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【ニュース】早川町 雨畑地区 県道崩落関係記事まとめ

23日夜に発生した、早川町雨畑地内の県道土砂崩落の影響で、依然交通止めが続いています。
各紙でも大きな紙幅を割いて経過を報じていますので、ここにまとめておきます。
なお、

(以下山梨県HPから引用)

経緯
○4月30日
21時20分 土砂崩落(崩落土 V=30~40m3)により全面通行止め
→5月2日 5時00分 片側交互交通(大型車通行止め)、夜間(22時00分~5時00分)通行止めに変更 警備員配置により法面監視を
継続
○5月24日
5時00分 モルタル吹付剥離による小崩落により全面通行止め降雨継続中(大雨洪水注意報発令)のため全面通行止め
○5月25日
5時00分 交通解放を予定していたが、小石が落ちてきたため経過観測
5時30分 土砂崩落(崩落土V=15m3)
14時10分 土砂崩落(崩落土V=250m3)
→ 現在、全面通行止め継続中
内容
■人的・物的被害
道路施設以外になし
■孤立集落
83戸 160人
■迂回路
なし(交通量340台/日(286台/12h))
■今後の対応
○孤立集落対策
・人、物資の輸送:雨畑湖の管理用ボートにより崩落現場手前とダムサイト間の輸送を検討中
・ダムサイトから役場方面への交通手段:早川町役場で対応
・救急対応:峡南広域行政組合消防本部で対応
・情報提供:早川町役場が放送で対応
○道路の復旧対策
・25日15時30分頃より崩落のり面上部の立木伐採および除根作業実施中
・26日より作業員10名程度により法面整形(浮き石、表土の除去)
・30日までに仮設処理を完了する予定。
仮設工:金網を張ってモルタル吹付け(法面上部のみ)
・31日より、無人掘削機を投入して本格的な法面工事に着手予定(工期未定)
この間の交通解放については現在検討中



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

土砂崩れで通行止めが続く県道雨畑大島線を唯一の生活道路とする早川町雨畑地区の約80世帯160人。孤立状態になって3日が経過した26日、町が現場近くの雨畑湖で小型ボートを運行、住民の輸送を始めた。延べ100人以上が利用するなど、県道の通行止めが住民の暮らしに大きな影を落としたことを物語った。住民から安堵あんどの表情も見えるが、ボートを下りた後は徒歩や公共交通を使うしかなく、自由に移動できない不便さは解消されていない。県道の復旧見通しが立たず、一時的に避難する住民も出ている。ボート乗り場や同地区を訪ねた。
午前7時半、湖を管理する企業の協力を受け、ボートでの住民輸送が始まった。船着き場には、自宅待機となり2日ぶりに登校する早川南小と早川中の児童生徒や会社員ら26人が集まった。ボートは運転手を含めて4人乗りのため、1時間ほど掛けて10往復した。その後も定期的に運航し、新聞や郵便物を届ける人たちが乗り込み、1日の利用者は109人になった。28日からは食料品などの輸送が始まるといい、さらに利用が増えそうな状況だ。
「仕事に行けず困っていた。移動できて良かった」。富田治子さん(50)は、ボートから下りる際、ほっとした表情を見せた。身延高2年の江本隆斗さん(17)も「テスト期間中なので学校に行けなくて困っていた。やっぱり道が1本しかないのは不便ですね」と話した。
ボートに乗って雨畑地区に足を運んだ。車に乗る人はおらず、普段から静かな集落はさらに静まり返った。奥谷金一さん(74)は「今のところ食料もあるので困ったことはない。でも道が長期間にわたり通れなくなると…」と心配顔。地区内の温泉宿泊施設「ヴィラ雨畑」は、30日までの宿泊客10組35人がキャンセルとなり、沢登祐二支配人(49)は「非常に痛い」と嘆いていた。
地質調査のために訪れた東京の総合建設コンサルタント会社の社員は「静岡県側を回り、山伏峠を越えてここまで来た。着くまでに6時間も掛かった」とぐったりした様子だった。
ボートの運航時間は決まっていて、望月訓男さん(73)は「不便」と漏らす。ボートを下りてからは、町が確保した無料タクシーが町の中心まで送迎し、その先はバスを乗り継ぐしかない状況。親子3人でボートに乗り込んだ望月麻子さん(31)は「子どもに急病など何かあっては困る。落ち着くまで実家に避難しようと思う」と、大きな荷物を手にしていた。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

