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【ニュース】富士川町長選 候補者討論会

昨晩行われた富士川町長候補者による公開討論会の様子が記事になっています。
今回の選挙は前増穂町長の志村学さんと、新人の神田康弘さんの一騎打ちとなっています。

地域の発展を、広域連携を通じて実現するのか、地元中心で実現するのかというのが、両者の最大の相違点です。
この対立軸は、峡南の他町でも選択を迫られているもので、峡南では比較的条件の良い富士川町民がどちらの方針を支持するのか、注目されます。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

合併に伴い20日告示、25日投開票される富士川町長選に立候補表明している旧増穂町長の志村学氏(60)と、農業の神田康弘氏(57)による公開討論会(峡南青年会議所主催)が16日、富士川町文化会館で開かれた。新町の将来像や産業振興策について持論を展開。重点施策として、志村氏は合併を視野に入れた近隣自治体との連携、神田氏は農林業振興などを挙げた。
山梨学院大法学部の江藤俊昭教授がコーディネーターを務めた。最優先で取り組む施策として、志村氏は新町としての一体感の醸成、神田氏は地元産品を使った給食の導入も示した。
新町の将来像について志村氏は「厳しい財政状況の中、さらなる基盤整備と効率的な行政運営を進めなければならない」とした。一方、神田氏は「これ以上人口を減らさないことが、活力ある地域として生き残れる道だ」と述べた。
産業振興策では、志村氏は中部横断自動車道増穂インターチェンジ周辺整備を挙げ「全線開通を視野に入れ、多くの人が行き来できるような地域にしたい」とした。一方、神田氏は「外部資本に依存するのではなく、自分たちで作り、消費し、税金を納めるシステムが必要」と、商店街周辺に地場産品の市場をつくるなど、地域内の経済を循環させる仕組みづくりを提案した。
今後の合併については志村氏が「峡南地域の医療体制の確保など広域的な課題を考えれば必要になる」と強調したのに対し、神田氏は「合併をすれば周辺地域は取り残されてしまう」と否定的な考えを示した。

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