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【ニュース】西嶋・市川の手漉き和紙

峡南地域は和紙の産地として知られていますが、1月28日の山日新聞で様々な取り組みが紹介されていました。

西嶋の和紙は、最近は一風変わった素材を原料に和紙を作成して話題を呼んでいます。
新しい取り組みに果敢にチャレンジする姿勢が素晴らしいと思います。

市川と南部ではミツマタを材料に卒業証書を手漉き作成するそうです。
峡南地域では他にも何校か手漉き和紙の卒業証書を作っていたと思いますが、地域の産業について知るきっかけとなるとともに、良い思い出になることでしょう。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町商工会は、町内の飲食店の使用済み割りばしを原料にした和紙を製作している。地元の和紙業界と連携した、町の特産である和紙に環境保護という付加価値を付ける取り組みで、来月に試作品が完成する。飲食店のメニュー表などとしてリサイクルしていくことを検討している。
町商工会は昨年7月、2つの飲食店に使用済み割りばしの回収を依頼。同11月に開いた同商工会主催の祭りでも来場者に割りばしの分別を呼び掛け、今年1月までに約27キロが集まった。
回収したはしは飲食店主に協力してもらって水洗いした後、町内の製材所で長さ2-5センチにチップ化。西嶋和紙工業協同組合の原料加工所で煮込んでパルプにした。2月に同町西嶋のなかとみ和紙の里ですく予定で、10キロ程度の和紙が完成する。
出来上がった和紙の試作品は、飲食店や旅館関係者に紹介する。商工会としては取り組みに賛同した飲食店にメニュー表やのれんなどとして使ってもらったり、一般家庭用のランチョンマットにすることを検討している。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

市川小の6年生は23日、恒例の手すき和紙の卒業証書作りに取り組んだ。
約80人が参加。市川三郷町内の製紙業者でつくる市川和紙技術研究会メンバーの指導を受けながら、ミツマタの繊維などを溶かした水を木製の枠ですくって、和紙の中央に校章の透かしを入れた。
予備も含め約150枚をすいた。和紙は町内の手すき工場で乾燥させて文面を印刷し、3月19日の卒業式で子どもたちに手渡される予定。
卒業証書作りは、地場産業を知ってもらおうと1982年から実施。体験した深沢孝介君(11)は「水が冷たくて手が痛くなった」と話していた。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

南部・睦合小の6年生28人が23日、卒業証書用の和紙作りをした。
同町は和紙原料となるミツマタの産地。児童は2年間かけて、身延町寺沢の和紙職人宮本重男さん(62)らの指導を受けながら、原料採取から紙すきまでの一連の作業を手掛けてきた。
この日は、昨年10月に南部町内の山林で採取したミツマタを校庭に設置した大釜で煮込んだ後、紙すきをした。児童は型枠に原料を流し込み、均等になるようにすいて乾燥。校章の透かしが入った和紙が完成すると、歓声を上げていた。望月香里さん(12)は「3月の卒業式でもらうのが楽しみ」と話していた。

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【ニュース】JR東海 身延線で臨時列車を運行

JR東海では3月から6月にかけて身延線で臨時列車を運行します。
このような柔軟なサービスをしてくれるのはありがたいことです。

(以下MSN産経ニュースから引用)

JR東海静岡支社は3~6月、身延線で臨時列車などを運行する。甲斐善光寺の御開帳に合わせ期間中の土・日・祝日に、静岡駅発の特急列車「ふじかわ」の一部を最寄りの善光寺駅に臨時停車させる。
また、身延山久遠寺(身延町)にある樹齢約400年のしだれ桜の開花時期には、静岡駅から最寄りの身延駅まで直通で結ぶ臨時特急列車「しだれ桜号」を運行。問い合わせは同支社(電)054・284・2203。


【ニュース】身延・妙久寺で恒例の星祭り

身延町の妙久寺の星祭りが紹介されていました。
1月中に豆まきをするのは珍しいのではないでしょうか。
実際に見学した人の話を聞きましたが、かなり迫力のある荒行のようです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町相又の妙久寺で25日、恒例の「星祭り」が行われ、僧侶が冷水を浴びる水行をして人々の家内安全や身体健全を祈願した。
全国から訪れた檀(だん)信徒約180人がうちわ太鼓を響かせる中、末松貫正住職ら4人が下帯姿で水行場に入場。読経しながら手おけで水をくみ上げ、頭上から勢いよくかぶっていた。
水行の後、住職と檀信徒らが本堂内で読経。厄年の信徒が豆まきを行った。星祭りは善星皆来・悪星退散を祈願する法会で、毎年1月に行われている。


