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【ニュース】みのぶ ふるさと便

身延町で新しくはじめた「みのぶ・ふるさと便」が紹介されていました。
同町自慢の物産の詰め合わせとなっています。

身延観光センターのHPはこちら

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町は22日、本年度からスタートさせた「みのぶ・ふるさと便」事業で、初めての商品発送を行った。来年7月まで計4回、全国の会員に町の季節の特産品を届ける。
発送したのは、新米5キロと曙(あけぼの)大豆の枝豆、協賛施設で割引サービスが受けられるNPO法人みのぶ観光センターの会員証のセット。8~10月の町広報紙や同法人の会報誌も付いている。
事業運営を委託されている同法人によると、会員登録をした約70人のうち、大半が町出身の町外在住者。古里を懐かしみ、登録した人が多かったという。
2回目の発送は12月で、正月用に豆もちやユズ、久遠茶、ナンテンなどの詰め合わせを予定。現在も会員を募集している。申し込み、問い合わせは同法人電話、0556(42)2005。

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【ニュース】身延町議選

25日に投開票が行われた身延町議選の結果が報道されていました。
今回から全町1区での選挙戦となり、定数も削減されたので厳しい戦いとなったようです。

(以下asahi.comから引用)

身延町議選(定数16)は25日、投開票され、新しい顔ぶれが決まった。当日有権者は1万3342人、投票率は82・27%だった。
3町合併で現身延町が誕生してから2度目の町議選。今回から定数が4減となり、全町1選挙区で行われた。



(以下毎日jpから引用)

任期満了(30日)に伴う身延町議選は25日、投開票され新町議16人が決まった。投票率は82・27%だった。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

任期満了に伴う身延町議選は25日投開票され、新議員が決まった。今回の町議選は合併前の旧町ごとに定数を設定した選挙区制を全町1区制に改めて行う初めての選挙。20から4削減された定数(16)を3人上回る19人が立候補し、地区を中心とした地縁、血縁を頼りに激しい選挙戦を繰り広げた。投票率は82.27%(男82.02、女82.49)。

◇身延町議選開票結果 (選管確定)

当 穂坂 英勝 954
当 望月 広喜 766
当 望月 秀哉 748
当 伊藤 文雄 738
当 野島 俊博 733
当 望月  寛 703
当 芦沢 健拓 686
当 松浦  隆 671
当 渡辺 文子 581
当 川口 福三 550
当 望月  明 542
当 福与 三郎 542
当 日向 英明 489
当 河井  淳 462
当 深沢 修二 393
当 草間  天 391
  上田 孝二 345
  佐野 富雄 290
  深沢 純雄 247 

(案分は小数点以下切り捨て)

【ニュース】宇宙飛行士 若田光一さん 身延町 和紙の里を訪問

10月23日金曜日に、身延町の中富和紙の里を宇宙飛行士の若田光一さんが訪問したことを、新聞各紙が大きく報道していたので、スクラップしておきます。

実際に会場で若田さんの話を聞くことができましたが、無重力下なのでセロテープで和紙を固定して書いたこと、筆ペンではなくきちんとした墨と筆で書いたことなど興味深い内容でした。
若田さんは、小中学生の質問にも分かりやすく回答していましたが、このような機会を持てたことは子どもたちの将来に必ず良い影響があることと思いました。

(以下asahi.comから引用)

