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【イベント】峡南地域 ゴールデンウィーク イベント情報

毎年恒例となりました、ゴールデンウィーク中の峡南地域イベント情報をお送りします。
ゴールデンウィークの過ごし方にお悩みの方、ぜひ峡南地域に足を運んでみてください。

1.ぼたんの花まつり
日時:4月24日、25日 午前9時30分~
場所:歌舞伎文化公園
お城を背景に写真を撮る人にも人気です。
http://www.town.ichikawamisato.yamanashi.jp/03event/2010-0424-botanmaturi.html


2.道の駅しもべ「山菜まつり」
日時:4月24日、25日
場所:道の駅しもべ(国道300号沿い)
ゴールデンウィークには山菜まつりというイベントはたくさんありますが、ここが一番最初なのではないでしょうか。
http://www.town.minobu.lg.jp/file2/4bce5adc0c4ea.pdf


3.大聖寺の「不動尊祭典」と「八日市まつり」
日時:4月29日
場所:八日市場(国道52号沿い)
大聖寺で火渡し法要が行われるほか、参道には縁日が開かれるそうです。
http://www.town.minobu.lg.jp/kanko/event_cal.php?id=1646


4.第81回蚤の市
日時:4月29日午前9時~
場所:あおやぎ宿活性館前広場
骨董や古民具、雑貨など色々と面白いものがあるようです。
http://www.shokokai-yamanashi.or.jp/~masuho/cont16.htm


5.竹炭まつり
日時:5月1日午前10時~
場所:身延竹炭組合(JR身延駅から南に1km)
竹炭製品や地元特産品の販売が行われます。
http://www.town.minobu.lg.jp/kanko/event_cal.php?id=1647


6.早川山菜まつり
日時:5月3日午前9時~
場所:早川町民スポーツ広場
峡南地域の春の祭りとしては一番の老舗です。一見の価値ありですよ。
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/index.php?imagepopup=common/20100421-sansai2010.jpg&width=1059&height=750


7.中国凧の制作実演 ・ 凧揚げ大会
日時:5月3日、4日 午前10時30分
場所:なかとみ和紙の里
一般的な「凧」のイメージとは大きく異なる、面白い凧が見られますよ。
http://www.town.minobu.lg.jp/washi/calender.php?id=20129


8.親子ふれあいまつり
日時:5月3日~5日午前9時30分~午後4時
場所:富士川クラフトパーク
園内でさまざまな催しが行われます。子供連れで遊びに行くのにちょうど良いイベントです。
http://www.fujikawa.comlink.ne.jp/iventjouhou/ive.html


9.春の本栖湖散策
日時:4月29日~5月9日
場所:本栖湖いこいの森キャンプ場
コース上のシークレットポイントからは某人気スポットが覗けるようですよ。
http://www.shokokai.or.jp/19/1936510007/1_14/春の本栖湖散策ちらし.doc


番外1.富士川スタンプラリー
日時:4月20日~11月30日
場所:峡南地域66施設
峡南地域を訪れたら、スタンプラリーにも参加してみてください。
http://www.kyonan.jp/10fujikawakiko/01news/stamp%20rally%2009.html
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【ニュース】富士川町長選挙まとめ

昨日告示された富士川町長選挙について、報道状況をまとめてみました。
両候補の掲げる政策の中で最大の争点は、市川三郷町との合併の是非ということになりそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

合併で誕生した富士川町の初代町長選と、町議選が20日告示された。元増穂町長の志村学氏(60)=最勝寺663の1=と、農業の神田康弘氏(57)=舂米335=の無所属2氏が立候補を届け出て、一騎打ちの選挙戦に突入した。
志村候補は同町天神中条の駐車場で出陣式を行った。志村候補は増穂町長時代の実績を強調した上で、「新町として一体化を図り、峡南地域の中心となる町をつくり上げたい」と呼び掛けた。
神田候補は舂米の自宅で第一声を上げた。給食での地産地消の推進などを公約に掲げ、「財政が厳しい中、地域経済の活性化を図る必要がある。自立した富士川町の構築を目指したい」と訴えた。
合併を含む町の将来像が最大の争点。志村候補が「広域的な課題解決のためにはさらなる合併が必要」と市川三郷町との合併を目指す考えなのに対し、神田候補は「現時点では必要ない」と否定的なスタンスをとっている。
一方、町議選には定数を2人上回る18人が立候補。旧町別にみると、増穂が元町議8人を含む13人、鰍沢が元町議の5人。
投票は25日午前7時から午後8時まで鰍沢小体育館など19カ所で行い、午後9時から富士川町民会館で開票する。19日現在の有権者数は1万3697人(男6598、女7099)。