【ニュース】早川町 地域ブランドを独自ロゴでPR

早川町で新しく制定した町産品のロゴマークが紹介されていました。
山日に書いてあるように、町内では意外と面白いものが作られていたりしますが、イベントの時など以外は目にする機会がありません。
このような方法でPRしていくことは大事だと思います。
ところで、以前から早川ではヤマセミのロゴを使っていたと思いますが、それとは違うのでしょうか。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

早川町商工会と町観光協会は、町内で生産された食品や工芸品を「町観光物産推奨品」として認定する制度を創設した。認定商品には独自のロゴマーク入りシールを張ってPRする。生産者の意欲を高めるとともに特産品のブランド化を進める狙い。
町には、ヤマブドウワインや南アルプスハムのほか、住民が作るはちみつや木工芸品などの特産品がある。しかし、「町外の人には、ほとんど知られていない」(町商工会)のが実情で、地域ブランド力の強化が課題となっていた。
認定シールは直径3センチで、「早川特産」「おすすめ」の文字と町の鳥であるヤマセミが描かれている。商品に張って観光客らにアピールする。
事業所だけでなく、町民も巻き込んで特産品を売り込もうと、町内全戸(745戸)に推奨品の募集要項を記した申請書を今月中に配布する。町内で地場産品を生産している住民は、申請書を2月1-28日の募集期間中に町商工会に提出する。
3月に旅館経営者らでつくる審査委員会が審査・認定し、4月1日からシールを張った商品を町営施設や旅館などで販売する。認定は1年ごとに更新する計画。


【イベント】富士川流域材ツアー 山梨県産材健康住宅研究会

山梨県産材健康住宅研究会が2月8日に、「富士川流域材ツアー」を開催します。
当日は南部町内の森林での伐採体験のほか、製材工程や建築現場の見学も予定されています。
チラシはこちらです。
また、前回の様子がこちらで紹介されています。

峡南地域は県内でも有数の森林資源の宝庫です。
ウッドマイレージなどの流行を追い風に、地域の活性化につなげていきたいものです。

このイベントは毎日jpでも紹介されていました。
以下毎日jpから引用

◇県産材健康住宅研究会が開催
県産材健康住宅研究会(近藤渉理事長)は2月8日、「第4回富士川流域材ツアー」を開催する。木造住宅の良さを見直し、木材利用の促進が森林の維持・管理につながることを知ってもらうのが目的だ。
担い手不足や安価な外国産材に押され、低迷を続ける林業。その結果、特に個人所有の森林では、本来必要な管理がなされず荒廃が進んでいるケースが目立つ。
このツアーは、山に生えている木が住宅になるまでの過程と森林管理の大切さを、体験や見学を通して学ぶ。
参加者が最初に行うのは、チェーンソーを使っての伐採体験。南部町内の手入れの行き届いていない山に入る。荒れた様子を実際に見ることで、森林管理の必要性を理解してもらうためだ。
その後、町内の製材所で、丸太が建築材に加工される工程を体験・見学。最後に県産材を使った木造住宅の建築現場とモデルハウスを見学する。
定員は20人で申し込みが必要。参加費は無料。問い合わせは同研究会(電話0120・251・090)。【藤野基文】
毎日新聞 2009年1月20日 地方版


【ニュース】竹炭粉末入りのほうとういかが

身延町の竹炭入りのほうとうが話題になっています。
味菜庵は身延町なかとみ和紙の里内の飲食店で、地域の特産品を使った料理を提供しています。
一度訪問してみたいと思いました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町西嶋の飲食店「味菜庵」が同町特産の竹炭粉末をほうとうのめんに混ぜた「竹炭ほうとう」の提供を始めた。
同店は、身延うどん生産組合のメンバー3人で運営。昨年4月から、竹炭の粉末を取り入れた料理をそろえ、これまでに「竹炭おざら」と「竹炭シューマイ」を提供している。
竹炭ほうとうは、おざら同様、小麦粉に塩水と竹炭粉末を混ぜて作る太めの手打ちめん。組合員が地元産の大豆で造ったみそをベースに、カボチャやジャガイモなどの具材を入れて煮込んでいる。
組合長の川口美津枝さんは「竹炭粉末を入れると、すいとんのような食感が楽しめる」と話している。