■「きぼう」で書道 町に希望
「夢」「探求心」「思いやり」――。宇宙飛行士の若田光一さん(46)が、宇宙滞在中に書をしたためた3枚の和紙がこのほど、帰還した。和紙づくりで有名な身延町西嶋で昨年8月に手すきしたもの。若田さんは23日、同町を訪れて書を贈呈し、集まった町内の小中学生や地元住民など約千人に向けて、宇宙での書道体験などを報告した。
(佐藤美鈴)
書は、若田さんが今年3月から約4カ月半滞在した国際宇宙ステーション(ISS)の日本の実験棟「きぼう」で書いた。墨汁が飛び散らないように、3重にしたポリ袋に入れ、和紙をテープで床に張って書いたという。若田さんは「どんなにたくさんの墨汁を筆に含ませても、ぽとりと落ちない。無重力空間は一筆書きをするのに適している」と感想を語った。
「夢」を具体的な目標にして生活し、人間が宇宙へ行ける力を持ったように、わからないことを自分で調べながら解決していく「探求心」を持つ。さらに、相手の立場に立って考える「思いやり」を持って団結していく、など若田さんが大切にしている思いを込めたという。
会場の子どもたちから「宇宙でも季節は感じられますか」「地球をみてどう思いましたか」といった質問を受けた若田さんは、「富士山に積もっている雪の様子などを宇宙から見て、季節の移り変わりを感じた」「人類は幸運な生命体。地球の環境を守ってい
かなければいけない」と力強く答えた。
西嶋和紙工業協同組合によると、昨年8月上旬、同町西嶋の笠井真一さん(62)がテレビを見ていた際に、若田さんが「宇宙滞在中、余暇に書道をしたい」と話していることを知ったのがきっかけ。笠井さんから連絡を受けた組合が宇宙航空研究開発機構(JAXA)に「西嶋和紙を使ってくれないか」と話を持ちかけ、実現したという。
和紙は400年以上続く西嶋の伝統的な紙すきの技法を用いており、中央には組合独自のすかしで「Kibo」という文字と若田さんの名前、JAXAのロゴをアレンジしたデザインが入っている。組合の笠井雅樹代表理事(50)は「『きぼう』から無事かえってきた和紙。これからは西嶋の希望になってほしい」と話している。
若田さんが書をしたためた3枚の和紙は、今後、同町西嶋の「身延町なかとみ和紙の里」に展示される。



(以下YOMIURIONLINEから引用)

7月まで国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士の若田光一さん(46)が23日、身延町なかとみ和紙の里(身延町西嶋)を訪れ、宇宙で西嶋産の和紙に書き上げた書を同町に贈呈した。
今年3月から7月まで、国際宇宙ステーションに滞在していた若田さんは、出発前に「好きな書道を宇宙でやってみたい」と語ったという。それを知った町側が宇宙航空研究開発機構(JAXA)に、質の高さで知られる西嶋産の和紙を紹介したところ、採用が決まった。
若田さんがこの日、町へ贈ったのは、無重力状態の中で書いた「夢」「探求心」「思いやり」をしたためた和紙3枚。若田さんは、集まった町内の小中学生約550人を前に宇宙での体験談を語ったり、児童の質問に答えたりした。



(以下MSN産経ニュースから引用)

今年3月から4カ月半にわたり国際宇宙ステーションに滞在した宇宙飛行士、若田光一さんが23日、山梨県身延町の「身延町なかとみ和紙の里」を訪れ、ステーション滞在中に同町の特産「西嶋和紙」に「夢」「探求心」「思いやり」と書いた3枚の書道作品を町に贈呈した。
県などによると、若田さんが宇宙滞在中に書道をしたい意向だと、町民がテレビで知ったのがきっかけ。特産の和紙を使ってもらおうと町などが、宇宙航空研究開発機構に働き掛けた。
若田さんは「どんなにたくさんの墨汁を(筆で)使っても、無重力なのでポトリと落ちない」と体験を語った。会場には地元の小中学生や住民が大勢集まり、若田さんは「この三つの言葉を思いながら毎日暮らしてもらうと、新しい発見につながる。夢や目標を持って生活してもらいたい」と呼び掛けた。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

