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【ニュース】南部の桜開花

暖かい日が続いていますが、山梨でも南にある峡南地域では桜の開花を迎えています。
南部町のほか、身延でも桜が咲いている場所があるようです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

南部町のの桜がほころび始め、一足早い春の訪れを告げている。
内船駅の桜は早咲きで知られるカンヒザクラ。2月上旬から淡いピンクの花が咲き始め、現在は三分咲き。町によると、このまま暖かい日が続けば、2月末に見ごろを迎えるという。
甲府地方気象台によると、18日の県内は朝から晴れ間が広がり、気温が上昇。甲府の最高気温が、平年を4.8度上回る14.9度となるなど、各地で3月下旬から4月上旬並みの陽気となった。

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【ニュース】飯富病院 増改築完成

身延町と早川町で設置している飯富病院の増築が完成しました。
地域の医療拠点として欠かせない施設ですので、今回の改修で利便性が高まることを期待します。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

病棟などの増改築と耐震補強を進めていた身延町早川町組合立飯富病院の工事が完了し19日、竣工(しゅんこう)式が行われた。
式には飯富病院組合長を務める辻一幸早川町長や、同院の朝比奈利明院長など関係者約70人が出席し、テープカットで完成を祝った。朝比奈院長が「施設が充実し、今度は医療の中身が問われる。各機関と連携しながら使命を果たしていきたい」と決意を述べた。
2009年11月に着工し、11年1月に完成。床面積は約7千平方メートルとなり、増改築前から約2千平方メートル広がった。ベッド数は87床を維持し、個室を増やすなど患者1人当たりの療養環境を充実させた。リハビリルームを拡充したほか、高度医療機器も導入。渡り廊下などの耐震化に加え、ラウンジやトイレなども整備し直した。
辻組合長は「多くの人が携わり、懸案課題だった医療拠点の充実を実現できた。医療活動のみならず、住民に活力を与える場になることを願っている」と話していた。

【ニュース】早川町赤沢の福寿草

福寿草の群生地として知られる早川町の赤沢が紹介されていました。
早川町内には、他にも福寿草が見られる場所がたくさんあります。
訪れてみてはいかがでしょうか。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

早川町赤沢で春の訪れを告げるフクジュソウが見頃を迎え、アマチュアカメラマンなどが訪れている。
赤沢地区はフクジュソウの群生地で、直径3~4センチほどの黄色の花が地区のあちこちに咲いている。また、場所によってフクジュソウと一緒に、白い小さな花を咲かせるセツブンソウを見ることもできる。
静岡市から訪れた松下允彦さん(67)は「両方の花が一緒に見られる場所は珍しい」と、真剣な表情で写真に収めていた。
赤沢地区で福寿草ツアーを企画しているNPO法人上流文化圏研究所によると、2月いっぱい楽しめるという。

【ニュース】富士川・夢・未来 ケータリングサービス

富士川・夢・未来のケータリングサービスが紹介されていました。
地域の食材を集めることで新しいサービスが展開される素晴らしいケースです。
過疎地域で何らかのサービスを考える場合には食事の提供がネックになることは多いので、このサービスの定着と拡大に期待します。

(以下YOMIURIONLINEから引用)

峡南地域の特産品をパーティー会場に届けるケータリングサービスが好評だ。地域住民が地元の食材の良さを再発見できるのが人気の秘密という。峡南地域の活性化を目指すNPO法人「富士川・夢・未来」(富士川町)が昨年1月からサービスを開始し、既に約15回の注文を受けた。
メニューは、富士川町のユズを使ったダイコンのユズみそがけ、市川三郷町の大塚ニンジンを使った大塚ニンジン飯、地元野菜のサラダなど多彩。地元酒店の日本酒などアルコールも手がける。同NPOが注文を受け付け、地元の生産者が調理して届ける。
昨年11月には身延町の下部温泉で旅館などを営む若手の経営者ら約30人の交流会に、旬のユズを使ったなす田楽のユズみそや、地元酒店の酒かすを使ったアイスクリームを振る舞った。出席者からは「峡南地域にこんなにおいしい食材があるとは知らなかった。自分の宿でも峡南地域の食材を使いたい」という声が上がったという。
国の事業で昨年1月に県外の就農希望者を峡南地域に招いた際、同NPOの呼びかけで地元住民が自慢の品を持ち寄って立食パーティーを開催し、好評だったのがサービスを始めるきっかけだ。新年会や同窓会などで利用されることが多いが、中には結婚式を請け負ったケースもあった。口コミで評判が広がり、昨年12月以降は毎月3回程度の注文がある。同NPO事務局の窪田真弓さんは「峡南の特産品の良さに目を向けてもらう機会にしたい」と話している。
生け花や特産の和紙で会場を設営したり、余興で身延町西嶋地区の伝統神楽を呼んだりすることもできる。サービスは峡南地域以外でも請け負う。問い合わせは同NPO事務局((電)0556・20・1234)へ。