【ニュース】紙幣ちりばめた和紙カレンダー

西嶋で作られている、裁断した紙幣を漉き込んだ和紙が紹介されていました。
私も扇子を持っていますが、細かく裁断されているので言われないと和紙だとは気が付かないくらいです。
商売繁盛には御利益がありそうですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町西嶋の和紙メーカー山十製紙(笠井伸二社長)は、劣化して使用できなくなった紙幣の裁断くずをちりばめた和紙製カレンダーを販売している。商売繁盛の御利益を求めて購入する人が多く、開運グッズとして人気を集めている。
同社は、3年前に手すき和紙に一万円札など紙幣の裁断くずをすき込んだ商品を開発。これまでに、扇子やうちわ、封筒を商品化している。
カレンダーは、裁断くずを紙の原料となるコウゾと一緒に混ぜてすいた和紙で作る。丑(うし)の文字を中心に、「商売繁盛」「家庭円満」などの文字が力強い字体で書かれ、1-12月まで印刷されている。
サイズは大(縦108センチ、横75センチ)、中(縦75センチ、横47センチ)、小(縦47センチ、横37センチ)の3種類。身延・なかとみ和紙の里などで1500-5000円で売っていて、これまでに約300枚販売した。
笠井さんは「飾っていると、裁断くずがはがれ落ちることがあるが、不況の中、『お金が取れる』として評判がいい」とPRしている。


【求人情報】日本上流文化圏研究所

早川町にある日本上流文化圏研究所で研究員を募集しています。
設立以来、まちづくりの現場で数々の実績を上げてきた素晴らしい研究所です。
まちづくりの現場で実践的な経験を積む貴重な体験を持つことができます。
この研究所のさらなる発展のためにも、志のある若者が応募することを期待します。

(以下スタッフ募集のパンフレットから転載)


NPO法人 日本上流文化圏研究所

スタッフ募集のご案内

NPO 法人日本上流文化圏研究所は、山梨県早川町に根ざし農山村の活性化に取り組んでいる中間支援組織です。調査研究、政策提言、計画づくりといったシンクタンクやコンサルタント的な役割と、住民活動のサポートや都市農村交流の推進、移住者の受け入れといったまちづくり活動のコーディネーター的な役割を担っています。

現在、弊社では、調査研究、政策提言に携わってくれるスタッフを募集しています。農山村のまちづくりの最前線で、自分の能力を活かしたいと考えているみなさん、我々と一緒にチャレンジしましょう!

【募集職種】研究員 1名
【業務内容】まちづくりの企画立案、調査研究、計画作成、コーディネイト等
【募集要件】1:大卒以上。専門分野は農村計画、地方自治、公共・地域政策などが望ましい
       2:22歳~30歳くらいまで。職歴の有無は問わない
       3:原則として早川町内に在住することとする
【勤務開始】2009年4月1日から勤務できる方を希望。(在職中の方は応相談)
【勤務時間】原則、月~金の8:30~17:30
【休    暇】有給休暇、夏期休暇、年末・年始休暇あり。土日や時間外勤務の場合は原則代休で対応。
【勤務場所】山梨県南巨摩郡早川町薬袋430(http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/)
【給与待遇】1:試用期間3ヶ月の後、正社員として採用
        2:正社員として採用時は月18万円以上(経験等ある場合は応相談)。賞与あり。
        3:各種保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働保険)
【応募締切】2月13日(金)必着で以下の書類を郵送でお送りください。
【応募書類】1:履歴書
        2:志望理由(これまでのまちづくりに関わる経験、農山村への問題意識、まちづくりの現場で働くことの抱負などを含め、志望理由を2000字程度で。)
        3:卒業証明書及び成績証明書
【選考方法】応募者多数の場合は書類選考の上、面接を実施して選考します。

■書類郵送先、問い合わせ先
NPO 法人日本上流文化圏研究所 〒409-2727 山梨県南巨摩郡早川町薬袋430
TEL:0556-45-2160 FAX:0556-45-2268 e-mail:info@joryuken.net
URL http://www.joryuken.net/ 担当:鞍打(くらうち)