(以下asahi.comから引用)

増穂、鰍沢の旧2町の合併で誕生した富士川町の町長選と町議選(定数16)は、20日告示された。町長選には旧増穂町長の志村学氏(60)と、農業神田康弘氏(57)=いずれも無所属=が立候補を届け出た。町議選には定数を2人超える18人が立候補した。
志村氏は午前10時、同町天神中条の元店舗駐車場で、出陣式。「さらに財政基盤の強化、行政の効率化が求められている。合併を視野に近隣自治体との連携を深めていきたい」と述べた。
神田氏は午前11時、同町舂米(つき・よね)の自宅前で集会。支持者らに「市場、地産地消の給食、教育を中核としたまちづくりを通して、新しい町、地域の在り方を探っていきたい」とあいさつした。
町議選の候補者は旧町別で、増穂が元町議8人を含む13人、鰍沢が元町議の5人。党派別は無所属17、公明1。
いずれも投票は25日。即日開票される。19日現在の有権者数は1万3697人。



(以下YOMIURIONLINEから引用)

旧鰍沢、旧増穂両町の合併で誕生した富士川町の初の町長選と町議選(定数16)が20日、告示された。町長選には旧増穂町長の志村学氏(60)と、農業の神田康弘氏(57)がいずれも無所属で立候補を届け出て一騎打ちの選挙戦に突入した。町議選には無所属17人、公明党1人の計18人が立候補し、選挙戦に入った。
志村氏は町役場近くの駐車場で、約400人の支援者を前に出陣式に臨み、旧増穂町で実施した保育料の値下げや電話で予約するデマンドバス導入などの実績を強調。旧両町の意識を取り払い、「町民の一体化を図りたい」と述べた。さらに医療政策や、中部横断自動車道・増穂インターチェンジを核とした振興策を進めるため、周辺市町との連携を深め、「さらなる合併を進めたい」と近隣自治体との合併推進を掲げた。
神田氏は富士川町舂米の自宅の庭で、約30人の支援者が見守る中、「まちづくりのために立ち上がった。新しい地域のスタートを目指したい」と訴えた。政策としては、継続的な農業振興策による地産地消の給食の実現や、町長の給料減額による子供基金の設立、町内の農場や小売り商店を支える市場の創設などを掲げている。志村氏が掲げる近隣自治体との合併については「基本的には必要ない」と反対している。
投票は25日午前7時~午後8時まで町内計19か所で行われ、同日午後9時から町民会館で開票される。
同町の19日現在の有権者数は1万3697人。

志村  学(しむらまなぶ)60無新
(元)増穂町長、県政策秘書室政策参事、甲州市助役→増穂商高→旧増穂町

神田 康弘(かんだやすひろ)57無新
農業、看板製造業(元)造形業、廃品回収業、役者→巨摩高→旧増穂町



(以下毎日jpから引用)

増穂、鰍沢両町の合併に伴う富士川町長選と同町議選(定数16)は20日、告示された。町長選には、旧増穂町長の志村学氏(60)と富士川町舂米(つきよね)の農業、神田康弘氏(57)=いずれも無所属=の新人2人が立候補を届け出た。
志村氏は午前10時から同町天神中条の駐車場で第一声。「一昨年9月に合併協議会ができ、1年6カ月で対等合併を成し遂げた。全国的に見て、これだけの期間で達成したところはない」と町長時代の実績を強調。さらなる近隣自治体との合併についても「小さいながらも市をつくっていきたい」と積極的な姿勢を示した。
神田氏は午前11時から、同町舂米の自宅で出陣式を行い、集まった支持者らに「新しい町づくりを通じて旧鰍沢町との一体感をつくっていきたい」とあいさつ。地産地消の給食や教育を中核とした町づくりを訴えた。
一方、町議選には、定数を2人上回る18人が立候補した。政党別では公明1人、無所属17人。投票は25日午前7時~午後8時、町内19カ所で行われ、同町青柳町の町民会館で即日開票される。
19日現在の有権者数は1万3697人(男6598人、女7099人)。【山口香織】

==============
◇富士川町長選立候補者(届け出順)
志村学(しむら・まなぶ)60 無新
旧増穂町長[歴]県職員▽甲州市助役▽増穂商高

神田康弘(かんだ・やすひろ)57 無新
農業▽自営業[歴]俳優▽巨摩高



(以下UTYニュースの星から引用)