宇宙飛行士の若田光一さん(46)が23日、身延町西嶋のなかとみ和紙の里を訪れ、国際宇宙ステーション滞在中に同町特産の西嶋和紙に「夢」「探求心」「思いやり」と書いた3枚の書道作品を町に贈呈した。会場には地元の小中学生や住民約800人が集まり、若田さんは、宇宙ステーションでは書を書く時、筆から墨汁が落ちないことや、富士山に積もった雪の量で季節の移ろいを感じていたエピソードを披露した。
若田さんは、望月仁司町長に3枚の書と西嶋和紙の「飛行証明証」を手渡した後、宇宙での書道について紹介。「どんなにたくさんの墨汁を筆に含ませても、無重力なのでポトリと落ちない」と説明。「一筆書きをするには適した環境」と続け、会場の笑いを誘った。
児童生徒から和紙への書き方を問われると、「和紙を船内の床にテープで張り付けて手すりにつかまりながら、毛筆で書を書き上げた」と答えた。
一方、児童生徒からの「宇宙でも季節は感じられるか」との質問には「3月から7月にかけて富士山の雪が徐々に少なくなっていく様子が分かり、季節の移り変わりを感じた」。一番印象に残ったことには、「貴重な水を再生する装置を初めて起動させ、仲間と3人で尿を浄化させて飲んだこと」を挙げた。
書道作品に書いた三つの言葉に込めた思いも明かし、「言葉を思いながら毎日を過ごすと、新しい発見につながる。夢や目標を持って努力してほしい」と子どもたちにエールを送った。
質問した静川小5年の秋山こころさん(11)と6年の深沢拓矢君(12)は「最高の思い出になった。自分も宇宙へ行ってみたい」と感激していた。
若田さんは同日、県庁も訪れ、横内正明知事に宇宙ステーション滞在中、書道に取り組んだ時の様子を紹介。宇宙から見た富士山については「美しく、はっきり見えた。何度も写真を撮った」と語った。

【ニュース】宇宙飛行士 若田光一さん 身延町 和紙の里を訪問

明日23日、身延町の和紙の里を宇宙飛行士の若田光一さんが訪問します。
宇宙で書いた書を贈呈してくれるのだとか。
無重力下でどのように書いたのか聞いてみたいものです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

7月まで国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士の若田光一さん(46)が23日、手すき和紙の産地として知られる身延町西嶋を訪れる。若田さんが宇宙ステーション滞在中、西嶋和紙を使って書道をした縁で実現。宇宙でしたためた書を町に贈呈するほか、滞在中の体験談を披露する。
若田さんが出発前の昨夏、「書が好きなので、宇宙で書道をしてみたい」と語っていたのを身延町民が知ったのがきっかけ。地元の和紙業者でつくる「西嶋和紙工業協同組合」などが宇宙航空研究開発機構(JAXA)に西嶋和紙の提供を打診したところ、了承された、という。
同組合では化学薬品を使わない古くからの製法やすかしの技術を取り入れた「西嶋ならではの書道紙」(同組合)を提供。中心部には「JAXA Kibo Koichi Wakata」のすかし文字を入れた。
若田さんは西嶋産をはじめ、複数枚の書道紙を持ち込み、5月に国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」船内で書道を行った。西嶋産の書道紙3枚には、若田さんが宇宙滞在のキャッチフレーズに掲げた「夢」「探求心」「思いやり」の文字を筆で書き上げた。
23日は午前9時20分から、身延・なかとみ和紙の里の中庭で、作品の引き渡し式を行った後、会場に設置したモニターの映像を交えながら、若田さんが4カ月半にわたる国際宇宙ステーションでの体験談を報告。町内の全中学生が出席し、質疑応答も行う。
町は譲り受けた作品を、なかとみ和紙の里に展示する計画。同組合の笠井雅樹代表理事(50)は「伝統産業を取り巻く状況が厳しさを増す中、若田さんが完成させた日本実験棟の名前と同様に『希望』の紙にしたい」と話している。

【ニュース】市川三郷町 町長選挙結果まとめ

新聞各紙の今回の市川三郷町長選挙結果報道が出揃いました。
事前の評判よりは大差で決着したという印象でした。
明確な争点がない中で、現職の強さが目立った結果となりました。