【ニュース】恋人の聖地・白鳥山公園 訪問特典PR

白鳥山公園が恋人の聖地に選ばれているのは知っていましたが、来場者を対象とする半額サービスのことは知りませんでした。
利用料金が半額になるというのはかなり割の良いサービスだと思うのですが。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
恋人の聖地に認定された南部町万沢の白鳥山公園を訪れた観光客を対象にした、同町商工会の食事や宿泊代金の半額サービスの利用が低調だ。商工会は宣伝強化策として聖地のPRチラシを作った。来年度は公園内に鐘を設置することを計画していて、聖地の来場者増加に力を入れていく。
同公園は2007年、静岡県のNPO法人から「恋人の聖地」として認定を受けた。昨年7月、園内に設置した銘板の裏に2次元バーコード(QRコード)を取り付け、カメラ付き携帯電話で読み取り、町商工会が管理・運営するインターネットのサイトにアクセスすると、白鳥山周辺の8つの飲食店や宿泊施設の利用料金が半額になるサービスを始めた。
同商工会によると、サービス開始から今年1月1日までの約5カ月間のアクセス件数は57件。このうち実際に対象施設の特典を利用したのは8件にとどまっている。
新たに作製したチラシはA4判の両面カラー印刷。表紙に山頂から望む富士山の写真と国道52号からのアクセスマップ、裏面にサービス内容の説明と協賛施設を写真入りで掲載している。2000部作製し、町役場や道の駅に置いている。
同商工会の青木芳秋事務局長は来年度、公園内に鐘を取り付ける計画があることを説明しながら「カップルが聖地を訪れたいと思うようなアイデアを考えるとともに、サービスが受けられる施設を増やしていきたい」と話している。

【ニュース】身延山久遠寺で御年頭会

身延山の御年頭会が紹介されていました。
700年以上続いているというのはすばらしいと思います。
紙面で見る感じではかなりフォトジェニックなイベントのようですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
身延山久遠寺(内野日総法主)で13日、新年の恒例行事「御年頭会(おねんとうえ)」と「曳馬(ひきめ)式」が行われた。再建された五重塔がそびえる境内を、色鮮やかな装具を着けた2頭の馬が白装束の舎人(とねり)に引かれて練り歩いた。
曳馬式は地元の領主・波木井実長公が日蓮聖人を館に招いた際、名馬を献上したという故事に由来。日蓮聖人の年始めの月命日に行われていて、700年以上続いている。
この日は五重塔再建から初の式とあって、全国各地から信徒のほか大勢のアマチュアカメラマンが訪れ、五重塔をバックに古式ゆかしい伝統行事をカメラに収めていた。
式に先立って行われた御年頭会では、支院の僧侶や学僧らが1年の慶福を祈願した。

【ニュース】増穂町ベイシア予定地を巡り国土利用審議会混乱

増穂町のベイシア建設予定地を巡って、県の国土利用計画審議会が混乱しています。
商圏実態調査では、峡南地域と南アルプス市の住民は主に中央市に買い物に行くという傾向が現れています。
増穂にベイシアができて影響を受けるのは甲府中心商店街ではなく、中央市のSCということになりそうです。

