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【ニュース】富士川町長選挙まとめ

昨日告示された富士川町長選挙について、報道状況をまとめてみました。
両候補の掲げる政策の中で最大の争点は、市川三郷町との合併の是非ということになりそうです。

(以下山梨日日新聞Web版から引用)

合併で誕生した富士川町の初代町長選と、町議選が20日告示された。元増穂町長の志村学氏(60)=最勝寺663の1=と、農業の神田康弘氏(57)=舂米335=の無所属2氏が立候補を届け出て、一騎打ちの選挙戦に突入した。
志村候補は同町天神中条の駐車場で出陣式を行った。志村候補は増穂町長時代の実績を強調した上で、「新町として一体化を図り、峡南地域の中心となる町をつくり上げたい」と呼び掛けた。
神田候補は舂米の自宅で第一声を上げた。給食での地産地消の推進などを公約に掲げ、「財政が厳しい中、地域経済の活性化を図る必要がある。自立した富士川町の構築を目指したい」と訴えた。
合併を含む町の将来像が最大の争点。志村候補が「広域的な課題解決のためにはさらなる合併が必要」と市川三郷町との合併を目指す考えなのに対し、神田候補は「現時点では必要ない」と否定的なスタンスをとっている。
一方、町議選には定数を2人上回る18人が立候補。旧町別にみると、増穂が元町議8人を含む13人、鰍沢が元町議の5人。
投票は25日午前7時から午後8時まで鰍沢小体育館など19カ所で行い、午後9時から富士川町民会館で開票する。19日現在の有権者数は1万3697人(男6598、女7099)。



(以下asahi.comから引用)

増穂、鰍沢の旧2町の合併で誕生した富士川町の町長選と町議選(定数16)は、20日告示された。町長選には旧増穂町長の志村学氏(60)と、農業神田康弘氏(57)=いずれも無所属=が立候補を届け出た。町議選には定数を2人超える18人が立候補した。
志村氏は午前10時、同町天神中条の元店舗駐車場で、出陣式。「さらに財政基盤の強化、行政の効率化が求められている。合併を視野に近隣自治体との連携を深めていきたい」と述べた。
神田氏は午前11時、同町舂米(つき・よね)の自宅前で集会。支持者らに「市場、地産地消の給食、教育を中核としたまちづくりを通して、新しい町、地域の在り方を探っていきたい」とあいさつした。
町議選の候補者は旧町別で、増穂が元町議8人を含む13人、鰍沢が元町議の5人。党派別は無所属17、公明1。
いずれも投票は25日。即日開票される。19日現在の有権者数は1万3697人。



(以下YOMIURIONLINEから引用)

旧鰍沢、旧増穂両町の合併で誕生した富士川町の初の町長選と町議選(定数16)が20日、告示された。町長選には旧増穂町長の志村学氏(60)と、農業の神田康弘氏(57)がいずれも無所属で立候補を届け出て一騎打ちの選挙戦に突入した。町議選には無所属17人、公明党1人の計18人が立候補し、選挙戦に入った。
志村氏は町役場近くの駐車場で、約400人の支援者を前に出陣式に臨み、旧増穂町で実施した保育料の値下げや電話で予約するデマンドバス導入などの実績を強調。旧両町の意識を取り払い、「町民の一体化を図りたい」と述べた。さらに医療政策や、中部横断自動車道・増穂インターチェンジを核とした振興策を進めるため、周辺市町との連携を深め、「さらなる合併を進めたい」と近隣自治体との合併推進を掲げた。
神田氏は富士川町舂米の自宅の庭で、約30人の支援者が見守る中、「まちづくりのために立ち上がった。新しい地域のスタートを目指したい」と訴えた。政策としては、継続的な農業振興策による地産地消の給食の実現や、町長の給料減額による子供基金の設立、町内の農場や小売り商店を支える市場の創設などを掲げている。志村氏が掲げる近隣自治体との合併については「基本的には必要ない」と反対している。
投票は25日午前7時~午後8時まで町内計19か所で行われ、同日午後9時から町民会館で開票される。
同町の19日現在の有権者数は1万3697人。

志村  学(しむらまなぶ)60無新
(元)増穂町長、県政策秘書室政策参事、甲州市助役→増穂商高→旧増穂町

神田 康弘(かんだやすひろ)57無新
農業、看板製造業(元)造形業、廃品回収業、役者→巨摩高→旧増穂町



(以下毎日jpから引用)

増穂、鰍沢両町の合併に伴う富士川町長選と同町議選(定数16)は20日、告示された。町長選には、旧増穂町長の志村学氏(60)と富士川町舂米(つきよね)の農業、神田康弘氏(57)=いずれも無所属=の新人2人が立候補を届け出た。
志村氏は午前10時から同町天神中条の駐車場で第一声。「一昨年9月に合併協議会ができ、1年6カ月で対等合併を成し遂げた。全国的に見て、これだけの期間で達成したところはない」と町長時代の実績を強調。さらなる近隣自治体との合併についても「小さいながらも市をつくっていきたい」と積極的な姿勢を示した。
神田氏は午前11時から、同町舂米の自宅で出陣式を行い、集まった支持者らに「新しい町づくりを通じて旧鰍沢町との一体感をつくっていきたい」とあいさつ。地産地消の給食や教育を中核とした町づくりを訴えた。
一方、町議選には、定数を2人上回る18人が立候補した。政党別では公明1人、無所属17人。投票は25日午前7時~午後8時、町内19カ所で行われ、同町青柳町の町民会館で即日開票される。
19日現在の有権者数は1万3697人(男6598人、女7099人)。【山口香織】

==============
◇富士川町長選立候補者(届け出順)
志村学(しむら・まなぶ)60 無新
旧増穂町長[歴]県職員▽甲州市助役▽増穂商高

神田康弘(かんだ・やすひろ)57 無新
農業▽自営業[歴]俳優▽巨摩高



(以下UTYニュースの星から引用)

合併で誕生した、富士川町の初めての町長選挙がきょう告示され、旧増穂町長と農業の男性の2人が立候補し、一騎打ちの選挙戦となりました。
初代富士川町の町長選に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に、旧増穂町長の志村学さん60歳と、農業の神田康弘さん57歳の2人です。
志村さんは公平・公正な立場で、住民中心の町政の推進や峡南北部における地域医療の確保と教育環境の整備を進めるため、市川三郷町との合併を視野に連携した町づくりに取り組むとしています。
一方神田さんは、富士川町が誕生したばかりで新たな合併は現時点で必要ないとして、教育を中核とした魅力ある町づくりの推進や町内の中山間地域を、新たな観光の場として活用していくとしています。
今回の選挙では志村さんが市川三郷町との合併を目指す一方で、神田さんは合併を考える前に富士川町の町づくりを訴えており、合併問題も絡んだ富士川町の将来像が最大の争点となりそうです。
なお、町長選に合わせて町議選もきょう告示され、定数16議席に対して18人が立候補し、こちらも選挙戦となりました。
富士川町長選と町議選の投票は、ともに今月25日で即日開票されます。


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