(以下asahi.comから引用)
市川三郷町長選は18日投開票され、現職の久保真一氏(70)=無所属=が、新顔で前町議の青

沼博氏(60)=同=を破り、3選を果たした。当日有権者は1万4812人。投票率は78・69%だった。
久保氏は、3町合併で誕生した同町の初代町長として、財政健全化などに取り組んできた4年間の実績を強調。「子どもたちの明るい未来」をキーワードに、教育施策の充実や、将来世代に負の遺産を残さないよう町債の繰り上げ返済を推進することなどを公約に掲げた。町議の大半と地元選出県議会議員の支援も受けて、続投の民意を得た。
対する青沼氏は、久保町政が既得権者による「しがらみ」に左右されているとして、町政の刷新を訴えたが、メッセージは明確性を欠き、有権者に浸透しなかった。過去の町長選で久保氏の対立候補だった有力者らも支援に回ったが、町議1期目途中の知名度不足は補えなかった。
町政を託された久保氏は、医師不足と病床稼働率の低迷に悩む町立病院の経営改革や、増穂、鰍沢両町が提唱する合併構想への対応など、選挙戦では具体的な施策を示さなかった諸課題に挑むことになる。



(以下YOMIURIONLINEから引用)

市川三郷町長選は18日、投開票され、現職の久保真一氏(70)(無所属)が、新人で前町議の青沼博氏(60)(同)を破り、3選を果たした。当日有権者数は1万4812人で、投票率は78・69%(前回84・96%)。
当選を決めた久保氏は町内の事務所で、「過去の町政への評価と、今後への期待が込められた結果だと思っている」と述べた。久保氏は、これまで取り組んできた財政健全化や、中学3年までの医療費無料化などの福祉政策の実績を強調。「こどもたちの明るい未来を」をモットーに教育や少子化対策の充実などを公約に掲げ、堅実な町政運営が支持を集めた。
一方、青沼氏は、町民目線のしがらみのない町政を訴えたが、及ばなかった。

当 7,331久保 真一 70 無現
  4,250青沼  博 60 無新
             (選管確定)



(以下毎日jpから引用)

任期満了に伴う市川三郷町長選は18日に投開票され、現職の久保真一氏(70)=無所属=が、前町議で新人の青沼博氏(60)=同=を破り、3選を果たした。
久保氏は「財政健全化のため、負債を減らしてきた」と実績を強調。不妊治療費助成などの少子化対策や、ひとり親家庭への医療費助成など、福祉政策の継続を主な公約としている。
一方、青沼氏は、町内を周回するコミュニティーバスの運行時間延長などを公約に掲げ「町長が変わらなければ、町政も変わらない」と町政の刷新を訴えた。
当日有権者数は1万4812人(男7160人、女7652人)。投票率は78・69%だった。【春増翔太】



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

任期満了に伴う市川三郷町長選は18日投開票され、現職の久保真一氏(70)=市川大門、無所属=が7331票を獲得、新人で前町議の青沼博氏(60)=市川大門、無所属=を3081票差で破り、3回目の当選を果たした。
投票率は78・69%で、2006年の前回(84・96%)を6・27ポイント下回った。開票は午後9時から市川大門町民会館で行われ、午後9時45分ごろ久保氏の当選が確実となった。
久保氏は6月定例町議会で立候補を表明。旧町単位に選対組織を設置するなど、組織力を生かして浸透を図った。地元選出の丹沢和平県議や町議の大半から支援を受け、序盤から優位に選挙戦を展開した。町債残高の削減や中学3年までの医療費窓口無料化など、実績をアピールし、「町財政の健全化を一層推進し、教育や福祉政策に力を入れる」と町政継続を訴えた。
青沼氏は「町民主役の政治を実現する」と町政転換の必要性を強調。町役場窓口の休日、夜間開庁などを掲げ、支持拡大を図ったが及ばなかった。立候補表明が告示約1カ月前と出遅れたことも響いた。

