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【ニュース】身延町 富士川 ラフティング

身延町で行われているラフティングが紹介されていました。
開始前にモニターとして乗船させていただきましたが、非日常な体験でとても満足しました。
この夏のアクティビティとしてオススメです。

(以下asahi.comから引用)

日本三大急流の一つとされる富士川をゴムボートで下る「ラフティング」のツアーが、6日から身延町で始まる。町商工会やNPO「みのぶ観光センター」などが連携して観光事業化する。インストラクター(リバーガイド)には地元の建設会社社員らを起用。川下りが最盛期の夏に工事の仕事が減ることから、「観光客を呼び込むとともに、雇用の維持・拡大にもつなげたい」という。(岩城興)
■身延町の商工会など 観光誘致へ事業化
ラフティングは急流のスリルを味わいながら川を下るスポーツ。流れのゆるかな場所では、周りの緑や野鳥など豊かな自然を楽しむ。近年、群馬県みなかみ町の利根川流域や、静岡県内の富士川下流域などで盛んになっている。
身延町商工会によると、下部温泉や本栖湖、身延山久遠寺などがある同町は、観光が主要産業。しかし入り込み客数は同温泉の入湯者数で見ると、1987年の約32万人をピークに、ここ数年は16万人前後と半数に落ち込んでいる。
町は「観光立町」を掲げ、同センター、町観光連盟などと新たな観光資源を模索。富士川とその流域の自然豊かな環境に着目し、ラフティングを始めることにした。
事業は「富士川倶楽部(く・ら・ぶ)」の名称で、町役場(同町切石)付近から下流へ約6キロの標準コースを約90分かけて下る。ゴムボートにはリバーガイド1人とツアー客6人が乗船。客はガイドの指示に従いながらパドル(櫂(かい))をこぎ、ボートを操っていく。
ガイドを派遣するのは、町内の建設業4社。業界は資材の高騰や、景気低迷による受注減に苦しんできた。ちょうど春から秋にかけて公共工事の少ない時期にあたり、雇用維持と異業種への参入の一環として参加を決めた。
12人がガイド資格を取るため、3月下旬から講習を受けてきた。操船法のほか救助法、応急処置を学び、間もなく新ガイドが誕生する予定だ。さらに今後は地元の歴史や自然の知識を養い、船上の観光ガイドとしてスキル向上も図っていく。
当初は富士川下流域でラフティングを手がける静岡県富士宮市の事業会社の協力で運営し、1日2回のツアーを実施する。初年度は参加客500人をめどにスタート。3年目(2012年度)に5千人、10年目(19年度)に10万人を目指す。中部横断道の開通も視野に入れ、関西圏などからの誘客も当て込む。
同センターの高野正海事務局長は「富士山の眺望も含め、身延はアウトドアを楽しむ場として無敵。これまでターゲットではなかった若い人たちを呼び込み、他の観光地にも波及すれば」と話す。
ツアーは10月末まで実施。小学4年生以上の参加に限る。大人6千円、小学生4800円。問い合わせは同倶楽部(0556・42・2770、ホームページhttp://www.fujikawa-club.jp/)へ。

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