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【ニュース】身延山 五重塔 記念切手発売

身延山の五重塔やしだれ桜を題材にした切手が発売されています。
峡南ファンとしてはぜひ手に入れたい一品です。

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(以下MSN産経ニュースから引用)

身延山久遠寺(山梨県身延町)の五重塔をデザインした記念切手シートが16日、販売開始となった。明治8年の火災で焼失した五重塔は昨年11月に再建され、今年5月13~17日に落慶法要が予定される。同切手シートは、郵便局の窓口で早くも人気という。
郵便局会社南関東支社(横浜市)が久遠寺から提供された写真を使い、80円切手10枚のシート(1200円)と、50円切手10枚のシート(900円)の2種類を販売。身延町と南部町の計17郵便局の窓口のほか、郵便局ホームページ「郵便局通販ショップ」などで、計7000シートを限定販売する。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

郵便局会社南関東支社は16日、身延山久遠寺の五重塔やシダレザクラを題材にしたオリジナルフレーム切手「身延山 五重塔」の販売を始めた。
同支社は、管内の観光名所や風物詩を切手にして紹介。久遠寺の切手は約130年ぶりに再建された五重塔が5月に落慶式が行われるほか、桜の名所としても知られるため、開花時期に合わせて販売を決めた。切手は1シート10枚。ライトアップされた五重塔や境内のシダレザクラ、総門や本堂、身延山頂から望むダイヤモンド富士などさまざまな写真を採用している。
シダレザクラを台紙にした50円切手シート(販売価格900円)を3000部、五重塔が台紙の80円切手シート(同1200円)を4000部、それぞれ限定販売。身延、南部両町内の全17郵便局で購入できるほか、郵便局ホームページの「郵便局の通販ショップ」でも扱っている。


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【ニュース】富士川クラフトパーク あかり展

身延町の富士川クラフトパークで開催されているあかり展が紹介されていました。
園内の古民家に和紙やガラスを使った照明が展示されています。
峡南地域の工芸を生かしたもので実に雰囲気が良さそうです。

(以下毎日jpから引用)

道の駅「富士川ふるさと工芸館」(身延町下山1578)で20日から「第6回あかり展」が開かれる。和紙やガラス、陶器を素材とした照明が、同館敷地内の古民家内をほのかに照らし、ゆっくりと落ち着いた時間を演出する。
会場となる古民家は、南部町から移築した築300年の建物。イベントは古民家を有効活用しようと5年前から始まった。
室内に並ぶ照明は約60点で、400年以上前から峡南地域に伝わるという手すき和紙「西嶋和紙」の作家や同館スタッフなどの作品だ。天井からつり下げるタイプや床に置くものなど、形や大きさはさまざま。
初日の20日は、オープニングセレモニーが開かれる。夕暮れから午後8時半まで、古民家をライトアップし、誘導灯が和紙やガラスで飾られる。
照明のほかに、竹製の食器や麻の染め物など、同地域で製作活動を行っている作家の小物作品約200点も紹介する。
午前9時半~午後4時半で期間中は無休。入場無料。問い合わせは同館(電話0556・62・5424)。【藤野基文】

【ニュース】市川三郷町 巨大絵巻

市川三郷町の紙のまち活き生きまつりの情報が記事になっていました。
長さ100mの巨大絵巻というのはインパクトがあると思います。
このような明るい話題をPRしていくことが大事だと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

長さ100メートルの和紙に、町民が思い思いにアート-。市川三郷町市川大門の中央通り商店街で15日、第5回紙のまち活き生きまつり(同実行委主催)が開かれ、町民が巨大絵巻を完成させた。
町内の子どもからお年寄りまで約100人が、1メートル四方のスペースにデザイン。町の特産大塚ニンジンや和紙、はんこを描いた絵、「神明の花火縁で恋芽生え」といった俳句、「町民の笑顔が絶えませんように」など町への思いを表現した。
完成した絵巻は16日から4月15日まで、大門碑林公園内のひらしお源氏の館で展示する。


【ニュース】下部温泉 動力許可騒動

一度はただの地下水とされた下部温泉で、温泉復活のために思わぬ苦労をしているようです。

(以下asahi.comから引用)