合併で誕生した、富士川町の初めての町長選挙がきょう告示され、旧増穂町長と農業の男性の2人が立候補し、一騎打ちの選挙戦となりました。
初代富士川町の町長選に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に、旧増穂町長の志村学さん60歳と、農業の神田康弘さん57歳の2人です。
志村さんは公平・公正な立場で、住民中心の町政の推進や峡南北部における地域医療の確保と教育環境の整備を進めるため、市川三郷町との合併を視野に連携した町づくりに取り組むとしています。
一方神田さんは、富士川町が誕生したばかりで新たな合併は現時点で必要ないとして、教育を中核とした魅力ある町づくりの推進や町内の中山間地域を、新たな観光の場として活用していくとしています。
今回の選挙では志村さんが市川三郷町との合併を目指す一方で、神田さんは合併を考える前に富士川町の町づくりを訴えており、合併問題も絡んだ富士川町の将来像が最大の争点となりそうです。
なお、町長選に合わせて町議選もきょう告示され、定数16議席に対して18人が立候補し、こちらも選挙戦となりました。
富士川町長選と町議選の投票は、ともに今月25日で即日開票されます。


【ニュース】身延町 富士川ラフティング

身延町の富士川下りが紹介されていました。
いよいよインストラクターのトレーニングが始まっているようです。
ここのところ、露出が多くなっており、楽しみですね。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町観光振興協議会は17日、身延町の富士川で今夏に行う急流下り「ラフティング」の体験ツアーに向け、インストラクターたちのトレーニングをした。
インストラクター4人が参加。ツアー客役の子どもらをボートに乗せて、こぎ方や水に落ちたときの対処法を教えるなどした。
ツアーは、建設業界の機材やノウハウを観光などに活用する国土交通省の「建設業と地域の元気回復助成事業」に選ばれている。全長約6キロを2時間ほどかけて下る計画で、現在12人いるインストラクターは、主に町内の建設業者の従業員が務めている。今後、6月6日のツアー開始に向けて、川辺で見られる動植物に関する知識なども身に付けていく。
メンバーの一人は「身延の新しい観光の目玉にしたい」と話していた。

【ニュース】富士川町長選 候補者討論会

昨晩行われた富士川町長候補者による公開討論会の様子が記事になっています。
今回の選挙は前増穂町長の志村学さんと、新人の神田康弘さんの一騎打ちとなっています。

地域の発展を、広域連携を通じて実現するのか、地元中心で実現するのかというのが、両者の最大の相違点です。
この対立軸は、峡南の他町でも選択を迫られているもので、峡南では比較的条件の良い富士川町民がどちらの方針を支持するのか、注目されます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

合併に伴い20日告示、25日投開票される富士川町長選に立候補表明している旧増穂町長の志村学氏(60)と、農業の神田康弘氏(57)による公開討論会(峡南青年会議所主催)が16日、富士川町文化会館で開かれた。新町の将来像や産業振興策について持論を展開。重点施策として、志村氏は合併を視野に入れた近隣自治体との連携、神田氏は農林業振興などを挙げた。
山梨学院大法学部の江藤俊昭教授がコーディネーターを務めた。最優先で取り組む施策として、志村氏は新町としての一体感の醸成、神田氏は地元産品を使った給食の導入も示した。
新町の将来像について志村氏は「厳しい財政状況の中、さらなる基盤整備と効率的な行政運営を進めなければならない」とした。一方、神田氏は「これ以上人口を減らさないことが、活力ある地域として生き残れる道だ」と述べた。
産業振興策では、志村氏は中部横断自動車道増穂インターチェンジ周辺整備を挙げ「全線開通を視野に入れ、多くの人が行き来できるような地域にしたい」とした。一方、神田氏は「外部資本に依存するのではなく、自分たちで作り、消費し、税金を納めるシステムが必要」と、商店街周辺に地場産品の市場をつくるなど、地域内の経済を循環させる仕組みづくりを提案した。
今後の合併については志村氏が「峡南地域の医療体制の確保など広域的な課題を考えれば必要になる」と強調したのに対し、神田氏は「合併をすれば周辺地域は取り残されてしまう」と否定的な考えを示した。

【ニュース】身延町 富士川ラフティングスタート

身延町で取り組んでいる富士川でのラフティング事業が紹介されていました。
試験的に下るのを見せてもらいましたが、面白そうな事業だと思います。
富士川は水量の増減が激しいですし、鮎釣りも多いので、夏場などが心配です。

(以下YOMIURIONLINEから引用)

