スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ニュース】曙大豆のアイス

身延町商工会が販売する曙大豆のアイスが話題になっています。
きな粉を使用したもので、味も違和感なさそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町商工会は、同町曙地区の特産物である曙大豆を使ったアイスを作った。「幻の大豆」とも呼ばれる曙大豆のブランドを広めるとともに、町の新たな名物として定着させたい考えだ。
曙大豆は曙地区で作られている大豆で、生産量が限られ流通しないことから「幻の大豆」と呼ばれている。
これまで同商工会は、曙大豆を使ったきな粉や水煮などを作ってきたが、さらなる加工品の充実と、曙大豆の販売促進を目指してオリジナルのアイスの開発に乗り出した。
同商工会によると曙大豆は香りと甘みが強いのが特徴で、バニラアイスに曙大豆のきな粉を練り込んだ。色はきな粉のうす黄色で、豊かな風味と滑らかな舌触りを実現するために、何度も試食を繰り返し、バニラときな粉の割合を調整したという。
同町古関の道の駅「しもべ」で今月上旬から販売を開始。80ミリリットル入りで、一つ300円。黒みつをかけて食べてもおいしいという。
同商工会は「新しい名物として曙大豆の名前とともに定着してもらいたい。ぜひ一度食べてほしい」と、PRしていた。

スポンサーサイト

【ニュース】下部温泉 源泉100%化粧水



下部温泉の化粧水が紹介されていました。
以前、石けんはいただいて使ってみたことがあるのですが、化粧水も良さそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

下部温泉郷の宿泊施設や飲食店などの関係者でつくる「下部温泉魅力づくり協議会」は、下部温泉の源泉100%の無添加化粧水「下部温泉うるおいミスト」を商品化した。下部旅館振興協同組合が5日から身延町内の旅館や施設などで販売を始める。肌に良いとされる下部温泉を使った化粧水を販売することで、下部温泉の一層のアピールにつなげていきたい考えだ。
同協議会は2008年に設立。県や町からの補助金を利用し、商品開発やイベント企画など下部温泉の活性化事業を行っている。これまで下部温泉水を使った、せっけんやほうとうなどを開発してきた。
化粧水は下部温泉の源泉100%を使用し、敏感肌の人でも使えるように防腐剤などの化学成分を加えず無添加とした。下部温泉は弱アルカリ性単純泉で、やわらかい泉質が特徴。同協議会は肌の弱い人でも安心して入浴できるという点に着目し、昨年から商品化を目指してきた。同協議会によると、源泉そのものを使った化粧水の開発は山梨で初めてという。
肌に浸透しやすいきめ細かい霧状の化粧水は、保湿効果も高く、乾燥する秋から冬にかけては肌のうるおいを保ち、夏場はさっぱりとあせもなどに効果があるという。化粧前に使用すると、化粧ののりも良くなる。
同協議会は「源泉100%の化粧水で泉質の良さを実感してもらいたい。『下部温泉』を常に持ち歩き、身近に感じてもらいたい」とPRしている。
化粧水は下部温泉郷の旅館や商店をはじめ、町内の観光施設などで買うことができる。ホタルの光をあしらったパッケージで、80グラム、1260円で販売する。問い合わせは同組合、電話0556(36)0031。

【ニュース】富士川舟運 復活

富士川舟運を現在によみがえらせるプロジェクトに注目が集まっています。
身延町のラフティングと合わせて、富士川に関心を持つ機会になればよいと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

江戸時代から明治時代に栄えた富士川舟運を約100年ぶりに観光で復活させ、峡南地域の活性化につなげようと、地域住民がNPO法人「富士川下り研究会」(本部・身延町)を立ち上げた。2年後を目標に、富士川町と身延町の富士川10キロで観光船を運航させる。今後、40人乗りの船や発着所を造るほか、ルート上の浅瀬の掘削も予定している。富士川では今年、別のNPO法人などが富士川の急流を下るラフティング体験ツアーをスタート。往時の大動脈を観光に活用する動きが加速していることに、沿線自治体から期待の声が上がる。
NPOは1962(昭和37)年、峡南高土木科を卒業した7人で結成。会長の望月熊太郎さんによると、峡南地域の活性化に向け、山形・最上川、熊本・球磨川と日本三大急流と呼ばれる富士川をPRしようと考えた。富士川舟運で栄えた歴史を踏まえ、川下りで観光振興を図ろうと、長野・天竜川や埼玉・長瀞の先進地を視察するなど具体的な検討に入り、計画を固めた。
計画では、川下りルートは富士川町が今後、町内の富士橋近くに整備する鰍沢舟場水辺公園に乗船場と、身延町役場東側の河川敷に造る下船場を結ぶ約10キロで、1時間かけて運航する。観光船(全長12~13メートル)は、ジェットエンジンを搭載した最大40人乗りで、8隻用意するという。
船は船頭1人が操作し、急流ポイントではエンジンを止める。川下り中は、富士川沿いの自然や周辺の観光スポットについて案内する。川沿いに季節の花を植栽することも考えている。事業化に向けて「富士川舟運株式会社」を立ち上げ、船頭を務める人材を育成するほか、国から許可を受けている富士川の浅瀬を掘削する工事に着手する。
望月会長は「富士川は魅力の詰まった場所。川下りを実現させ、沿線の観光スポットの誘客につなげていきたい」と意気込む。身延町の望月仁司町長は、川下り計画が持ち上がっていることについて「町内で始まったラフティング体験ツアーに続く川下りプラン。富士川が、にぎやかになることはうれしい。峡南地域を活性化してくれる事業となるよう成功を祈っている」と期待している。
富士川舟運は、鰍沢(富士川町)と岩淵(静岡県富士市)を結ぶ約70キロ。下り荷は幕府への年貢米、上がり荷は塩などの海産物を運んだ。最盛期の明治時代中ごろには、数百隻の舟を数え、物流だけでなく、交通手段として沿線住民の欠かせない存在になっていたという。

西山温泉湯島の湯 入浴剤

西山温泉湯島の湯の入浴剤が紹介されています。
自宅で西山温泉の湯が再現できる魅力的な商品です。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

早川町の南アルプス邑西山自然農園管理組合が管理・運営する同町湯島の温泉施設「西山温泉・湯島の湯」は、同温泉の成分が入った入浴剤を販売している。同組合は「ここでしか買うことのできない入浴剤」とPRし、7月に発生した土砂崩落の影響で今シーズン減少した観光客の回復に力を入れている。
入浴剤は、同組合が「自宅でも気軽に湯島の温泉に入ってもらおう」と2008年から販売している。
同組合によると、湯島の湯の成分を抽出し、粉末状にしたもので、同温泉と同様に神経痛や関節痛、冷え性などに効果がある。同温泉を利用した多くの人が入浴剤を買っていくという。
深沢芳雄事務局長は「湯島の湯に入って疲れを癒やし、家ではここでしか買えない入浴剤で湯島の湯を楽しんでもらいたい」と話している。
入浴剤は1袋650円(10回分)、1回使い切りが120円。売店では同温泉の源泉でゆでた、ゆで卵なども販売している。

プロフィール

峡南ファンクラブ

Author:峡南ファンクラブ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
山梨情報
にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山梨情報へ
人気ブログランキングへ

他にもたくさんの山梨に関するブログを見ることができます。
人気の記事
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。