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【ニュース】下山甚句で100歳をお祝い

下山甚句で100歳を祝ってもらったお婆さんの記事が紹介されていました。
田舎ならではの暖かみのある話題で、とても良いことだと思います。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

身延町下山の住民有志でつくる「下山甚句保存会」が、100歳を迎えた地元の望月今代さんにささげる甚句を作った。レトリックを駆使して、100歳と前途を祝う内容で、7日に自宅で開かれた祝賀会で披露した。
今代さんは1910年(明治43年)3月7日生まれ。保存会メンバーで息子の金雄さん(70)夫婦と一緒に暮らしている。今代さんは下山甚句が好きで、よく口ずさんでいるといい、保存会メンバーがオリジナルの甚句で祝福しようと企画した。
下山甚句は、江戸、明治期に全国で活躍した下山大工が滞在先や故郷の情景を詠んだ伝統芸能で、5句28音の文句を掛け合いながら踊り続けるのが特徴。
作り上げた甚句は「祝百歳の 望月に 山額やまびたの 今代の春よ また来い」-。山額は居を構える下山地区内の地名。名字の望月は「満月」を意味し、名前の今代は「今の世」とそれぞれ掛詞かけことばになっている。
保存会によると、周囲を明るくする今代さんを満月にたとえ、今の幸せが何回も訪れるようにとの願いが込められているという。
祝賀会では、メンバー4人が法被を身にまとい、踊りも交えて元祖の甚句10句と作成した甚句を披露。参加した親族や地域住民ら約50人全員で歌った。今代さんも保存会が用意した甚句集を手に、時折、手拍子をして歌っていた。
今代さんは「予期せぬ贈り物に驚いた。いつも優しくしてもらっている家族や地元の人たちに感謝したい」と喜んでいた。



下山甚句について、詳しくはこちら
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