土砂崩落で通行止めが続く早川町雨畑の県道雨畑大島線で25日、再び土砂崩落が発生した。現場では2日前にも崩落があり、復旧には最低でも1週間程度かかる見込み。雨畑地区の約80世帯約160人の孤立状態は長期化する見通し。同地区では高齢者を中心に定期的にトラックで訪れる移動スーパーで食料品を確保していたという。町は陸路が断たれたため、水路を活用しようと、現場近くの雨畑湖を管理する企業に船の運航を依頼し、協力してくれることになった。1日当たり5往復し、物資を提供したり、住民を搬送したりする予定。ただ住民からは「急病人が出たら、どうすればいいのか」など、自由に移動できないことへの不安は解消されず、県道の早期復旧を望んでいる。
県峡南建設事務所によると、新たな崩落は25日午前5時半ごろ確認された。土砂などを撤去したが午後2時10分ごろに再び土砂崩落が発生した。幅15メートル、高さ40メートルにわたって崩れ、約250立方メートルの土砂が道路に流出した。25日の通行止め解除は先送りになった。
これまでの雨で地盤が緩んでいることなどが原因とみられる。同事務所は、26日から復旧工事に着手するが「作業途中にも崩落する危険性がある。現場の調査をした上で、復旧作業を進めたい」としていて、完全復旧の見通しは立っていない。
町は、孤立が長期化するため、雨畑地区への生活物資の輸送を検討。手段として県道沿いの雨畑湖を管理する企業に協力を要請し、企業が湖の管理用として所有する船を稼働させることを決めた。
輸送には企業の船着き場を利用するほか、対岸に新たな船着き場を設ける。輸送を希望する食料品などは、同地区の各区長が住民から聞き取る。
町によると、孤立状態が長期間続くことはここ数年なく、船による人や物資の輸送は初のケースという。25日、同地区から早川南小と早川中に通学する児童生徒合計5人は引き続き自宅待機となった。
同地区に住む望月冨美枝さん(77)は「ここまで長期間身動きがとれなかったことは記憶にない」と切り出し、「食料品は今のところ大丈夫だが、急病人が出たら、どうしたらいいのか。雨が降るだけで毎回孤立してしまうような状況では困る。早く復旧してほしい」と願った。20代の会社員男性は「買い物ができない。長期間、孤立状態になることは精神的にもつらい」と話している。
一方、25日午後5時35分ごろ、現場付近の斜面を歩行中の男性警備員が足を滑らせて数メートル転落した。峡南消防本部によると、男性警備員は左腕を打つなどの軽傷。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

早川町の県道が土砂崩れのため24日から全面通行止めとなり、雨畑地区の約80世帯約160人が孤立したため、早川町は26日、県道脇の雨畑湖からボートを使って会社員や学生らの輸送を始めた。
町によると、孤立したのは5集落で、65歳以上が60%を占める。県道は23日夜、雨の影響で土砂が崩落、全面通行止めとなった。通行再開を予定していた25日、高さ60メートル、幅20メートルののり面が崩れ、道路を完全にふさいだ。
町は輸送のため湖を管理する会社から3人乗りボートを借り上げた。当面は1日5回運航し、必要な物資もボートで輸送する予定。県道は復旧工事中だが、通行再開は6月以降の見通し。
孤立した「老平集落」の無職望月巌さん(62)は「今日は医師の出張診察が中止になった。救急車が通れず、高齢者ばかりなので急患が出ないか心配だ」と話した。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