4年前の「ただの地下水」騒動から一転、昨年、再びお湯がわき出した身延町・下部温泉の源泉を巡って、県は2月、独占的に使用中の分譲マンションに対し、電動ポンプの使用停止を指導した。地下水ならよいが、温泉になるとポンプアップのために、新たに許可が必要、というのが理由。自噴頼みでは湯量が減り、マンション住民にとっては「温泉復活」が予想外のアダとなってしまった。(吉田晋)
 問題の「横道源泉」は、地元の温泉街で30年以上使われてきたが、成分や温度が温泉の基準に足りないことが4年前に発覚。しかし昨年、源泉井戸の改修後に湯温が上がり、基準をクリアしたことが分かった。
井戸を改修したのは、「温泉失格」となった後も源泉を使い続けていた、リゾートタイプの分譲マンションの管理組合。「復活」に喜んだ組合は、さっそく県に報告した。
ところが県は、温泉をくみ上げるのに使っている電動ポンプを問題視した。地元の温泉旅館らが設置したが、4年前の騒動があって旅館10軒は使用をやめた。「温泉つき」とうたうマンションだけが、他に源泉を確保できなかったため、横道源泉からポンプアップした「地下水」を加温し、大浴場で使ってきた。
ただ温泉法では、温泉でポンプを使う際は「動力装置の許可」が必要となる。県大気水質保全課によると、横道源泉は30年以上前の掘削時の手続きがあいまいで、もともと許可は得ていなかった。4年前に判明したが、「温泉失格」の時点で温泉法の適用外となり問題にならなかった。「温泉になった今、許可がないなら使用停止となる」(同課保全対策担当)という。
マンション管理組合は、許可申請のために源泉権利者らと協議中だが、旅館同士のさや当てなどもあり、手続きはなかなか進まない。
指導を受けて、2月下旬からポンプを止めた。いま自噴で得られるのは、それまでの毎分70~80リットルから10リットル程度に減った。浴槽の湯を取り換える際に大量に使うので、約60万円をかけて貯水用のタンクを設置するという。管理組合の関係者は「特別に面倒な手続きは必要ないと思っていた。話し合いが決着して許可が下りるまで我慢するしかない」と、思わぬ展開に肩を落としている。

【ニュース】諸見里しのぶ選手 早川北小を訪問

早川町の早川北小学校をプロゴルファーの諸見里しのぶ選手が訪問した記事が紹介されていました。
七面山の白糸の滝で修行をした際に立ち寄ったのだとか。
山間の小さな学校を訪ねて指導してくれるのはありがたいことだと思います。

(以下asahi.comから引用)

プロゴルファーの諸見里しのぶ選手が11日、早川町大原野の早川北小学校(児童数15人)を訪れ、ゴルフの指導をした。あこがれの選手からコツを教わり、児童たちは張り切って、ボールを遠くに飛ばしていた。
同校は、軟らかいボールを使った「スナッグゴルフ」に取り組んでおり、昨年は全国大会で4位と健闘した。今回は、練習の一環で諸見里選手が町内の七面山をよく訪れることを知った児童が「学校でゴルフを教えて欲しい」と手紙を出して、実現した。
諸見里選手が豪快にクラブを振って手本を見せ、児童のフォームをチェックした。「肩の力を抜いて」「大きく振って」と細かくアドバイスもした。「良い子ばかりで、私も子供たちからパワーをもらえた」と諸見里選手。本(もと)祥馬君(11)は「教えてもらったことを生かしたい。諸見里選手も、試合で活躍して欲しい」と話していた。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

早川町の七面山でトレーニングをしていた女子プロゴルファー諸見里しのぶ選手(22)が11日、早川北小を訪れ、児童にゴルフレッスンを行った。全校児童がスナッグゴルフに取り組んでいて、プロゴルファーになることを目標にしている子どもが多く、あこがれの選手の指導に感激した。 来校したのは諸見里選手や江連忠コーチ、佐伯三貴選手ら8人。10日に七面山入りし、登山口入り口の滝に打たれて精神力を鍛える修行を行った後、11日に同校を訪れた。
児童がハンドベルと合唱で歓迎した後、諸見里選手は校庭で全校児童15人に指導。児童の素振りとショットを見て回り、「スタンスを広く」「ゆっくり引いて」などとアドバイスした。児童が手作りした四つ葉のクローバーをかたどったお守りを手渡すと、諸見里選手からサイン入りの帽子が全員にプレゼントされた。

