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【ニュース】西山温泉慶雲館 全国3位の老舗企業

早川町にある老舗旅館の慶雲館が、全国で3番目に歴史が古い企業だとか。
たしかに別格な感じはしていますが、1304年も続いているとは恐れ入りました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

東京商工リサーチが19日までに発表した、創業100年を超す全国の老舗企業で、山梨県内から西山温泉慶雲館(早川町、深沢雄二社長)が全国で3番目に歴史が古い企業にランクした。同館は1304年の歴史がある。県内ではほかにも数百年の歴史がある企業があり、経営者は「信頼が第一」「時代の変化に柔軟に対応していく」などを長期経営の「秘訣ひけつ」として挙げている。
同館によると、藤原鎌足の長男である藤原真人が705(慶雲2)年に開湯。湯治場として武田家重臣の穴山梅雪のほか、徳川家康も訪れたとされるという。現在は南アルプスのふもとの豊かな自然に囲まれた観光旅館として人気がある。
深沢社長は「長い年月をかけ観光旅館に変化したように時代の変遷へんせんに少しずつ対応していく必要がある」と説明する一方で、「料理に山里の素材を用いたり、純和風にこだわるなど変えてはいけない要素は守っていきたい」としている。
県内で2番目に古い朱宮神仏具店(甲府市中央4丁目、朱宮義長社長)は1024(万寿元)年創業。現在の奈良県が発祥の地という。愛知、静岡両県に営業拠点を置いた後、1903(明治36)年の中央線開通に合わせて甲府に店舗を開いた。
吉字屋本店(甲府市中央4丁目、高野総一社長)は1568(永禄11)年の創業。初代塩屋孫左衛門が越後から武田領内に塩を運んだ功績により、甲州金に刻まれた「吉」の字が屋号として贈られた。塩のほか、あんどん油、食用油へと扱う商品は広がり、現在では石油製品やLPガスなど多方面に広がる。
朱宮社長は「信頼第一、お客さま第一の姿勢に尽きる」と強調。高野社長は「なりわいを陳腐化させず、いかに変革させるかが老舗とされる企業共通の認識ではないか」としている。
東京商工リサーチによると、創業100年を超す企業は全国で2万1066社。最古の企業は、578年創業で寺社建築の金剛組(大阪市)で、1431年の歴史がある。
創業千年を超す企業は8社あり、「生き残ってきた企業は身の丈に合った経営や従業員重視など日本型経営の長所がみられる」と分析している。

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【ニュース】南部の火祭り

15日に行われた南部の火祭りの記事が紹介されていました。
投げ松明や花火など、近くから見ることができるので迫力があります。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

峡南地域の夏の風物詩「南部の火祭り」が15日、南部町の富士川河川敷で開かれた。富士川の水面を炎が照らす幽玄な光景が闇夜に広がり、詰め掛けた観光客を魅了した。
地元の子どもたちが、竹ざおの先についたかごを目掛け松明たいまつを投げ入れる「投げ松明」で開幕。松明が炎の輪を描くと、会場に拍手や歓声が響き渡った。
この後、卒塔婆を積み上げた大松明と富士川両岸に並んだ108基の松明「百八たい」に点火。炎の柱が川面を真っ赤に染める中、約1万発の花火も打ち上げられた。
南部の火祭りは江戸中期が起源とされる伝統行事。盆の送り火や川供養の奇祭として知られている。

【ニュース】増穂 ショッピングセンター予定地 用途変更同意

年初の審議会で保留となっていた中部横断道増穂IC付近のの打ちようと変更が同意されました。
地域の既存商店との住み分けをどうやっていくのかが注目されます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

大型ショッピングセンター(SC)の進出計画がある増穂町内の農地約19ヘクタールの用途変更を協議してきた、県国土利用計画審議会は10日、SC出店が可能となる都市地域への変更に同意した。変更申請した町は今後、所定の手続きを進め、エリアとなる中部横断自動車道増穂インター周辺の開発を進める考え。一方、通行量が減少する国道52号沿いの既存商店街は、峡南地域最大といわれるSC計画が前進したことで、不安が広がっている。
審議会は1月の会議で「周辺商店街に影響が出る」などとして結論を先送りしていた。この日の会議では、町が周辺自治体に増穂インター周辺の都市計画方針などを説明して一定の理解を得たこと、県が大型集客施設の適正立地に向けた研究会を立ち上げたことなどの説明を受け、農地から都市地域への変更を全会一致で了承した。
ただ、1月の審議会で難色を示した甲府市の宮島雅展市長が「今後山梨の商圏が様変わりし、地元が四苦八苦する時代が来る」などと苦言を呈する場面もあった。
今後、審議会が県に答申、国土交通省に用途変更の同意を求める。町は都市計画審議会にSC出店予定地の「近隣商業地域」指定を求める。
町などによると、変更が認められたエリアは青柳町、大椚の両地区。SCチェーンのベイシア(本社前橋市)が店舗面積約1万平方メートルのSC出店を計画している。
SC計画を含めたインター周辺エリアが用途変更されれば、国道52号沿いの商店はさらに打撃を受ける可能性が高い。
同町青柳町の自営業男性(40)は「(審議会の同意は)残念。品数などで勝る大型店ができれば小売店へのダメージは計り知れない。鰍沢町の商店街への影響も避けられない」と、厳しい表情で話していた。