【ニュース】なかとみ和紙の里 美漉ちゃんのブログ

なかとみ和紙の里のブログが紹介されていました。
イメージキャラクター美漉ちゃんを前面に出した内容が好評のようです。
和紙ブログはこちら

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町の「なかとみ和紙の里」の施設や商品紹介をはじめ、和紙作りの裏話などを載せている「和紙ぶろぐ」が人気を集めている。
ブログは同施設が運営し、西嶋和紙のイメージキャラクター「美漉(みすき)ちゃん」が更新しているという設定。「みすきです。」の自己紹介から始まるブログは、絵文字を多用し、柔らかい言葉遣いを心掛けるなど、「美漉ちゃんの女の子らしさを前面に出した内容」となっている。

【ニュース】森林総合研究所 森の教室

森林総合研究所の森の教室が紹介されていました。
高台にある研究所は芝生の広場もあり、親子で遊びに行くのに最適です。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

昔の遊びに親しんでもらおうと、竹を加工したおもちゃ作りの教室が6日、富士川町の県森林総合研究所「森の教室」で開かれた。
小学生らが参加、子どもに昔の遊びを紹介している同町の鈴木昭吾さん(72)から指導を受けた。竹を手刀やヤスリで削ったり、ポスターカラーで模様を付けたりして、竹とんぼなどを作った。
増穂小4年の杉佳樹君(10)は完成した竹とんぼを早速飛ばしたが、思うように飛ばず「もっと遠くに飛ばしたい」と、鈴木さんからアドバイスを受けていた。夢中になる表情は昔と一緒。

【ニュース】下部温泉 黄金の足湯

身延町が新設した足湯が紹介されていました。
下部温泉駅からは徒歩5分ほどの場所です。

(以下asahi.comから引用)

身延町の下部温泉郷に、足湯施設「しもべ黄金の足湯」が完成した。2日に完工式があり、旅館関係者や観光客らが「入り初め」をした=写真。長さ約1キロの配管で湯を引いており、無料で源泉かけ流しを楽しめる。
同町が、公園「下部リバーサイドパーク」内に建てた。「湯之奥金山博物館」の駐車場に隣接し、木造平屋建て。長さ4メートル、幅0・4メートルの湯船が横に二つ並び、同時に約20人が入浴できる。総事業費は4千万円余り。
完工式では、望月仁司町長が「豊かな自然に育まれた下部温泉の素晴らしさを、満喫していただきたい」とあいさつ。式典後、早速湯に足をつけた同温泉の旅館仲居、小林まきえさん(66)は「足がつるつるして癒やされます。みなさんにも、ぜひ入っていただきたい」と話していた。
博物館の開館時間に合わせて利用できる。水曜日を除き、午前9時~午後6時。

【イベント】市川三郷町 一之酉祭典

今週の日曜に市川三郷町の表門神社で一之酉祭典が行われます。
迫力のある神楽を写真に収めようと、多くのカメラマンが集まります。
この祭典の日は天気が悪いことが多いそうですが、今年は好天に恵まれそうですので、出かけてみてはいかがでしょうか。

(以下市川三郷町HPから引用)
千年余りの歴史を誇る祭典で、盆地に春を告げるお祭りとして親しまれています。

【日 時】毎年2月の第1日曜日  午前10時~

【場 所】市川三郷町上野 表門神社(うわとじんじゃ)