【ニュース】増穂、鰍沢合併 新町名候補出揃う

増穂、鰍沢両町の合併にあたり公募した新町名が5つの候補に絞り込まれました。
今後、この中から決定されるそうです。

無難なところでは「峡南」だと思います。
しかし、今回の両町の合併を将来的な「峡南市」の第一歩ととらえるなら、今回は暫定的に他の名称を使っておく方が良いと思います。
今後の合併論議で「峡南」の名称が既存町名として使えなくなるのは大きな損失ですから。

(以下毎日jpから引用)

増穂、鰍沢両町の合併協議会の新町名候補選定小委員会が11日に開かれ、公募した新町名について、5案の候補を選定した。新町名は、25日の合併協議会で決定する。
県内外から寄せられた1566件の新町名案の中から地域性や歴史、文化などを基準に委員の協議で決めた。
候補は、川(かわ)の都(みやこ)▽峡南▽甲南(こうなん)▽富士川▽富水(ふすい)。両町を流れる富士川にちなんだ名称が多かった。
25日は、24人の委員の協議で新町名を決める。【小林悠太】



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

増穂、鰍沢両町による法定合併協議会の新町名候補選定小委員会が11日、増穂町役場で開かれ、新町名の候補を「川の都」「峡南」「甲南」「富士川」「富水」の五つに絞り込んだ。25日に開く法定協で決定する見通し。
非公開で行われた小委員会には、委員8人が出席。峡南地域を流れる富士川などにちなんだ「川の都」「富士川」、県(甲斐)や甲府の南部地域を意味する「峡南」「甲南」、水資源の豊かなまちをイメージした「富水」を候補に選んだ。
事務局によると、新町名候補の公募には1685点が寄せられた。重複する名称を除いた599点について、両町の地理的特徴や歴史、文化を考慮した。
依田経雄委員長は「5つの候補のうち、どれが新しい町名になっても異論はない。25日の法定協は、2つの町の歴史を踏まえて慎重に議論していきたい」と話している。


【ニュース】増穂町の菜の花

増穂町の菜の花の話題が朝日新聞でも取り上げられていました。
地域の継続的な取り組みが実を結び、徐々に認知度が上がってきたということだと思います。

増穂町文化会館の西の道路沿いなどが、見やすいと思います。

(以下asahi.comから引用)

増穂町天神中条の田んぼや畑で、菜の花が見頃を迎えている=写真。黄色の花びらが一面を埋め尽くし、春の訪れを感じさせている。
同町によると、7、8年前から、地元の住民や農家が、田畑で菜の花を育てているという。約5千平方メートルに6万本の花が咲き、名所にもなっている。
南アルプス市から訪れた会社員、穂坂茂広さん(46)は「去年も来てきれいだったので、見に来ました。最近は寒かったけど、一気に春めきました」と話していた。
今月下旬ごろまで見られるという。


【ニュース】中部横断道開通に際しての課題

中部横断道沿線活性化構想策定協議会の提案書について、産経新聞で分析していました。

身延、早川、南部の3町について、人口の大幅減少など厳しい影響が出るとの見方がされています。
これまでの甲府一極を中心とする考え方では、高速道路が開通することでどんどん人が吸い出されることになってしまうでしょう。
静岡と甲府の中間点となるという視点を持ってしたたかに将来設計をしていることが大事だと思います。
しかし、その両者が峡南地域を素通りして手を結んでしまう可能性もあるわけで・・・難しいですね。

(以下MSN産経ニュースから引用)

山梨県内を縦に貫く「中部横断自動車道」の県内区間が、10年以内に全線開通となる見通しだ。海に面した静岡県と一直線で結ばれるため、山梨県内では経済や観光面の効果を期待する声が高まっている。こうした中、県が昨年6月に発足させた「活性化構想策定協議会」(会長・伊藤洋山梨大名誉教授)が2月中旬、横内正明知事に提案書を出した。ただし、全線開通を手放しで喜べない、解決すべき課題も浮き彫りになった。(花岡文也)
中部横断道沿線の南部エリア(身延、南部、早川の3町)では20年後に人口が半減、観光客も微減傾向が続く-。昨年8月、学識経験者や市町村長らを集めて開かれた活性化構想策定協議会の第2回協議会で、事務局の県はこんな将来予測を提示。同エリアの関係者は表情をこわばらせた。
同じ予測で、北部エリア(南アルプス、甲斐、中央の3市と昭和町)の人口はほぼ横ばい。中部エリア(市川三郷、増穂、鰍沢の3町)は人口はやや減少するものの観光客は微増し、南部エリアのより厳しい状況が浮き彫りになった。
ただ、これは「中部横断道の開通を加味していない数字」(県)。県は中部横断道と状況の似た磐越自動車道(福島県いわき市~新潟市、平成9年全線開通)の状況も提示。開通によって活性化する地域が出る半面、一部で人口減が加速する“ストロー現象”と呼ばれる状況が生まれていることが指摘された。
伊藤会長は「決してうれしくなるデータではないが、(中部横断道では)10年先を考え、何をすべきか考えたい」と話し、議論を深めていった。

