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【ニュース】増穂町の明日を拓く会 町長リコール署名活動

増穂町の明日を拓く会の活動が活発になっています。
有権者の3分の1の署名を集めて町長のリコールを求めていくとのことです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

増穂、鰍沢両町の合併に反対する住民グループ増穂町の明日を拓(ひら)く会(会長・斉藤欽也町議)が22日までに、志村学町長のリコール(解職請求)を行う方針を固めた。4月中にもリコールに必要な署名活動を開始する。
同会は、4157人分の署名に基づく住民投票条例案が2月臨時町議会で否決されたことを受け、「合併を阻止するには町長のリコールしかない」(斉藤会長)と判断。協力者の確保や合併反対の機運を盛り上げるための活動に取り組んだ後、4月下旬にも署名活動をスタートさせるという。
署名活動は、町選管が請求代表者証明書を交付し、1カ月以内に実施する。本請求には有権者の3分の1(昨年12月2日現在で3531人)以上の署名が必要で、解職投票で過半数の同意があれば町長は失職する。
取材に対し、斉藤会長は「民意を無視する町長に町政は任せられない」と説明。志村町長は「リコールは法で認められた住民の権利なので、手続きを見守るしかない」と話している。
一方、同会は22日、町内の事務所で総会を開き、今後の活動として、合併反対を訴えるチラシを定期的に両町に配布することや、3月定例町議会後にミニ集会を開くことなどを確認した。



(以下yomiurionlineから引用)

鰍沢町との合併に反対する増穂町の有志でつくる「増穂町の明日を拓(ひら)く会」が設立され、22日、町内で総会が開かれた。出席者は志村学町長の解職請求(リコール)を求めて活動していくことを確認した。
4人の町議を含む町民約60人が出席。会長の斉藤欽也町議が「住民投票は(実現できず)残念な結果になった。すべてをやってダメならリコールしかない」とあいさつした。その後、「合併阻止のため志村町長のリコールを視野に活動していく」などとする今後の方針を確認した。
同会は合併の是非を問う住民投票条例案が否決されたことを受け、15日に発足。前進は「増穂町の将来を考える会」で、同会の深沢恒雄会長がリコールには反対の姿勢を示して辞任し、組織を一新した。斉藤会長によると、リコールの署名開始は4月以降になるとみられる。



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