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【ニュース】富士川クラフトパーク 切り絵の森 オープン

身延町の富士川クラフトパーク内に、切り絵の森美術館がオープンしました。
切り絵を専門に取り上げる施設は、これまでありそうでなかった新しい形態だと思います。
工芸が盛んな峡南地域の集客の核として期待されています。

詳しくはこちら

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

「富士川・切り絵の森美術館」が27日、身延町下山の富士川クラフトパーク内にオープンした。開館を記念して8月29日まで企画展「切り絵・モダニズムの世界展」(合同会社「富士川・切り絵の森」主催、山梨日日新聞社、山梨放送共催)を開催。全国各地から大勢の家族連れらが訪れ、華麗な切り絵の世界に酔いしれていた。
園内に点在する4館のギャラリーに、切り絵界を代表する作家4人の作品計約150点を展示。子どもや女性のほか、人間に見立てた動物を描いたりと、切り絵の題材はさまざま。光の当て方で絵柄が変わる切り絵や立体切り絵など多彩な作品が並ぶ。
今後、毎週日曜日に開催予定の「切り絵体験教室」も実施。鑑賞を終えた来場者が、山梨きりえ協会メンバーの手ほどきを受けながら、制作を楽しんでいた。
また、開館記念イベントとして28日まで「富士川桜祭り」と「工芸市」を開催。峡南地域の住民グループによる和太鼓やバンド演奏、全4館を巡ると記念品がもらえるスタンプラリーやビンゴ大会などを行っている。
工芸市は園内の「道の駅・富士川ふるさと工芸館」が主催。工芸館の各工房で作られた陶器や和紙、ガラス、木工品などを通常販売価格の2~5割引きで販売し、竹細工制作の実演などもある。



(以下YOMIURIONLINEから引用)

身延町下山の県富士川クラフトパーク内に27日、「富士川・切り絵の森美術館」がオープンする。同館によると、切り絵専門の美術館は珍しいという。切り絵を通じて地場産業の和紙の魅力を発信し、峡南地域の観光の目玉にしようと関係者は期待を寄せている。
開館を記念して27日から「切り絵・モダニズムの世界展」を開催。富士吉田市出身の百鬼丸さんや、1枚の絵が光の当て方によって2枚の異なる絵に見える「光の切り絵」で知られる酒井敦美さん、ニュースキャスターの故筑紫哲也さんの次女、筑紫ゆうなさんら4人の切り絵作家の作品を各30~40点展示する。
パーク内には、「芝生」「時計台」「古民家」「工芸館」と呼ばれる四つの展示用ギャラリーがあり、4人の作家の作品を各ギャラリーに分けて展示する。「芝生」のギャラリーでは、切り絵の歴史などを紹介する展示室を設ける。
美術館を運営するのは、地元企業の経営者などでつくる民間会社「富士川・切り絵の森」。2009年に県からパークの指定管理者に委託された。施設の維持管理費は県から委託料が出るが、切り絵美術館のオープンに向けて新設した芝生のギャラリーの建設費などは同社が自己負担した。
美術館の篠原洋事務局長は「地域の20歳代から70歳代の住民40人が美術館のボランティアスタッフとして協力してくれる。地域一丸となって日本一の切り絵美術館にして身延を盛り上げたい」と意気込んでいる。
開館時間は午前9時半~午後5時半(入館は午後5時まで)。水曜休館(水曜が祝日の場合は翌日休館)。入館料は高校生以上500円、小中学生200円。問い合わせは同社((電)0556・62・4111)へ。

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