日本三大急流の一つ、富士川で身延町の建設会社とNPO、行政機関が連携してゴムボートで急流を下る「ラフティング」の観光事業を6月から始める。人気を集めるラフティングで、観光客を呼び込み、建設業界の異業種参入や雇用拡大、地域経済の活性化につなげる起爆剤にしたい考えだ。(薩川碧)
事業に参加するのは、町内の建設会社3社とNPO法人みのぶ観光センター、町、町商工会、観光連盟。
不景気で低迷する建設業と地域の異業種が連携して地域の活性化を目指す活動に助成金を出す国土交通省の「建設業と地域の元気回復助成事業」を活用。2010年度は2000万円の助成を受ける。
社員12人が救命士資格 建設会社の社員らが観光客と一緒にゴムボートに乗り、川下りを指導するインストラクターを務める。社員ら12人は3月、すでに救急救命士の資格も取得している。
町内には、身延山久遠寺や下部温泉などの観光地があるが、観光客はここ数年、減少傾向にある。県の観光客動態調査によると、身延町の03年の観光客は年間延べ251万人だったが、08年には同216万人に減少した。
観光客を増やそうと試行錯誤してきた、みのぶ観光センターは、群馬県の水上など人気温泉地で、首都圏から来る観光客のラフティングの需要が増えていることに着目。身延でも富士川でラフティングをやろうと考えた。
一方、望月仁司町長は元気回復助成事業を知り、町内の建設安全協議会に持ちかけたところ、会員から同センターのラフティング事業の話が持ち上がり、建設会社が参画し、町もバックアップすることになった。
建設業界は、9月頃から現場の工事が増えて忙しくなり、春先や夏の間は人手が余っていることが多く、事業に参加する樋川工業(身延町車田)の樋川勝美社長(57)は「手薄になる夏は雇用増加にもつながるし、他業種と連携できておもしろい。事業が集客につながれば」と期待を寄せている。
ラフティングのインストラクターとなる建設会社の社員ら12人は今月6日、身延町内の富士川で、静岡県富士市のラフティング業者の指導者から講習を受け、ゴムボートに乗り込み、実際に川下りを体験した。
ウエットスーツに身を包んだ参加者は指導者からパドルのこぎ方や川に落ちたときの対処法などを教わった。その後、町役場脇の川岸から実際にゴムボートに乗り、急流ポイントなどをチェックした。
ラフティングのコースは町役場脇~下八木沢間の約6キロ・メートルで、約1時間半かけて川を下る。途中には波が激しいポイントが4か所あり、流れが緩やかな場所では、流域に生息する野鳥のバードウオッチングや、渓流沿いの豊かな自然の景観や断層などを楽しめる。
ラフティングは6月6日~10月31日まで。小学4年生以上が参加条件。参加費は大人6000円、小学生4800円。問い合わせはみのぶ観光センター((電)0556・42・2005)へ。

【ニュース】妙性寺 十三参り

増穂町妙性寺の十三参りが紹介されていました。
13歳の子どもが大人としていきていくための知恵を授かる儀式だそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

富士川町最勝寺の妙性寺(永森湛修住職)で11日、13歳を迎える子どもが大人として生きていくための知恵や福徳を授かる儀式「十三参り」が行われた。
町内外から9人の中学1年生らが参加。色紙に筆で「正」の字を書いた後、「虚空蔵菩薩(ぼさつ)」に奉納した。色紙は、成人を迎えた際に寺を訪れると返してもらえる。
干支(えと)が一回りしたお祝いと厄よけを祈る意味もあり、毎年実施。儀式には県内外のほか、国外からの参加もあるという。

【ニュース】富士川町長選挙 公開討論会

富士川町長選の立候補者による公開討論会が開催されます。
元増穂町長の志村さんに神田さんが挑む形となります。
神田さんも訥々とした語り口でなかなか深いことを話されますので、面白い討論になりそうです。


(以下山梨日日新聞Web版から引用)

合併に伴い20日告示、25日投開票される富士川町長選で、峡南青年会議所(峡南JC、大木真太郎理事長)は16日午後7時半から、富士川町のますほ文化ホールで、立候補予定者2氏による公開討論会を開く。
山梨学院大法学部の江藤俊昭教授がコーディネーターを務め、新町の展望や今後の課題などを討論する。峡南JCは立候補予定者に対する質問を町民から募集している(当日まで受け付け)。午後7時開場。入場無料で定員は400人。
町長選にはこれまでに旧増穂町長の志村学氏(60)が立候補を表明、同町舂米の農業神田康弘氏(57)も出馬の意向を固めており、両氏の一騎打ちとなる見通し。
問い合わせは同JC事務局、電話・ファクス0556(22)6366。

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