【ニュース】はくばく、富士川クラフトパークに切り絵美術館を09年秋開設

富士川クラフトパークの指定管理者に、はくばくを中心に新設される富士川切り絵の森が就くことになりました。
クラフトパークは観光施設として非常に高いポテンシャルを持っていると思いますが、これまではなぜかそれほど存在感を示すことがありませんでした。
どのように活性化していくのか楽しみです。

(以下NIKKEI NETから引用)
穀物製品メーカーのはくばく(山梨県増穂町、長沢重俊社長)は来秋、山梨県身延町の県立公園「富士川クラフトパーク」に切り絵の美術館を開設する。来年4月に同パークの指定管理者となり、施設改修後に切り絵作家の作品を全国から収集する。身延山に参詣する団塊世代らを呼び込み、入場者を3倍に増やすことを目指す。新たな観光拠点に育て、県南部の地域おこしにつなげる。
11日、合同会社「富士川切り絵の森」を資本金1000万円で設立。代表のはくばくのほか、造園業の山梨ガーデン(増穂町)や山梨県の元商工労働観光部長・公営企業管理者の篠原洋氏ら法人3社・個人2人が執行社員に就く。
合同会社が来年4月から5年間、約4億8000万円で同パークの管理を請け負う。管理棟や日本庭園の休憩所「悠休庵」など既存施設を改修、「切り絵の森美術館」を開く。投資額は約1000万円。

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