23日夜、早川町雨畑の県道雨畑大島線で土砂崩落があり、県峡南建設事務所が約100メートルにわたって通行止めにした。同事務所は、23日の雨が影響したとみている。雨畑地区の77世帯160人が孤立し、早川南小と早川中は24日、同地区の児童生徒計5人を自宅待機とするなど、住民生活に影響が出た。同県道では先月にも土砂崩落があり、住民は崩落防止策の強化を求めている。
崩落現場は早川町役場から西に約3キロの地点。同事務所によると、23日午後10時20分ごろ、県道の北側斜面に施してあった土砂崩落防止用の補強材(モルタル)が幅10メートル、高さ10メートルにわたって落ちているのが見つかった。同事務所は撤去作業を行い、25日中には復旧する見通し。
町などによると、県道に迂回(うかい)路はなく、崩落地点より西にある雨畑地区の五つの集落が孤立した。自宅待機する児童生徒の今後の対応について、早川南小と早川中は復旧状況を見て判断するという。
同地区の温泉宿泊施設「ヴィラ雨畑」に宿泊していた2組3人は、県の許可を得て県道を通行して帰宅した。24日の予約客1組2人には状況を説明し、キャンセルした。
甲府地方気象台によると、同地区に近い観測地点の身延町切石の23日の雨量は73・5ミリだった。先月30日には今回の現場の20メートル東側で、土砂崩落があった。同事務所は「調査を進め、崩落しそうな土砂を撤去するなどの対策を検討したい」としている。
雨畑地区住民は「度々崩落があると、出掛けられない」と困惑。ヴィラ雨畑の沢登祐二支配人も「県に万全な対策をしてもらいたい」と話す。



(以下山梨日日新聞Web版から引用)

24日の土砂崩れのため通行止めとなっていた早川町雨畑の県道雨畑大島線は、土砂の撤去作業が続いたが、25日午前5時30分と午後2時10分に新たな土砂崩れが起きた。県では25日朝にも、通行止めを解除する予定だったが、規制は継続されたまま。
県は、崩落したのり面の上の方の樹木を伐採したり、根を取り除く作業を進め、26日からは、浮き石や表面の土を取り除く作業を始める予定。30日までには、のり面に金網を張ってモルタルを吹き付ける仮設工事を完了し、無人掘削機などを使って本格的なのり面工事に取り掛かる予定だが、通行止め解除の具体的な見通しは立っていない。
雨畑地区では83戸160人が孤立していて、県では、雨畑湖をボートで迂回し、人と物資を輸送する案などを検討している。



(以下YOMIURIONLINEから引用)