【ニュース】早川町茂倉の民話劇

早川町茂倉集落の民話劇の話題が紹介されていました。
地域の伝統を若い人に伝えていく活動は大事ですね。
早川の中でも独特の文化を持つ茂倉地区だけに面白い話になりそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

早川北小児童は、同町新倉の茂倉集落の住民から聞いた民話を基に劇の台本を作り、公演の準備を進めている。民話劇は地域の伝統や文化を守ろうと、同校が30年以上取り組んでいる伝統行事。17日午前9時20分から同校体育館で全校児童15人が、一般町民や保護者を前に熱演する。
民話劇は、1977年の同校創立前の旧三里小時代から実施。学区内の6地区を毎年順番に回り、児童が高齢者から民話を聞いて台本や、せりふ、振り付けを考えている。
今年は5月に集落を訪れ、高齢者約20人と交流しながら民話を聞いた。集落が舞台の四つの民話から、人間をだますキツネ、人間に恩返しをするキツネの2話を選んだ。
今回の民話劇は、集落でかつて盛んに行われていた焼き畑農業を行っている農家が舞台。郷土料理の「冷や汁」を食べる場面もあり、所々で地域の特色を盛り込んでいる。
せりふは、甲州弁とアクセントがやや異なる「茂倉弁」を使い、住民から正しい発音を教えてもらった。振り付けは甲府市在住の劇団員から指導を受けるなどし、本格的に練習を重ねてきた。前座では、6年生3人が集落の住民とともに獅子舞を披露する。劇の鑑賞は自由。
6年生の太田仁郁君(12)は「民話劇を通して地域の人と交流し、文化を知った。大勢の人に見てもらいたい」と話している。


【ニュース】市川三郷町長選挙

いよいよ今週末は市川三郷町長選の投票日です。
Web上のニュースを探してみましたが、案外ニュースになっていない印象でした。
UTY、山日とも指摘するように、両候補に政策面で差異がないことが理由なのでしょうか。

(以下UTYニュースの星から引用)

任期満了に伴う市川三郷町長選がきょう告示され、新人と現職の一騎打ちの選挙戦に突入しました。
市川三郷町長選に立候補したのは、届け出順に新人で前の町議の青沼博さん60歳と、現職で3選をめざす久保真一さん70歳の2人です。
2人はきょうそれぞれの選挙事務所で支持者を前に第一声をあげました。
青沼さんは、「商工業は沈滞ぎみで、3町合併後の一体感が弱い」と今の町政を批判し、「住み心地の良い町づくり」を基軸に教育と子育て環境の充実や医療・福祉の手厚い整備などに取り組むとしています。
また久保さんは、中学3年生までの医療費窓口無料化などこれまでの実績をアピールし、「子どもたちの未来を」をスローガンに財政健全化の継続や教育・福祉の充実などに取り組むとしています。
また新しく誕生する富士川町との合併については、双方とも研究会など組織の立ち上げを考えていて、町民の意見なども取り入れながら検討するとしています。
今回の選挙ではそれぞれの主張や政策に大きな違いはなく、現在の久保町政の継続か、転換かが焦点になりそうです。
市川三郷町長選の投票は今月18日で、即日開票されます。




(以下山梨日日新聞Web版から引用)

任期満了(11月12日)に伴う市川三郷町長選は13日告示される。現職で3選を目指す久保真一氏(70)=市川大門=と、新人で町議の青沼博氏(60)=同所=の無所属2人が立候補を表明していて、現新の一騎打ちとなる公算が大きい。
 久保氏は6月定例町議会で立候補を表明。財政の健全化や中3までの医療費窓口無料化などの実績を強調。「教育と福祉が誇れる町、日本一暮らしやすいキラリと光る町を目指す」と主張している。
 青沼氏は9月の会見で立候補を表明。「商工業は沈滞気味で、合併後の旧町間の融和も不十分」と現町政を批判。「町の再生を図り、町民が住むことに誇りの持てる町にしていきたい」と訴えている。
 両氏とも、町政課題の一つになっている合併について検討組織の立ち上げを掲げるなど政策的に大きな対立軸はなく、久保町政に対する評価が焦点になりそうだ。青沼氏を除く町議17人の大半は久保氏を支持している。
 立候補の届け出は13日午前8時半から午後5時まで。投票は18日午前7時から午後8時(一部地域は同7時)まで23カ所で行い、同9時から市川大門町民会館で開票する。9月2日現在の有権者数は1万4949人(男7232、女7717)。