中部横断道は現在、中央自動車道の双葉ジャンクション(甲斐市)で分岐し、増穂ICまでの約16キロが完成している。
増穂以南でも、増穂IC~仮称六郷IC(市川三郷町)と仮称富沢IC(南部町)~静岡・仮称吉原ジャンクションは、中日本高速道路がそれぞれ平成28、29年度の完成を目指し工事開始。六郷~富沢間の28キロは国が整備する新直轄方式区間で、3月中に工事着手し、中日本と同様時期に完成する見通しだ。
道路の途中で整備主体が変わるのは、一部道路が18年2月に開かれた国土交通省の審議機関「国土開発幹線自動車道建設会議」(国幹会議)で新直轄区間に切り替わったため。中部横断道は「採算性が極めて厳しい」(国交省関係者)道路で、これまで造り続けてきた全国の高速道路整備を抑制する中で、「苦肉の策」(同)が取られたのだ。
さらに同道路をめぐっては横内知事が平成19年、新直轄方式区間の県民負担の軽減を総務省に掛け合い、地方交付税の特別措置を得て150億円減の約30億円に減額された経緯もある。
こうした“税金”を費やす道路ながら、「(完成済みの中部横断道も)あまり利用していないなあ」(沿線の首長)という現状をどうするかが問われている。

活性化構想策定協議会では3つのエリアごとの協議を経て、2月4日に最終の第3回協議会を開催。伊藤会長と南部エリアの複数の町長の間で激しいやり取りが生じた。
「もっと打って出ないと…」「夢があってもいい」と話す町長に、伊藤会長は「過度に理想を追い求めるのでなく、足元を固めることが重要」と説得、提案書の内容をまとめた。
提案書では首都圏と中京圏に近く、太平洋と日本海とを結ぶ位置にある県の強みを生かし、双葉JCT~増穂IC間に国際物流中継基地を設けることを提案。しかし、全体的には「地産地消」を掲げ、地域内で活性化する必要性を説いた。
例えば南部エリアでは、下部温泉の魅力づくりや身延山との連携、地域特産品づくりなど地道な努力が記され、この内容に南部エリアの町長が不満を示したのだった。
県は3月末に提案書をもとに活性化構想を策定予定で、横内知事は「南部エリアの南には人口100万人近い静岡市があり、ニーズをつかめばさまざまな可能性が出る」と期待を込める。ただ、ニーズをつかむには南部エリアが地域の魅力を磨き直すことが必要となりそうだ。

【ニュース】鰍沢病院 内科医不足で入院受け入れ中止

鰍沢病院が、4月から内科の入院患者の受け入れを中止するそうです。
全国的に医師不足が問題になっていますが、まずは地方の病院にしわよせが来ることになります。
峡南地域では拠点的な役割を果たす病院なので、早急な対応が必要です。

(以下asahi.comから引用)

