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【ニュース】鰍沢病院 内科医不足で入院受け入れ中止

鰍沢病院が、4月から内科の入院患者の受け入れを中止するそうです。
全国的に医師不足が問題になっていますが、まずは地方の病院にしわよせが来ることになります。
峡南地域では拠点的な役割を果たす病院なので、早急な対応が必要です。

(以下asahi.comから引用)

鰍沢町の社会保険鰍沢病院が4月から、内科系の新規入院患者の受け入れを休止する。退職医師の後任を確保できず、内科常勤医がゼロとなるため。峡南地域の中心的な病院が、地域医療に不可欠な内科の入院機能を失うことになった。(吉田晋)
病院の説明によると、現在2人の内科常勤医が共に3月末で退職する。昨年、その意向を聞かされた中島育昌院長らは後任探しに手を尽くしたが難航、先月末に断念した。
主に入院患者の診療を担当する常勤医が不在となるため、4月からは、内科疾患の患者の入院は受けられなくなる。内科の外来診療は非常勤医師を増員して継続し、入院が必要と診断された場合には、近隣の病院を紹介する。
すでに年明けから事態を想定し、入院が長期化しそうな新規患者には他の病院を紹介するなどしてきたので、現在の内科の入院患者は4、5人程度。4月以降も退院できない患者については「よその病院にお願いしなければならないが、ほとんどないと予想している」(大間辰雄事務局長)という。
60年以上の歴史を持つ同病院は、10年前に新築し、入院ベッドが158床ある。災害時や感染症に対応する拠点病院にも指定されている。しかし内科の常勤医は5年前の5人から漸減してきた。
内科の他に、外科と整形外科、小児科、放射線科、脳神経外科など、計八つの診療科がある。このうちの内科から小児科までの4科に現在、常勤医が計11人いる。病院側は「内科の入院以外は、これまで通りの診療態勢を続ける。峡南圏域の病院と連携を強化し、患者に迷惑をかけないようにしたい」としている。
ただ、車で10分程度の距離にあり、連携先の一番手と目される市川三郷町立病院も、内科医は2人だけで余力に乏しい。高齢者が多い地域で、医療関係者は「肺炎などの患者が入院できないのでは病院の役割を果たせない」と気をもむ。峡南圏域の6病院の院長は3日の会合でこの問題に触れ、「行政を交えて早急に対策を検討する必要がある」とすることで一致した。


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