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【ニュース】宇宙飛行士 若田光一さん 身延町 和紙の里を訪問

明日23日、身延町の和紙の里を宇宙飛行士の若田光一さんが訪問します。
宇宙で書いた書を贈呈してくれるのだとか。
無重力下でどのように書いたのか聞いてみたいものです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

7月まで国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士の若田光一さん(46)が23日、手すき和紙の産地として知られる身延町西嶋を訪れる。若田さんが宇宙ステーション滞在中、西嶋和紙を使って書道をした縁で実現。宇宙でしたためた書を町に贈呈するほか、滞在中の体験談を披露する。
若田さんが出発前の昨夏、「書が好きなので、宇宙で書道をしてみたい」と語っていたのを身延町民が知ったのがきっかけ。地元の和紙業者でつくる「西嶋和紙工業協同組合」などが宇宙航空研究開発機構(JAXA)に西嶋和紙の提供を打診したところ、了承された、という。
同組合では化学薬品を使わない古くからの製法やすかしの技術を取り入れた「西嶋ならではの書道紙」(同組合)を提供。中心部には「JAXA Kibo Koichi Wakata」のすかし文字を入れた。
若田さんは西嶋産をはじめ、複数枚の書道紙を持ち込み、5月に国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」船内で書道を行った。西嶋産の書道紙3枚には、若田さんが宇宙滞在のキャッチフレーズに掲げた「夢」「探求心」「思いやり」の文字を筆で書き上げた。
23日は午前9時20分から、身延・なかとみ和紙の里の中庭で、作品の引き渡し式を行った後、会場に設置したモニターの映像を交えながら、若田さんが4カ月半にわたる国際宇宙ステーションでの体験談を報告。町内の全中学生が出席し、質疑応答も行う。
町は譲り受けた作品を、なかとみ和紙の里に展示する計画。同組合の笠井雅樹代表理事(50)は「伝統産業を取り巻く状況が厳しさを増す中、若田さんが完成させた日本実験棟の名前と同様に『希望』の紙にしたい」と話している。

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