相次ぐ土砂崩落で早川町雨畑の雨畑湖沿いの県道は26日も通行止めが続き、孤立状態となった雨畑地区5集落(本村、老平、馬場、細稲、室畑)の83世帯約160人の住民の間からは「病院に通いづらく不安だ」などと心配する声が続々と上がった。町は同日、通行止めの現場を迂回(うかい)する形で雨畑湖を往復するボートを運航し、通勤、通学する住民や郵便物を運び始めたが、県道は復旧のめどが立たず、集落には「いつまで不便が続くのか」と疲労感も漂っている。
■「20人も並んだ」
崩落現場の東、早川町中心部側の雨畑湖岸の船着き場からは26日の朝から晩まで、孤立した集落へ向かう住民らがボートに乗り込んだ。赤いライフジャケットを着て、操縦者を除いて最大3人ずつが乗っていく。
同日夕、馬場集落へ帰るという無職轍(わだち)英雄さん(72)は、朝に集落側を出たときは「ボートへ乗るために20人も並んでいた」と話し、「ボートを下りてからも車がないと動けない。病院に行きづらく、ものすごく不便だ」と疲労感をにじませた。
逆に孤立した集落側の湖岸には26日朝、臨時の船着き場が設けられた。町中心部側へ出るボートは浅瀬まで着けられないため、幅30センチ、長さ3メートルほどの板2枚を湖岸からボートに渡し、ライフジャケットを着た住民らは慎重な足取りで乗り込んでいた。
夕刻、ボートで本村集落に帰宅する小学4年の息子を迎えにきた町議の望月三千生さん(54)は「大雨が降ると通学できなくなるだろう。授業を受けられないと困るので、学校には『自宅学習の手段を考えてほしい』とお願いしてきた。船着き場への出迎えは車だが、燃料がなくなると家から出られなくなる」と不安を訴えた。
■リハビリ通えず
本村集落の無職斉藤秀利さん(76)は「歩行訓練をしに町中心部側の保健センターへ通えなくなった」と困惑している。斉藤さんは約30年前、工事現場で落ちてきた鉄骨が腰にぶつかり、下半身まひになった。松葉づえが2本ないと歩けないため、「乗る際に段差のあるボートは無理」とあきらめた。
26日は地元の雨畑出張診療所が急きょ休診となり、骨粗しょう症の妻和子さん(75)も予定していた注射を打ってもらえなくなった。
富士川町内のファミリーレストランに勤める次女の村松良子さん(43)は、23日に土砂崩落があってから夜勤のためボートの時間に間に合わず帰宅できない。良子さんは「食料は大丈夫?」と電話をかけてくるが、小学3年の孫の夏歩さん(8)が「お母さんに早く会いたい」と寂しがっているという。
食料も心配だ。野菜は家庭菜園でまかなえるが、コメは26日、近くの酒屋に配達してもらった。「毎日野菜ばかりではまいってしまう。肉も魚も食べたいので、きちんと届けてほしい」
■40人キャンセル
雨畑地区の唯一の宿泊施設「ヴィラ雨畑」は、24日以降に宿泊予約を入れていた約40人の客に土砂崩落で県道が通行止めになったことを伝え、急きょキャンセルにしてもらった。沢登祐二支配人(49)は「楽しみにしているお客さんにほかの施設を紹介しなければならないのが残念。ボートでは客を受け入れられないので、早く復旧してほしい」と願っていた。
土砂が崩落した早川町雨畑の幅約5メートルの県道は、急峻(きゅうしゅん)な山肌と雨畑湖に挟まれた場所を走っている。雨畑地区から静岡市につながる未舗装の林道はあるが、集落の住民にとっては、この県道が町役場や甲府方面に行ける事実上、唯一の道だ。
県道路管理課によると、この県道を通る車は1日平均で約340台。雨畑地区は、65歳以上が人口の約60%を占め、約15キロ・メートル離れた身延町の飯富病院に通う人も多い。町の記録では、県道の通行止めで長期間にわたって集落が孤立するのは1982年の台風以来という。26日朝から始まったボートによる輸送は町始まって以来の事態だ。ボートはこの日、午前7時半の第1便から午後6時までに約25往復し、延べ109人を運んだ。27日も引き続きボート1隻で輸送にあたる。
町は26日、孤立した集落の全世帯に対し、欲しい食料や日用品を希望できる注文票を配布した。町が27日に注文をとりまとめて物資を調達し、28日にボートで集落に届ける予定だ。町中心部側のボートの船着き場にはタクシーが待機し、町役場までの約4キロの代金は町が負担する。峡南消防本部は県消防防災課と協議し、救急患者が出た際、県の消防防災ヘリで救急搬送する態勢を確認した。
甲府地方気象台によると、雨畑地区に近い南部町の地域気象観測システム(アメダス)が観測した1日の雨量は23日が72・5ミリ、24日が60・0ミリだった。27日夕からも雨が降る可能性があるという。
道路管理の専門家によると、雨畑湖周辺の地層は「新第三紀」と呼ばれる海底で堆積した岩石でできており、軟らかいため雨や空気の影響で風化し、土砂になりやすい。
こうした地層ののり面には、風化防止のためにモルタルを吹きつける工事が主流だが、モルタルは年月がたつと劣化し、ひびが入ると、地層の土砂化が進み、崩落が起きる原因となる。
雨畑湖付近は、地形が急峻(きゅうしゅん)であることに加え、モルタルの劣化の進行、雨で地層内部の水圧が高まっていたことが重なり、崩落が相次いだと考えられる。
県内には同じようなのり面が至るところにあり、すべて検査し、補修するには莫大(ばくだい)な費用がかかるという。