(以下YOMIURIONLINEから引用)
食品スーパーのベイシア(前橋市)が増穂町に県内初のショッピングセンターを出店する計画が明らかになり、13日の県国土利用計画審議会で、県側は進出に伴う土地利用計画の変更を諮ったが、委員を務める甲府市の宮島雅展市長らが反論し、結論は保留となった。次回の日程は未定だ。
予定地は中部横断道・増穂インターチェンジの近く。食料品や生活雑貨、衣料品を販売する自社スーパーを核として、テナントを募集、2010年9月のオープンを目指す。店舗面積は9930平方メートル。ベイシアは08年10月、県に立地計画書を届け出ており、同12月に県からは「交通渋滞の回避に配慮すること」と意見を受けただけだった。
これに対し、13日の審議会で宮島市長は「(甲府市の)中心街活性化をやっている時にその計画はどうなのか。委員として了承しなければいけないとなると、退席せざるを得ない」と激しく反論。ほかの委員からも反論の声が上がった。会議終了後、宮島市長が横内知事に詰め寄り、再び持論を展開する一幕もあった。
ベイシアは商圏を半径10キロ程度と想定しており、甲府市中心部は含んでいない。店舗面積も県内で営業している大規模小売店舗の上位10店にも及ばないが、ベイシアは「県内で少なくとも5店は出店したい」(山梨開発部)との意向を示している。
宮島市長が反論した背景について、甲府商工会議所幹部は「将来的にベイシアが甲府郊外に出店した場合、甲府市中心街への客足が遠のくことを懸念しているのでは」と推し量る。ベイシアの予定地は増穂町中心街に近いため、地元商店街でも「町内の商店街はさらに疲弊してしまう」(小売業男性)と反対が根強い。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
増穂町の大型ショッピングセンター(SC)建設計画に“待った”-。県土利用の方向性を協議する県国土利用計画審議会が13日開かれ、大型SCの進出計画がある農地を、都市地域に変更する増穂町の申請に対し、委員から「周辺商店街に大きな影響が出る」と異論が噴出。県側は同日、土地利用計画変更の了承を得る予定だったが、反対意見が強いため結論を保留した。建設予定地の土地利用計画が変更されなければ、具体的な開発手続きは進められない。地元商店街には出店計画への根強い反対もあり、波紋を広げそうだ。
 県や町によると、計画では中部横断自動車道増穂インターの供用開始に併せ、インター付近の農地約19ヘクタール(増穂町青柳町、大椚)を商業施設が建設できる都市地域に変更。敷地南側の一角にはSCチェーンを経営するベイシア(本社前橋市)が、峡南地域最大となる店舗面積約1万平方メートルのSC建設を予定している。
 この日の審議会では、農地から都市地域に変更するための土地利用計画案が協議されたが、赤岡和代・県商工会女性部連合会長が「大型SCができれば、地元商店街はシャッター通りになりかねない」と懸念。中心商店街活性化に頭を悩ませている甲府市の宮島雅展市長も「コンパクトな街づくりが叫ばれる中、農地を削減し、都市地域を拡大するのはおかしい」と反対した。
 県側は周辺市町から計画変更への同意を得ていることを説明し、理解を求めたが、宮島市長は「地元商店街は甲西バイパス開通で客足が落ちた。大型SCができれば、ひどいことになる。採決するなら退席する」と強硬に主張。ほかの委員から「引き続き議論する必要がある」との声が上がり、結論を保留した。

【ニュース】市川三郷町六郷地区の神楽獅子

市川三郷町六郷地区の神楽獅子が紹介されていました。
このような伝統を絶やさずに残していくことも地域の活力を維持するためには重要なことだと思います。

(以下asahi.comから引用)
市川三郷町の旧六郷町落居地区に伝わる県無形民俗文化財、山田の神楽獅子が11日、集落を回って伝統の舞を披露した=写真。
小正月の道祖神祭の一環で、約300年前から続くとされる行事。慶事のあった家などに招かれ、獅子頭をかぶった舞手と水玉模様の幕を持ち上げる後舞(あと・まい)の2人が、お囃子(はや・し)にあわせて、優雅かつ軽妙な芸をみせる。
かつては15~30歳の若者衆が担ってきたが、過疎化が進み、9年前から地区の保存会で伝承している。「昔は30軒を夜中までかけて回ったこともあるが、だんだん減って今年は3軒。寂しいね」と語る副会長の樋川良水さん(75)は「戦争中も休まず続けてきたから、やれるところまでやりたい」と話していた。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)
市川三郷町落居の住民有志でつくる山田神楽獅子保存会(中込五介会長)は11日、「山田の神楽獅子」を披露し、無病息災などを祈願した。
同町落居山田地区で昨年1年間に新築した店舗や、厄年の人がいる家3軒を訪問。獅子頭をかぶった舞手と、舞手の動きを助ける後ろ舞の2人が、笛や太鼓の音色に合わせて舞を披露した。同地区の道祖神場でも五穀豊穣(ほうじょう)などを願って舞を奉納した。
保存会によると、獅子舞は約300年前から引き継がれていて小正月行事として毎年披露している。県指定無形民俗文化財にも指定されている。

【ニュース】静岡市が広報誌で身延町PR

身延町と静岡市の観光交流の話題が紹介されていました。
峡南地域は地理的にも静岡方面と交流を密にしていく必要があると思います。
今後、富士山空港の開港や中部横断道の開通を視野に入れると、甲府と静岡をつなぐ結節点として存在感を増していくことが期待できます。