【イベント】市川三郷町 神明の花火大会

明日、8月7日は市川三郷町の神明の花火大会です。
当日は、午後7時30分から花火がスタートします。
周辺道路は交通規制などもあるので、ご注意下さい。

詳しくはこちら

【ニュース】つむぎの湯 印章販売開始

市川三郷町の六郷地区はハンコの産地として有名ですが、町営温泉「六郷の里・つむぎの湯」でハンコの注文を受けるようになりました。
注文してから2週間ほどで制作してもらえます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

市川三郷町の町営温泉「六郷の里・つむぎの湯」に、はんこの注文を受け付けるコーナーがお目見えした。六郷印章業連合組合がつむぎの湯の協力を得て開設。来館者に購入してもらい、地場産業の印章業の活性化につなげる。
受付コーナーはフロント横に開設。象牙やオランダ水牛、オノオレカンバなど5種類の実印や銀行印、認め印を注文できる。価格は6千円~3万円台。つむぎの湯スタッフが注文を受け、同組合の印刻士が手彫りで作成。原則として注文から2週間以内に郵送する。
町商工会によると、同町は合併前の旧六郷町時代から「はんこの町」として知られてきたが、機械化による大量生産品に押され厳しい状況。現状を少しでも打開しようと、毎年7万人以上が訪れるつむぎの湯の来館者に魅力をPRする。
コーナー開設を記念し、つむぎの湯ではんこを注文した先着5人に、同温泉のペア入浴券を贈る。保坂秀樹支配人は、「以前から来館者に『はんこを買いたい』とリクエストされる機会が多かった。温泉のサービス向上にもつながる」と話している。
問い合わせは組合事務局の市川三郷町商工会六郷支所、電話0556(32)2159。

【ニュース】身延町 湯之奥金山博物館 砂金採り体験

身延町の湯之奥金山博物館の、砂金採りの体験が紹介されていました。
上手に採るにはコツがいりますが、夏休みの行楽にもオススメです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町上之平の湯之奥金山博物館は1、2の両日、「こども金山探検隊」と題した体験型イベントを開いている。
県内外から親子約20組が参加。初日は町内の茅小屋金山遺跡で鉱石を採取した後、同博物館でひき臼や擦り臼を使って粉状に砕いた。専用の皿に盛った粉を水中に入れ、砂金を採り出すと、参加者は歓声を上げていた。
最終日は「灰吹き法」という手法で砂金から不純物を取り除く作業などを体験する。
静岡県から訪れた小島諒向子ちゃん(6)は「臼を回すとゴリゴリ音がした。石がすごく細かくなってびっくりした」と笑顔で話していた。

【ニュース】手打沢の耕作放棄地対策

身延町手打沢の耕作放棄地対策が紹介されていました。
最近は竹林が増加してきていますが、きちんと手入れすることで有価な作物が収穫可能になるのはよい試みです。

(以下YOMIURIONLINEから引用)

農家の減少・高齢化で増える耕作放棄地。県内では2008年度調査で計7353ヘクタールと、甲斐市の面積に相当する広さがある。荒れる古里を何とかしたい――。地域の特性を生かして再生する試みが始まっている。(薩川碧)
■竹林の宝物
峡南地域では、放置されたかつての桑畑が多い。身延町手打沢では竹林となった放棄地で取れるタケノコに目を付けた。甘みがあり生食できる「淡竹(はちく)」。地元の農事組合法人「手打沢組合」はこの春、収穫して道の駅で販売し、好評だ。
手打沢地区長で農家の深沢柳太郎さん(81)が昨年11月、県峡南農務事務所に相談したところ、今回の提案を受けた。
近所の農家ら5人が賛同し、3月に組合を発足させ、県内外の竹林所有者10人から1・4ヘクタールを借り受けた。同地区の農家を中心に50~80歳代の組合員16人が、生い茂る竹を刈って本数を減らし、自生する淡竹の収穫作業がしやすいように整備を始めた。
5~6月には約500キロの収穫があり、町内の道の駅などで売り、約5万円ほどの売り上げがあった。深沢さんは「売り上げはまだ少ないが、今後は事業として軌道に乗せたい」と意気込む。
今後は、タケノコ狩りの客を招くほか、敷地の一角でニンニクなどの野菜栽培も目指す。淡竹の水煮などにも取り組む計画で、加工設備を来年の収穫期までに完成させたい考えだ。  
■開墾、ブドウ園
古里の荒れた土地を農地に戻そう――。こんな思いから、甲州市では東京電力のOBらが2002年から開墾作業を始めた。農業生産法人「東夢」を発足させ、ワイン用ブドウの農園約0・6ヘクタールを整備。年約1600キロを収穫し、生産委託した約1500本のオリジナルワインは東京の百貨店や甲府市内の酒販店で売っている。東夢の高野英一取締役(62)は「重労働だが、土地を整備して次世代に手渡したい」と話している。

農家や建設業などの有志が集まる同市のNPO法人「甲州元気村」は4月、耕作放棄されたブドウ棚を利用してカボチャの栽培を始めた。棚にカボチャのつるを絡ませる方法で、今年秋には農地約10アールから約1万5000個の収穫を見込んでいる。代表の柏木清次さん(61)は「高齢者にもでき、土地を有効に利用できる農業のモデルにできれば」と意気込む。

耕作放棄地再生を事業として申請すると、県や国から事業費の半分の補助金が出る。しかし、この補助金を利用して今年度、県内で再生に取り組むのは27か所にとどまる。県農村振興課は「草木が伸び放題で荒れた土地を農地に戻すには大変な労力が要る」と理由を分析している。

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