【イベント】これからの峡南地域を語る会

今週土曜日に「これからの峡南地域を語る会」が開催されます。
これまで行われてきた学習会の集大成的なシンポジウムとなりそうです。

Web上で情報が見つかりませんでしたので、チラシからの情報を転載してみました。

(以下イベントチラシから)

峡南の歴史と文化を学ぶ会「峡南の『もの』づくりの歴史とこれからの展望」No.9

これからの峡南地域を語る

峡南の歴史と文化を学ぶ会では2004年から学習活動をはじめ、本年度は「峡南の『もの』づくりの歴史とこれからの展望」のタイトルのもと、峡南の産業・観光・地域の活力などを学んできました。
第9回目はこれまでの総まとめの学習会としてシンポジウムを開催いたします。
この地域を「どのようにして活性化していったらよいのか」みんなで学び、考え、そして絆を大切にして行動に移すことができればと願っております。
初めて参加される方、大歓迎です。

日   時  10月17日(土) 午後1時30分開会(1時より受付)
        入場無料
場   所  いち柳ホテル2階   (南巨摩郡増穂町青柳町293 Tel:0556-22-0008)
基調提案  長澤利久氏(NPO法人 富士川・夢・未来理事長)
パネリスト  伊藤洋氏(山梨県立大学学長)
        野田金男氏(やまなし観光推進機構理事長)
        功刀貞如氏(市川三郷町定林寺住職)
主   催  峡南の歴史と文化を学ぶ会 会長 田中隼人
後   援  増穂町教育委員会
        NPO法人富士川・夢・未来
        富士川ファンクラブ
        増穂町商工会
        (社)峡南青年会議所
        社会教育の会峡南支部
問い合わせ 峡南の歴史と文化を学ぶ会 事務局
        酒蔵ギャラリー六斎 中込紀子
        Tel:0556-22-6931
        FAX:0556-22-6394

【ニュース】身延山 御会式 万灯行列

昨日から行われている身延山の御会式の様子が山日新聞で紹介されています。
今夜の万灯行列がメインイベントとなるようです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町の日蓮宗総本山・身延山久遠寺(内野日総法主)で11日、同宗の開祖日蓮聖人の命日を記念する御会式おえしき大法要が始まった。
棲神せいしん閣祖師堂で行われた天童音楽大法要では、県内外から集まった檀だん信徒を前に僧侶が読経を上げ、日蓮聖人をしのんだ。御会式大法要は13日まで。12日は桜花を飾った万灯が練り歩く、恒例の万灯行列が行われる。


【イベント】身延山御会式万灯行列

12日月曜日に、身延山で万灯行列が行われます。

(以下身延町HPから引用)

日蓮大聖人の御入滅の際、時ならぬ桜が一斉に咲き揃い、多くの弟子達がこの桜の下で大聖人を悼んだと伝えられています。この故事にちなみ、竹の柳に和紙で作った桜花を飾り付けた万灯を引き、太鼓、笛、鐘によるおはやしを奏でながら歩きます。当日は、約2,000人もの人々が全国より参加します。
■日時 平成21年10月12日(月)
      午後4時~
■場所 総門~身延山久遠寺境内

【問い合わせ先】
  身延山観光協会 TEL:0556-62-0502
  http://www.minobu.info/

※前回の様子はこちら(ニュースまちのできごと)↓
http://www.town.minobu.lg.jp/chosei/news.php?id=530

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