鰍沢町の社会保険鰍沢病院が4月から、内科系の新規入院患者の受け入れを休止する。退職医師の後任を確保できず、内科常勤医がゼロとなるため。峡南地域の中心的な病院が、地域医療に不可欠な内科の入院機能を失うことになった。(吉田晋)
病院の説明によると、現在2人の内科常勤医が共に3月末で退職する。昨年、その意向を聞かされた中島育昌院長らは後任探しに手を尽くしたが難航、先月末に断念した。
主に入院患者の診療を担当する常勤医が不在となるため、4月からは、内科疾患の患者の入院は受けられなくなる。内科の外来診療は非常勤医師を増員して継続し、入院が必要と診断された場合には、近隣の病院を紹介する。
すでに年明けから事態を想定し、入院が長期化しそうな新規患者には他の病院を紹介するなどしてきたので、現在の内科の入院患者は4、5人程度。4月以降も退院できない患者については「よその病院にお願いしなければならないが、ほとんどないと予想している」(大間辰雄事務局長)という。
60年以上の歴史を持つ同病院は、10年前に新築し、入院ベッドが158床ある。災害時や感染症に対応する拠点病院にも指定されている。しかし内科の常勤医は5年前の5人から漸減してきた。
内科の他に、外科と整形外科、小児科、放射線科、脳神経外科など、計八つの診療科がある。このうちの内科から小児科までの4科に現在、常勤医が計11人いる。病院側は「内科の入院以外は、これまで通りの診療態勢を続ける。峡南圏域の病院と連携を強化し、患者に迷惑をかけないようにしたい」としている。
ただ、車で10分程度の距離にあり、連携先の一番手と目される市川三郷町立病院も、内科医は2人だけで余力に乏しい。高齢者が多い地域で、医療関係者は「肺炎などの患者が入院できないのでは病院の役割を果たせない」と気をもむ。峡南圏域の6病院の院長は3日の会合でこの問題に触れ、「行政を交えて早急に対策を検討する必要がある」とすることで一致した。


【ニュース】増穂町 菜の花の開花

増穂町で水田に植えられた菜の花が見頃を迎えています。
今年は温かかったためか、例年より早い開花となっています。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

増穂町の天神中条天満宮周辺の田んぼで、例年より2週間ほど早く菜の花が見ごろを迎えた。一面に広がる「黄色いじゅうたん」が通行人の目を楽しませている。
天神中条区の望月貞男区長によると、昨年末から今年にかけて温暖な日が多かったため、例年より早い開花となった。3月下旬まで楽しむことができるという。
28日は、曇り空で肌寒い天気だったが、花を撮影するアマチュアカメラマンや、景色を楽しむ家族連れの姿が見られた。

【ニュース】増穂町の明日を拓く会 町長リコール署名活動

増穂町の明日を拓く会の活動が活発になっています。
有権者の3分の1の署名を集めて町長のリコールを求めていくとのことです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

増穂、鰍沢両町の合併に反対する住民グループ増穂町の明日を拓(ひら)く会(会長・斉藤欽也町議)が22日までに、志村学町長のリコール(解職請求)を行う方針を固めた。4月中にもリコールに必要な署名活動を開始する。
同会は、4157人分の署名に基づく住民投票条例案が2月臨時町議会で否決されたことを受け、「合併を阻止するには町長のリコールしかない」(斉藤会長)と判断。協力者の確保や合併反対の機運を盛り上げるための活動に取り組んだ後、4月下旬にも署名活動をスタートさせるという。
署名活動は、町選管が請求代表者証明書を交付し、1カ月以内に実施する。本請求には有権者の3分の1(昨年12月2日現在で3531人)以上の署名が必要で、解職投票で過半数の同意があれば町長は失職する。
取材に対し、斉藤会長は「民意を無視する町長に町政は任せられない」と説明。志村町長は「リコールは法で認められた住民の権利なので、手続きを見守るしかない」と話している。
一方、同会は22日、町内の事務所で総会を開き、今後の活動として、合併反対を訴えるチラシを定期的に両町に配布することや、3月定例町議会後にミニ集会を開くことなどを確認した。



(以下yomiurionlineから引用)

鰍沢町との合併に反対する増穂町の有志でつくる「増穂町の明日を拓(ひら)く会」が設立され、22日、町内で総会が開かれた。出席者は志村学町長の解職請求(リコール)を求めて活動していくことを確認した。
4人の町議を含む町民約60人が出席。会長の斉藤欽也町議が「住民投票は(実現できず)残念な結果になった。すべてをやってダメならリコールしかない」とあいさつした。その後、「合併阻止のため志村町長のリコールを視野に活動していく」などとする今後の方針を確認した。
同会は合併の是非を問う住民投票条例案が否決されたことを受け、15日に発足。前進は「増穂町の将来を考える会」で、同会の深沢恒雄会長がリコールには反対の姿勢を示して辞任し、組織を一新した。斉藤会長によると、リコールの署名開始は4月以降になるとみられる。



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