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【ニュース】市川三郷 甘々娘 収穫祭

市川三郷町の特産、甘々娘の収穫の記事が紹介されていました。
毎年大変な人気のトウモロコシで、今年も素晴らしい売れ行きだったようです。

(以下asahi.comから引用)

市川三郷町特産のトウモロコシ「甘々娘(かん・かん・むすめ)」の収穫祭が12日、同町大塚のみたまの湯駐車場であった。販売は一人2箱(1箱12~15本で2千円)までに限られ、朝から長い行列ができた。午前9時の開始時刻を早めて売り出し、用意された約2500箱は正午前に完売した。
甘々娘は糖度15度の甘みが特徴。JA西八代野菜部会長の丹沢淳さん(62)は「今年は寒い気候が続き、日照不足で例年に比べて収穫の時期が遅れた。やや小ぶりだが、味は変わらず甘いものができた」と話す。
会場で焼きモロコシが売られたほか、近くの畑で収穫体験もあった=写真。初めてトウモロコシを収穫した南アルプス市の平沢桃花ちゃん(6)は「簡単にとれて、楽しかった」と笑顔で話し、味については「甘く、おいしかった」と満足げだった。(柏原愛)

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【ニュース】富士川・夢・未来

富士川・夢・未来の活動が紹介されていました。
このような地域活動を支援する組織が峡南地域に存在することはありがたいことです。
富士川・夢・未来をもっと活用していくような動きが地域から出てきて、峡南地域が活性化することを期待します。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

峡南地域の「魅力」を宅配します-。富士川町のNPO法人「富士川・夢・未来」(長沢利久理事長)は地域の直売所や生産者と連携し、イベント会場に峡南地域の特産品を使った料理を宅配したり、伝統芸能を披露する団体を派遣したりする「ケータリングサービス」を行っている。多くの人が集まる会場に地域の魅力を届けることで、地域活性化につなげたい考えだ。NPO法人は峡南地域の活性化を目的に2008年に設立された。イベント企画のほか、特産品や文化芸能などの情報発信を通じ、地域のブランドづくりやビジネスモデルの創出に取り組んでいる。
同NPO法人の担当者が「地域の魅力をもっと多くの人にPRできないか」と考えたことが同サービスに乗り出したきっかけ。担当者が今年1月に参加したイベントで、大塚ニンジン(市川三郷町)や南部茶(南部町)などの特産品を使った料理をビュッフェ形式で試験的に提供したところ、好評だったため事業展開することを決めた。
サービスは10人程度の小規模の集会から100人以上が集まるイベントでも利用できる。要望があればイベント自体のプログラムやタイムスケジュール作成も行うという。
同NPO法人がこれまでの活動で培ってきたネットワークや、独自にリサーチした直売所や団体などのデータベースを活用し、調理や出演を依頼。地域内の施設のレセプションパーティーに特産品を使った料理や出演団体などを手配している。
会場には料理の材料となる特産品の産地や特徴を紹介するポップを設置するなどしてPRしているほか、収益は生産者や出演団体に配分。農産物は年間を通して提供しなければならないため、加工の仕方など商品開発のアドバイスもしている。


【ニュース】身延町 富士川 ラフティング

身延町で行われているラフティングが紹介されていました。
開始前にモニターとして乗船させていただきましたが、非日常な体験でとても満足しました。
この夏のアクティビティとしてオススメです。

(以下asahi.comから引用)

