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【ニュース】南部の木 ブランド化を目指す

最近、いろいろな取り組みが行われている山梨ブランド。
南部町の山から採れる木材も「南部の木」としてブランド化を目指しています。
外国産の木材に押されて、何かと厳しい話題の多い県産材ですが、ウッドマイレージなどを追い風に市場での認知度を高めてもらいたいと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

南部町森林組合(杉山好史組合長)が生産する同町産のスギ・ヒノキ材が、「南部の木」として特許庁から地域団体商標登録に認められた。外国産材の輸入増加で価格が大幅に下落し、後継者不足も深刻になっている中、ブランド化に取り組み、需要拡大を目指す。
地域団体商標登録は、地域ブランドを保護するため2006年の商標法改正によって開始。県内では、同年に登録されたJA中巨摩東部の「やはたいも」、県印章店協同組合の「甲州手彫印章」に次いで3件目となる。
南部町は気候や雨量、土壌が林業に適していて、古くから良質なスギ・ヒノキ材を全国に出荷。組合は、樹木の育成から製材まで一元管理している。木材で最も良いとされる薄いピンク色の幹で、木目が真っすぐ通っているのが特長という。
組合によると、1970年代ごろから安価な木材が海外から輸入され、現在国内で使用されている木材の約75%は外国産。70年代以前と比べると、現在の取引価格は約3分の1で、50-60年代に町内に400人以上いた林業従事者も1割程度にまで減少した。昨年度の出荷量は約2万立方メートルで、60年代ごろに比べて半分程度に減ったという。
組合は、外国産材との差別化を図るため2006年、特許庁に商標登録を申請。今年1月に登録が認められた。商標登録を機に、「南部の木」の名称を使って販売する木材の林齢や色などの基準を含めた運用規定を設ける予定。
組合の矢川満専務は「品質をさらに高め、全国で知られるようPR活動も強化していきたい」と話している。


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