘れなかった。

【ニュース】鰍沢との合併 理解深める

増穂町で鰍沢町との合併に向けた住民説明会が始まりました。
両町の合併はなかなか簡単にはいきそうにないですが、峡南地域の将来を考えると避けては通れないと思います。
歴史的な経緯などを考えると、それぞれに主張すべき点があるようなので、説明会などで論点を整理していく必要があるのでしょう。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂、鰍沢両町の合併に向けた地区説明会が11月29日、増穂町で始まった。初回は同町最勝寺の公民館で開催。12月まで町内10カ所で開き、合併の必要性や法定合併協議会の審議内容を説明、意見を交わす。
この日は地元住民ら約220人が参加。志村学町長が「地方分権が進む中、住民の望むサービスを安定的に供給するためには町の行政基盤を強化する必要がある」と合併の必要性を説明。法定協で決まった合併の方式(対等合併)や期日(2010年3月8日)などを報告した。
意見交換は約1時間にわたり実施。秋山勇区長が座長を務め、志村町長が質問に答えた。町民は「合併協議のより詳しい経緯を知りたい」「両町の人口や予算規模を考えると吸収合併が望ましいのではないか」などと質問。志村町長は「町と町の合併は全国的にも対等合併が多い」と話し、理解を求めた。
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