【駐車場】町役場三珠庁舎駐車場(市川三郷町上野2714-2)徒歩約10分
      JA西八代上野集出荷施設駐車場(市川三郷町上野2879-1)徒歩約5分

【交通アクセス】車:JR甲府駅より車で約35分 電車:JR身延線芦川駅より徒歩2分


【内 容】
○午前10時~『一之酉祭典の式』式終了後から神楽保存会による神楽の奉納
      《太太神楽14座の奉納》 午後4時頃まで、順次神楽を舞って奉納します。

○午後 1時30頃~『浦安の舞』《扇の舞・鈴の舞で構成》
        ・表門神社氏子の小学6年生の女子による舞。

○境内には露天も出店します。

※一之酉の祭典について
・約千年余りの歴史を誇る祭典で、甲府盆地に春を告げるお祭りとして親しまれています。
・表門神社は、今から約2300年前に創建されました。祭神は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)・倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・瓊瓊杵尊命(ににぎのみこと)の三神のほか、大聖文殊(たいせいもんじゅ)が祀られています。
・大聖文殊は、学びの神・知恵文殊として信仰されています。
  山梨の民謡、「市川文殊」の歌詞の中で、「市川文殊智恵文殊 女にぁ針 男にぁ硯 墨 筆」と謡われています。
 また、大和阿倍野の文殊・天橋立切戸の文殊と共に日本三大文殊の一つとして広く信仰を集めています。

【記録】新しい公共を模索するシンポジウム

平成23年1月29日に富士川町民会館で開催された「新しい公共を模索するシンポジウム」の要旨を取りまとめたので、記録のために掲載しておきます。

基調講演 
・峡南の現状と課題
 人口は峡南地域全体で6万人を切るまでに減少。
 高齢化率は40%を超えるところも出てきている。
 しかし、自然や文化などの資源が多いことは強み。
 中部横断道ができることも大きなプラス。
・新しい公共
 行政に頼るのではなく、住民・企業も主体となって行動することが必要。
 そのためには、協働連携が必要。
 個人が主体となって社会のために行動することで幸福度が向上。
 自分たちの町は自分で作る。受益主体から社会の担い手になる意識が重要。

パネルディスカッション
・新しい公共=参加型民主主義
・富士川町総合計画→住民主導でkj法などのワークショップを通じて地域で作成。
・個人主義やプライバシーの尊重は好悪両面あり。
 社会を支える基盤としての地域コミュニティの喪失。
 新しい受け皿が必要だが、人口構成的に高齢者がやるしかない状況。
・山梨は地域愛が弱い。地域に愛着のある人が27%で全国で35位。
 一方、旅館満足度は86%で全国2位。
 住民が評価せず、外部の者が高く評価する地域。
・山梨の観光客に占める外国人比率は10.2%で全国4位。
 逆に観光客に占める県内者の比率は10.7%で全国46位。
まずは、県民が地域を愛する気持ちを持つことが必要。
・新しい公共とは「助け合い」。
 受益者は消費者ではなく仲間である。
 コミュニティを再生することでフリーライダーの問題は解決できる。
・新しい公共と昔ながらの公共の役割分担は重要。
 峡南では三次医療や救急医療が問題だが、これは新しい公共では解決できない。
・農業が産業として残っていくことは不可欠。
 そのためには六次産業化が不可欠で、国の予算をどう使うかを考えなければならない。
・個人の居場所としてのコミュニュティは重要。
 社会の複数のレイヤーにコミットすることが鍵となる。
・何のために働くか。自分のためでなく国家のため。「歴史・信仰・道徳」など現在の教育に不足するものを学ぶことで、人を越える偉大なものの存在を意識することが必要。



【ニュース】身延町上八木沢のドラえもん

以前から前を通るたびに気になっていたのが、由来が分かりスッキリしました。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町上八木沢の中野恒彦さん(72)の自宅入り口に、小正月の飾りを手にしたドラえもんのオブジェが置かれている。
10年ほど前、当時左官職人だった中野さんが、孫の優汰君(12)を喜ばせたいと思って製作。高さ70~80センチで、針金で形を整えた後、コンクリートで固めた。
5年ぐらい前から、右手に春は桜、夏は七夕飾りと、季節が感じ取れるものを付けるようになった。近所でも評判になっていて「次はどんな道具を手にするのか?」と、楽しみにしている。

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