(以下YOMIURIONLINEから引用)

早川町雨畑で25日午前5時半頃と午後2時10分頃、土砂崩落が発生、県道がふさがれ周辺の83世帯約160人が孤立した。県道路管理課によると、土砂は計約265立方メートルで、のり面の高さ50メートル~60メートルから崩落し、県道を約15メートルにわたってふさいだ。けが人や車両被害はなかった。24日までの強い雨で地盤がゆるんだのが原因とみられている。同県道は23、24日に相次いだ土砂崩落で全面通行止めが続いているが、同課は31日に本格的な復旧工事に着手するという。県は孤立した住民について雨畑湖のボート輸送を検討している。



(以下MSN産経ニュースから引用)

山梨県早川町の雨畑地区に通じる県道沿いの斜面で土砂崩落が相次ぎ、24日から全面通行止めの状態が続いている。迂回(うかい)路がなく雨畑地区の83世帯160人が孤立状態となったため、早川町は26日、住民の要望を把握した上で現場近くの人造ダム(雨畑湖)の船着き場から、食料や日用品などの物資をボートで対岸に運ぶ方針を決めた。ダムを管理する非鉄金属メーカーが輸送に協力、28日にも開始する。県によると、急病者が出た場合も消防がボートで搬送するという。
県峡南建設事務所によると、県道は24日夕の小規模な崩落で全面通行止めとなり、解除を予定していた25日早朝に大規模な崩落が起きた。斜面が高さ約60メートル、幅15~20メートルにわたって崩れ、流出した土砂約250立方メートルが道路を完全にふさいでいる状態という。けが人などは出ていない。現場付近では4月30日にも崩落が発生していた。



(以下毎日jpから引用)

土砂崩落のため24日午前5時から全面通行止めになっていた早川町雨畑の県道雨畑大島線で、25日も大規模な土砂崩れがあり、雨畑地区5集落の83戸、160人の住民が孤立したままとなっている。復旧は30日以降の見込みで、同町は26日から、ボートによる人と物資の輸送を始める。
県峡南建設事務所などによると、25日朝から通行止めを解除する予定だったが、同じ現場で早朝に小規模な崩落があり、午後2時10分にはのり面の土砂が幅約20メートル、高さ約60メートルにわたり崩れ、県道を完全にふさいだ。26日から復旧作業を始める。
早川町によると、県道は雨畑湖に沿っており、孤立した集落にはボートで行き来が可能。26日から1日5回、ボートを運航する予定。
孤立した5集落のうち、4集落は65歳以上の高齢者が人口の過半数を占める限界集落。本村集落に住む町議の望月三千生さん(54)は25日、毎日新聞の電話取材に「高齢の住民が通院ができなくなったり、医療品が不足するのではないかと心配」と話した。望月さんによると、食料は多くの家で数日分の蓄えがあるという。



(以下毎日jpから引用)

23日午後10時20分ごろ、早川町雨畑の県道雨畑大島線で、のり面の土砂が幅10メートル、高さ10メートルにわたって崩れた。県道は24日午前5時から通行止めとなっている。
県峡南建設事務所身延管理課によると、土砂の撤去作業は終わった。先月30日にも、今回の崩落場所のすぐ横の土砂が崩れ落ちており、同課は「前回の崩落の影響に加え、昨夜の雨で地盤が緩んだことが原因ではないか」と話している。
通行止めの影響で町立早川南小と同早川中に通う児童、生徒計5人が自宅待機となった





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