日本三大急流の一つとされる富士川をゴムボートで下る「ラフティング」のツアーが、6日から身延町で始まる。町商工会やNPO「みのぶ観光センター」などが連携して観光事業化する。インストラクター(リバーガイド)には地元の建設会社社員らを起用。川下りが最盛期の夏に工事の仕事が減ることから、「観光客を呼び込むとともに、雇用の維持・拡大にもつなげたい」という。(岩城興)
■身延町の商工会など 観光誘致へ事業化
ラフティングは急流のスリルを味わいながら川を下るスポーツ。流れのゆるかな場所では、周りの緑や野鳥など豊かな自然を楽しむ。近年、群馬県みなかみ町の利根川流域や、静岡県内の富士川下流域などで盛んになっている。
身延町商工会によると、下部温泉や本栖湖、身延山久遠寺などがある同町は、観光が主要産業。しかし入り込み客数は同温泉の入湯者数で見ると、1987年の約32万人をピークに、ここ数年は16万人前後と半数に落ち込んでいる。
町は「観光立町」を掲げ、同センター、町観光連盟などと新たな観光資源を模索。富士川とその流域の自然豊かな環境に着目し、ラフティングを始めることにした。
事業は「富士川倶楽部(く・ら・ぶ)」の名称で、町役場(同町切石)付近から下流へ約6キロの標準コースを約90分かけて下る。ゴムボートにはリバーガイド1人とツアー客6人が乗船。客はガイドの指示に従いながらパドル(櫂(かい))をこぎ、ボートを操っていく。
ガイドを派遣するのは、町内の建設業4社。業界は資材の高騰や、景気低迷による受注減に苦しんできた。ちょうど春から秋にかけて公共工事の少ない時期にあたり、雇用維持と異業種への参入の一環として参加を決めた。
12人がガイド資格を取るため、3月下旬から講習を受けてきた。操船法のほか救助法、応急処置を学び、間もなく新ガイドが誕生する予定だ。さらに今後は地元の歴史や自然の知識を養い、船上の観光ガイドとしてスキル向上も図っていく。
当初は富士川下流域でラフティングを手がける静岡県富士宮市の事業会社の協力で運営し、1日2回のツアーを実施する。初年度は参加客500人をめどにスタート。3年目(2012年度)に5千人、10年目(19年度)に10万人を目指す。中部横断道の開通も視野に入れ、関西圏などからの誘客も当て込む。
同センターの高野正海事務局長は「富士山の眺望も含め、身延はアウトドアを楽しむ場として無敵。これまでターゲットではなかった若い人たちを呼び込み、他の観光地にも波及すれば」と話す。
ツアーは10月末まで実施。小学4年生以上の参加に限る。大人6千円、小学生4800円。問い合わせは同倶楽部(0556・42・2770、ホームページhttp://www.fujikawa-club.jp/)へ。

【イベント】身延町 下部一色地区 ホタルまつり

身延町の一色地区では今の時期に蛍の舞う姿を楽しむことができます。
本日の夜にはホタルまつりが開催されますので、訪れてみてはいかがでしょうか。
国道52号から少し入るので、少々わかりにくい場所です。

より大きな地図で 身延ホタルまつり会場 を表示

(以下身延町HPから引用)

身延町内のホタル観賞期間: 5月下旬~6月下旬
【一色ホタルまつり日程】
 ●ホタル観賞日
  6月1日(火)~4日(金) / 6日(日)~20日(日)
  観賞者への案内、うちわなどの販売、山野菜販売 等
 ●メインイベント
  6月5日(土) 午後6時30分~9時00分
  式典、自然保護イベント、太鼓の演奏、歌謡ショー、ホタルカゴ作り、出展コーナー 等
 ■会場 一色公民館
【問い合わせ先】
   ・ホタルまつり実行委員会
     (身延町役場観光課内) TEL:0556-62-1116
   ・下部観光協会 TEL:0556-20-3001

【ニュース】湯之奥金山博物館 BGM

身延町の湯之奥金山博物館のBGMが紹介されていました。
どのような曲なのか、博物館を訪れて一度聞いてみたいと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

