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【ニュース】身延町 富士川ラフティングスタート

身延町で取り組んでいる富士川でのラフティング事業が紹介されていました。
試験的に下るのを見せてもらいましたが、面白そうな事業だと思います。
富士川は水量の増減が激しいですし、鮎釣りも多いので、夏場などが心配です。

(以下YOMIURIONLINEから引用)

日本三大急流の一つ、富士川で身延町の建設会社とNPO、行政機関が連携してゴムボートで急流を下る「ラフティング」の観光事業を6月から始める。人気を集めるラフティングで、観光客を呼び込み、建設業界の異業種参入や雇用拡大、地域経済の活性化につなげる起爆剤にしたい考えだ。(薩川碧)
事業に参加するのは、町内の建設会社3社とNPO法人みのぶ観光センター、町、町商工会、観光連盟。
不景気で低迷する建設業と地域の異業種が連携して地域の活性化を目指す活動に助成金を出す国土交通省の「建設業と地域の元気回復助成事業」を活用。2010年度は2000万円の助成を受ける。
社員12人が救命士資格 建設会社の社員らが観光客と一緒にゴムボートに乗り、川下りを指導するインストラクターを務める。社員ら12人は3月、すでに救急救命士の資格も取得している。
町内には、身延山久遠寺や下部温泉などの観光地があるが、観光客はここ数年、減少傾向にある。県の観光客動態調査によると、身延町の03年の観光客は年間延べ251万人だったが、08年には同216万人に減少した。
観光客を増やそうと試行錯誤してきた、みのぶ観光センターは、群馬県の水上など人気温泉地で、首都圏から来る観光客のラフティングの需要が増えていることに着目。身延でも富士川でラフティングをやろうと考えた。
一方、望月仁司町長は元気回復助成事業を知り、町内の建設安全協議会に持ちかけたところ、会員から同センターのラフティング事業の話が持ち上がり、建設会社が参画し、町もバックアップすることになった。
建設業界は、9月頃から現場の工事が増えて忙しくなり、春先や夏の間は人手が余っていることが多く、事業に参加する樋川工業(身延町車田)の樋川勝美社長(57)は「手薄になる夏は雇用増加にもつながるし、他業種と連携できておもしろい。事業が集客につながれば」と期待を寄せている。
ラフティングのインストラクターとなる建設会社の社員ら12人は今月6日、身延町内の富士川で、静岡県富士市のラフティング業者の指導者から講習を受け、ゴムボートに乗り込み、実際に川下りを体験した。
ウエットスーツに身を包んだ参加者は指導者からパドルのこぎ方や川に落ちたときの対処法などを教わった。その後、町役場脇の川岸から実際にゴムボートに乗り、急流ポイントなどをチェックした。
ラフティングのコースは町役場脇~下八木沢間の約6キロ・メートルで、約1時間半かけて川を下る。途中には波が激しいポイントが4か所あり、流れが緩やかな場所では、流域に生息する野鳥のバードウオッチングや、渓流沿いの豊かな自然の景観や断層などを楽しめる。
ラフティングは6月6日~10月31日まで。小学4年生以上が参加条件。参加費は大人6000円、小学生4800円。問い合わせはみのぶ観光センター((電)0556・42・2005)へ。

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