(以下山梨日日新聞から引用)
身延町と静岡市は、同市葵区梅ケ島の観光施設「魚魚(とと)の里」に、同町が梅ケ島金山(同市)を領有したことを示す看板を設置した。同市は1月の広報誌で同町の観光3施設を紹介する。
両市町は昨年10月、身延・湯之奥金山と梅ケ島金山の領有権をかけた交流イベントを開催。身延が勝利して1年間、静岡に領有権を示す看板を取り付け、静岡が身延をPRする「和睦(わぼく)条約」を締結した。
看板は高さ約140センチ、縦横約50センチで「この金山は向こう1年間武田軍(身延町)が領有する」などと書かれている。昨年末、両市町の関係者が出席して除幕式を行った。
同市経営企画課によると、市の1月広報誌では同町の湯之奥金山博物館、なかとみ和紙の里、ゆばの里の3施設を紹介。今後、市ホームページ(HP)に身延を宣伝するコーナーを開設する予定。町HPとのリンクや、3月には市内で開く物産祭りへの出店を依頼していくという。

【ニュース】ダイヤモンド富士★輝き恋い焦がれ

2009年1本目の記事にふさわしい話題ということで・・・

富士山頂から朝日が昇るダイヤモンド富士。
本栖湖畔の竜ヶ岳と増穂町の高下が、正月にダイヤモンド富士を望めるポイントとして人気があります。
竜ヶ岳は約1時間半の山登りとなりますが、高下は車でアプローチできるので幅広い層に人気です。

(以下asahi.comから引用)
■「名所」増穂へファン集結
富士山の山頂に輝く日の出「ダイヤモンド富士」が撮影できる数少ないスポット、増穂町の高下(たか・おり)。撮影に適した年末年始の期間、全国からカメラを携えた人たちが集まってきた。ダイヤモンド富士に魅せられた3人の男に、その理由を聞いてみた。(柏原愛)
先月23日午前5時。東の空が輝く。身延の低い山々の向こうに、富士山のシルエットが浮かび上がった。車から次々と三脚を持った人たちが出てきた。
冬の澄み切った空の下、日の出のダイヤモンド富士の撮影は、増穂町高下と富士河口湖町、身延町の境にある竜ケ岳が有名だ。この高下には、冬至の12月21日から1月3日までの期間、全国から集まった人たちが「その瞬間」を待つ。23日も駐車場には袖ケ浦、足立など県外ナンバーの約70台が止まっていた。
■横浜・70歳 撮れた感激大
横浜市南区から来た堤昭さん(70)は5年前から高下に通っている。今回の滞在は18日から25日まで。「ここでは短期間に2回はきれいなダイヤモンド富士が見られる」と言う。23日朝は残念ながら雲が富士山を覆ってしまった。
富士山の写真は10年前から撮っているという。夏は赤富士、冬は西伊豆で駿河湾の奥にそびえる富士山も狙う。ワンボックスカーでの車中泊生活は年間で計210日ほどになるという。ベッドやDVD付きのテレビ、コンロに冷蔵庫まである。魅力について堤さんは、「撮れると感激大。それを求めて来ている」と答えた。
■木更津・75歳 日本人の心だ
千葉県木更津市から来たデザイナー相川弘さん(75)は富士山撮影歴10年。今回は23日から26日までの滞在。富士山について「品があって日本人の心。(撮影は)死ぬまで続ける」と語る。
相川さんは、櫛形山や安倍峠など順番に富士山を追っかけて来ているが、車で撮影ポイントまで来られる高下は魅力的な場所だという。写真歴は50年。なぜ富士山に魅せられたのか? 「ぱっと来て撮ろうとしても撮れない。1週間から10日いないといいものにならない。富士山は他の風景写真と違う。一番難しい」
■長野・72歳 待って期待感
長野市から来た吉田正夫さん(72)は「自分で歩けるまでは続けたい」と言う。
写真は若いころから趣味だった。富士山は60歳で市役所を退職してから撮り始めた。高下には毎年来る。今回は20日から25日まで滞在する。「良いのがとれるかわからない。でも待つ時の期待感と撮る楽しみ。これが魅力です」と答えた。
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