ロックバンド「パーソンズ」のドラマー藤田勉さん(47)=東京都三鷹市在住=は、身延町の湯之奥金山や金山衆をイメージしたインストゥルメンタル曲を作曲した。曲は同町上之平の湯之奥金山博物館のエントランスなどで4月下旬からBGMとして流れている。
藤田さんが作曲したのは、朝の訪れとともに黄金色の輝きを増す金山をイメージした「黄金の精、湯之奥にやどる」(8分43秒)と、金山衆の日常の営みと喜びをイメージした「甲斐黄金村の誕生」(4分59秒)の2曲。
同館の谷口一夫館長と藤田さんが、同館の運営委員などを務め、早稲田大の講師でもある西脇康さんを通じて知り合ったのがきっかけ。藤田さんはロックバンド「パーソンズ」のドラマーとして活躍。バンド活動と並行し、これまでに都内の博物館などのBGMを作曲していた。
藤田さんは初めて来館した昨年5月以降、同館の資料や取り巻く環境を見ながら作曲を開始。同館の開館13周年の記念日に当たる今年4月24日に同館に曲を寄贈した。藤田さんは同館を「自然のど真ん中にあり、音楽のイメージがすぐにわいてきた」という。曲は開館中、館内エントランスと砂金採りの体験コーナーで流れている。
谷口館長は「博物館になじむ曲。湯之奥金山の雰囲気にあっている」と笑顔。藤田さんは「BGMは自然に耳に入ってくるもの。展示品とともに、心安らぐものであってもらいたい。次も機会があれば作りたい」と話している。


【ニュース】早川町 雨畑 県道 通行再開

先月から土砂崩落で通行止めとなっていた早川町雨畑地内の県道が、時間限定で通行可能となりました。
当面の間は、1日3回、時間を限定して解放されます。
一応の復旧の目処は立ちましたが、根本的な解決を検討する必要があると思います。


(以下山梨日日新聞Web版から引用)

平成22年5月31日(月曜日)午後4時発表
■道路の交通開放
○5月31日17時00分~20時00分
○6月1日~6日
1.6時00分~ 8時30分
2.12時00分~13時00分
3.17時00分~20時00分
○6月7日
1.6時00分~8時30分
2.8時30分~12時00分の間に、6月5日~6日に施工予定の仮設落石防護網の安全確認を実施
3.安全確認後、22時00分まで交通開放
○6月8日以降 5時00分~22時00分(夜間通行止め)
注意事項
1.安全確保のため、降雨状況、法面の状況によっては、上記時間にかかわらず通行止めとすることがある。
2.6月1日よりボートによる輸送は実施しないが、上記による全面通行止めの場合は運航できるようボート2艘は現地係留を継続する。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

県道の土砂崩れで早川町雨畑地区が孤立している問題で、県の土砂撤去が進み、31日午後5時から時間を限定して通行できるようになる。同日は午後8時まで通行できる。
県道雨畑大島線は当初、31日に開通する予定でしたが、別の崩落の危険もあったことから開通は同日夕方にずれ込み、孤立した雨畑地区の住民は31日もボート2隻を使って移動した。
ボートによる住民や物資の輸送は続けられ、早川町によると、食糧や医療品などは不足はしなかったが、各家庭での灯油などを節約するため、公営のヴィラ雨畑の温泉施設を29、30日と開放した。
早川町ではこれから梅雨を迎えるため、県などと協議し、町内の土砂災害などに弱い個所を点検する方針。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

土砂崩落で通行止めになっている早川町の県道雨畑大島線について県は30日、当初予定していた通行再開に向けた安全確認を見送った。仮復旧工事が完了していないためで、通行再開は早くて31日夕方以降になる見通し。
県は30日に安全確認を行い、町などと協議した上で時間制限付きの通行を再開する予定だったが、仮復旧工事の遅れにより、安全確認を含めて判断を31日以降にずらした。
崩落現場では30日、土砂の搬出が行われた。31日には防護柵が設置され、仮復旧作業が終わる見込み。
一方、30日は横内正明知事と民主党の後藤斎衆院議員が崩落現場を視察した。
孤立状態が続いている雨畑地区住民との対話集会も開かれ、住民から要望がある迂回うかい路などの建設について横内知事は「真剣に検討していきたい」と述べた。

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